2006年7月21日 (金)
書けねぇ!
「なんか過去の日記が消えてるんだけど?」
「ああ、検閲削除されたぜ」
「ついに、かぁ」
「いや、何だその反応! 単なるギャグだっての! 容量いっぱいになったから別のところに移したんだよ。具体的にはdabun2.htmlに!」
「あ、そうなんだ」
「まぁそれはおいといて今日の日記だ。なんかちょっと前にミサイル発射もあったし、そろそろ魔法少女マジカル☆キムリンでも書こうと思ったんだが」
「どうしたの?」
「書けない事に気がついた」
「何で?」
「事情がシリアスだけに、どうも適当に考えた話の流れというかちょっとしたネタが危険な物になりそうなんだ。でも問題はそこじゃない」
「何なのよ一体」
「ネタがないんだ」
「は?」
「いや、最近ライトノベルからもマンガからもアニメからも遠ざかっていてな。そう言えばエロゲもここ二週間ほどやってねぇな。やっててもマイナーどころだから誰にも通じないネタになるんだが」
「じゃあ最近は何読んでるの? 大学の往復の電車でたいてい本読んでるじゃない」
「とりあえず教科書か製図の本、あとは詩集だな」
「詩集!?」
「知り合いの詩書きの持つ、短い言葉のインパクトがうらやましくて研究中だ。今のところ成果はないが」
「確かにネタがないわね……」
まさかこの俺がその手のネタがない事で悩まねばならんとはなぁ。
そんな感じで。
「By the way,なんかPS2壊れたんだが」 「何で英語なのかはわからないけど、多分徹夜でディスガイア2してる場合じゃないよっていうラーダ様のお告げじゃないかな?」 「うむ。しょうがないから久しぶりにエロゲでもするか」 「勉強しなさいよ!」
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