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梟鸚鵡 栞の貴方に堕文
無意味にさらにタイトル変更。  by 梟鸚鵡 栞

2008年7月5日 (土) 

不夜城レッド



「血尿出たぁぁぁぁぁぁ!!!」

「え、まじで?」

「つっても五月半ばの話だ。日記と言うにはちょっと昔の話になるけどまぁいいか。あれはGWあけてちょっとしたくらいだったかなぁ。サークルのOBで飲みに行って、それから有志で二次会のオールカラオケに行ったときだ」

「うん」

「酒飲んでたし、尿が近くなってトイレにいったんだ。午前12時くらいに」

「あんた頻尿だもんね」

「そしたら俺様のナニから便器に流れてた液体がまるで午後の紅茶ストレートみたいな色合いをしていた」

「うわぁ……」

「まぁ正確に言えばその時は単に赤っぽい茶色と思ったんだ。後で病院行ったときに先生が『午後ティーみたいな色ですか?』と言ったから『それだ!』と思って以降説明にはその表現を採用している」

「流石はプロね」

「でまぁ、そんなことはおくびにも出さずにカラオケでフィーバーする。これが木曜だったんだよな。オールして金がないから金曜は病院に行かず、土曜日曜と家で過ごして月曜に病院に言ったんだ。発表の準備が終わってなかったからちょうどいい言い訳になったぜ」

「さらっとダメ発言が……」

「ついでに病院に言った理由を風邪にして、リアリティ出すために次の日も休んで一人で海遊館にいったんだがこれはまた別の話」

「もうちょっと真面目に生きてみたら?」

「無茶言うな。で、病院にいったんだが、これって泌尿器科になるんだよな。もっといい感じのところなら出会いもあったかもしれないんだが泌尿器科ともなると老人しか居ない。最も平日の病院なんてマジで老人しか居ないんだけどさ」

「あんた無駄に楽しんでるよね」

「で、やっぱり検尿があるんだけどさ。俺様すっかりその事を失念してて、病院の手前でトイレ行ったんだよな……おかげで尿が出ない。『尿デマヘン!』ってとこだ」

「なんでキワミが出てくるのかはわかんないけど……それでどうしたの?」

「看護婦のオバハンに素直に『尿デマヘン!』って言って待ってもらう。その後売店で500mlペットの緑茶を一本買って一気飲み。まだ足りない気がしたからもう一本一気飲み」

「アホがいる……」

「しばらくしたらやたらトイレに行きたくなってくる。効果覿面だぜ! ……と思ったら検尿提出用のトイレが中々空かない。検尿はそこでやれっていう指示があったので泣く泣く我慢する。もはやこれまでと思ったところでトイレが空いたからもたついてるジジィを跳ね飛ばす勢いで中に入る。そのままなだらかな動作でチャックを下ろし」

「その先の描写はいりません」

「そうだな。結局カップを満タンにしてお釣りが来る程に出た訳だが、後で聞いたら三分の一程度でよかったらしい。勿論満タンで提出してしまっていたんだが」

「恥ずかしいヤツ……」

「そんなこんなで診察を受ける。まるで血尿とかよくあることですよーみたいな態度にちょっとほっとする。さすがお医者様だ。その後例の『午後ティー』発言。さすがお医者様だ」

「二回言わなくても」

「気にするな。で、軽く問診があって、レントゲンを撮って、その結果は後日となったのだった」

「ふぅん……」

「レントゲンで待ってたときに横にいた女の子がちょっと可愛かったんだけど、読んでた本が恋空だったので、声をかけなかったのはどうでもいいことだ」

「スイーツ(笑)」



これまた続き物になるのかもしれない。

そんな感じで。

「そういえば十津川から帰る話はどうしたの?」
「いや、書いたらあんまり面白くもならなかったから……」
「変にこだわるのね……」



2008年6月4日 (水) 

十津川塹壕戦



「長々とお送りしている十津川戦記もついに二日目突入だ!」

「もう6月だけどね。っていうか何で一泊二日でそこまでネタを作って来れるわけ?」

「俺にも分からん……。まぁいいや。十津川の話をしよう。恐怖の掛け流しを味わった夜が明けた。ケータイから響く最大音量プレインエイジアによって目覚めた俺は、友達が3人ほど布団にいないのに気が付いた」

「どんなアラーム音設定してんのよ……」

「そういや朝市があるとか言ってた気がする。運転手である俺の睡眠時間を確保すべく静かに出かけたらしい。心遣いに感謝しつつ、山里の朝の空気に誘われた俺はジョギングに出かけた」

「柄にもないことを……」

「辺りを45分くらい走って帰ってきて、その後民宿の朝飯をたらふく食ったら強烈な眠気が襲ってきた!」

「心遣いを無駄にしてるじゃない!」

「そんな日もある。その後顔洗ってガムかんで、何とか眠気を押しやりながら宿を出る。向かった先は野猿なる手動ロープウェイだ」

「撤収した音楽グループみたいな名前ね」

「のざる、と読んだら特殊部隊の一部隊みたいだよな」

「ひぐらしの影響よねそれ」

「道は村の中心部にも続いていたんだが、それでも対面通行の出来ない道が随所に見られる。その道をBe Coolに駆け抜ける」

「野猿意識しないでいいから」

「そうして後1キロで目的地、となったときでかい看板が目に入った」

「何が書いてあったの?」

「『危険! この先転落事故多し!』」

「怖っ!!!」



「脳裏に浮かぶ笹の滝の地獄絵図。前には対面通行なんて知らねぇなってな具合の崖沿いの道。俺の『ここで車置いて歩こう』って意見に反対するヤツは居なかった……」

「当然ね」

「そこで、その転落事故多しな道の手前の広くなってるところの路肩に、まぁ駐車禁止なんだろうけどSelfishに車を泊める」

「だから野猿意識しなくてもいいから」

「それから歩いていくと、途中に吊り橋が見えた。折角だからと俺と言いだしっぺの友達がノリノリで渡る。高所恐怖症なヤツは他の連中と待っていた」

「吊り橋ってやっぱり多いの?」

「おう。なんつっても道の駅に貼ってあった小学生の自由研究は十津川中の吊り橋を地図に書き込んだもので、その横に『好きな吊り橋ベスト10』なんて書いてあったんだぜ」

「相当なレベルね……」

「ちなみに吊り橋を渡った先で犬を連れた夫婦に会った。地元民は犬を連れて吊り橋を渡るらしい……」

「レベル高いわね」

「そんなこんなで野猿に到着。道を見る限り笹の滝のほうがよっぽどヤバかったけど、野猿の周りに方向転換するところがなかったことを考えると車を置いてきて正解だったといえる。方向転換できる場所を探して山道を進んでいく、なんて危ない真似はごめんだぜ。生きているからラッキーなんだよな」

「で、野猿はどんな感じだったの?」

「いやぁしょぼい感じだったよ。江戸時代の駕籠みたいな大きさの木製のゴンドラが川のこちら側と向こう側に渡されたロープを移動するというヤツだ。昔は生活の中心を担ってたらしいけど今じゃそうしたこともなくなり、眼前のそれは観光用に新しく作ったものらしい」

「まぁそんなもんよね」

「前に家族連れが居たから一旦休憩で順番を待つ。俺くらいにメタボなオッサンが調子乗った感じでそのゴンドラに乗り込んだから、俺は内心で『このオッサンが乗っても大丈夫そうなら俺も乗るか』なんて決意していた」

「ひどい」

「結果的にはなんともなかった。その後子供達が乗ってたんだけど、一人の『うわぁお姫様みたい』って発言で俺と友達はふと思ったんだ」

「何を?」

「このゴンドラに女の子一人乗せて向こう岸に送るのって、なんか山の神にいけにえを捧げるみたいだよなって……」

「何その昔話的なネタ」

「何日か後にゴンドラを引き上げて、空になってたらその年は豊作、みたいな」

「変に生々しいわねそれ」

「ちなみに言いだしっぺの友達は『お姫様みたい』って言ってた女の子に萌えてた」

「…………」

「でまぁこれで観光は終了ってことでやった! やった! と……」

「あのさぁ、さっきスルーしたけど」

「おう」

「それ野猿じゃなくてはっぱ隊だからね?」

「え、まじで!?」



そんな感じ。

後は単に車で帰るだけなんだけど長いからこの辺で。

「そういやこないだボーリングしてきたんだけどさ」
「うん」
「1ゲームのスコアが34だったぜ」
「なにしたらそんな風になんのよ……」



2008年5月19日 (月) 

十津川謀略戦



「えーと、何の話だっけな。ドリパや日本橋でグッズとか買った話だっけ?」

「違う! っていうかそれ初耳なんだけど!?」

「あーそうか十津川の話だったな。笹の滝で脱輪の危機を乗り越えた俺たちは宿で楽しい一時を過ごしたんだ」

「展開が前と同じね」

「ちなみに脱輪の危機ってのはマジだ。滝からの帰り道で対向車来て詰まった時にうっかり溝にタイヤがはまってしまってな」

「脱輪の危機っていうか脱輪してるじゃない」

「でまぁバックでアクセル吹かせば大丈夫かな、と思ったら吹かし過ぎて……」

「え!?」

「片方の後輪が半分くらい崖から突き出してたね!!!」

「危なっ!!!」



「あと2秒アクセルはなすのが遅かったら死んでたな俺たち。HAHAHAHAHA」

「笑い事じゃないわよっ!」

「まぁ宿で遊んだ俺たちは風呂に入ろうと思ったわけだ。十津川といえば温泉地。もちろんこの民宿にもかけながしの温泉が付いているって事で俺たちはwktkしながら風呂に向かったんだ」

「へぇ。いいね温泉」

「何故か風呂は2階にあったんだ。ドアを見たら何か効果的な入り方とか書いてあるんだよな。掛け湯10回! とかさ」

「ちょっと期待できるわね」

「そしたら普通のちょっと大きめの湯船のあるしょぼい風呂場だった」

「期待損か! まぁ民宿だしねぇ……」

「シャワーもない。それでもまぁ辺りに漂う硫黄の香りは確かに温泉。こりゃ温泉だぜ! と掛け湯をした俺は……」

「どうしたのよ」

「悶絶した!!!」

「何で!?」



「いやすっげぇ熱かったんだ。一緒に入った奴らも皆ありえねぇ! とか叫んでた。ちなみに風呂が狭いから2回に分けたんだが俺たちは一回目。何を思ったかメタボ×3で入った。このままだと茹で豚×3だな、とか笑ってた」

「自虐的ねぇ……」

「もういい。頭と体を洗ってそれでいいや。とその辺の蛇口をひねると」

「うん」

「温泉が出た!!!」

「ギャー!!!」



「掛け流しってのは嘘じゃないんだろうなぁ。その横の蛇口をひねると冷水が出た。どうも温泉を水で埋めて使えって事らしい。ありえねぇ」

「嘘はなかったんだしねぇ」

「結局気合で頭と体を洗うも、全身が硫黄臭くなってしまった」

「洗えてるの、それ……?」

「わからん」

「うわ」

「そんなこんなで皆でカラスの行水を終えたら、旅行のスタンダードであるGirls Of Electionを楽しむ。俺は委員会の立候補者を使って勝利しました。予算委員会さんありがとう」

「いやわかんないしそんな事言われても」

「その後はまぁ、俺様明日も運転だしここらで寝るかってことでお開きに。電気を消してから俺がうほっ、な感じの小芝居をやって微妙に笑いをとってたのはどうでもいい話だ」

「本当にどうれもいいわね……」

「あ、今噛んだ!?」

「どうでもいいわ!!!」

最近休みが終わるのが本当にダルい。

そんな感じで。



「あー金ないなぁ」
「来週にはバイトがあるんでしょ」
「今週は1500円で過ごさないといけないんだぜ」
「使いすぎよ。ゲームでも売りなさい」
「箱踏んだし……」
「まだ引きずってたんだ……」



2008年5月18日 (日) 

十津川電撃戦



「えーと、何の話だっけな。学校サボって一人で海遊館に行った話だっけ?」

「違う! っていうかそれ初耳なんだけど!?」

「あーそうか十津川の話だったな。なんとか吊り橋を楽しんだ俺たちは、次に笹の滝なる観光名所を目指した……」

「海遊館スルー!?」

「車でしばらくいくと『←笹の滝』なんて看板が見えて、そっちに曲がったんだ」

「うん」

「それが悪夢の始まりだった……!」



「いきなり大仰ね」

「いやマジだって。笹の滝までは12キロ。しかしその道のりは余りに険しかった。まず、道の片方は崖になってる。落ちたらまぁ皆おしまいだろう」

「プレッシャーねぇ」

「しかも対向出来ねぇ!!! 時折対向可能な場所があったりするだけという運転の下手なものにとっては地獄!!!!!」

「あんた運転下手よね」

「そしてめっちゃ落石が多い。普通に走っててもゴリッとか音がする。多分石が車の下部にこすれてるんだろうなーっていう……」

「あーあ……」

「しかも割と容赦なく対向車は現れる。すっかり対向時にサイドミラーをたたむ作業がデフォルト化している俺がいた」

「ずいぶんと極限ね……」

「何度も『もう引き返して帰ろうぜ』と半泣きになる俺。しかしUターンする場所などあるはずもない。結局笹の滝に付いたときには、俺はまるで東方を4時間近くぶっ続けてやったかのような疲れにさいなまれていた……」

「フラフラじゃない!」

「確かに滝は綺麗だったさ。心が洗われたさ。

しかし帰りも同じ道を帰るのかと思うと……」



「うわ……」

「結局何とかそれを切り抜けた俺。しかしそこで集中はすっかり途切れてしまう。簡単な車庫入れが出来ず、道の駅や旅館ではもう全然ダメだった」

「あー何となく分かるわそれ」

「まるで永夜抄で輝夜倒した後の永夜返しですっかり気が抜けてピチュりまくるような感じだ」

「それはわかんないけどね」

「そして、宿に着いた俺たちはアリロの新規参入者にキャラメイクさせたり、チルノイやったりしてた。夕食は牡丹鍋だった。なんだかんだで昼飯食えなかったので俺たちはむさぼるように食べた。夕食後はセッションだ。愉快にセッションを楽しんだ俺たちは……」

「どしたの?」

「書くの疲れたからまた今度で」


最近妙に眠たくて困る。

そんな感じで。


「そういやさっきアレなゲームの箱を踏んでしまったんだよな」
「それがどうしたの?」
「これで売値が大幅に下がるなーと思ったら書く気が失せて……」
「それが理由か!!!」



2008年5月11日 (日) 

十津川攻略戦



「というわけでGWを利用して一泊二日十津川旅行に行ってきたぜ」

「どういうわけなのか全然わかんないけど」

「何となく友達と『GWっていつが空いてる?』なんて会話をしてたら同じ日を空けてることが分かって、そしたらその友達が『じゃあ旅行でも』と。それが旅行の二週間前だった」

「遅いよ!! GWに宿取るのは大変なんだよ?」

「うむ。まさに遅かったね。俺様地味に忙しくなってきたから友達に宿取るのを任せたら何か10軒くらい電話してくれて、ようやく民宿が見つかったという」

「よかったわね」

「とりあえず参加の決まってた3人で予約を取るも、その後TRPGサークルの後輩二人に声をかけたら意外にホイホイついてきたので予約を変更。無事変更がきいたので野郎5人での暑苦しい旅路になりました」

「確か車で行ったのよね?」

「おう。元々、親が旅行でいないうちに運転の練習をしとこうという目的で道の難しそうな十津川を目的地に添えたからな。俺クラスのヘビー級が俺以外に1人。俺以上のヤツが1人。あとは小柄なヤツが1人に、身長は俺ぐらいだけど細身なヤツが1人。メタボ率は60%という恐ろしい旅だった。俺が運転手で、さらに最大のヘビー級を助手席に乗せることで何とか詰め込んだという……」

「恐ろしい話ね……」

「さて、旅の当日だ。朝7時半に起きると、前日買っておいたカツサンドを濃い目のブラックコーヒーで流し込んで気合を入れる。そして集合場所の大学へと車を走らせた。勿論運転席には眠気覚ましのガムと、99で買っといたお茶も準備万端だ」

「あんた朝弱いもんね」

「そして大学へとたどり着いた俺は、朝からカツサンドなんてヘビーな物を食った所為で腹を壊していた」



「アホか!」



「ちなみに言いだしっぺの友達は10分ほど遅刻してきました。大学の門の前に停車してたから守衛がすっげぇにらんでくる」

「気まずいわねそれ……」

「そんなこんなで前途多難な雰囲気を醸し出しつつ出発する俺たち車内では急遽編集したドライブ用CDが鳴っている。自分のパソから適当に詰め込んだのでまともな曲とおかしい曲が同居する混沌としたCDとなったぜ。例を挙げるならQueenにYUI、エルレにスパイダーマ、エロゲのテーマソングにスピッツなんかがランダムに入ってる」

「ってか普段そんなの聴いてるんだ……あんたの頭が混沌としてるのも当然って気がしてきた」

「旅行のメンバーは全員オタクだったので、車内はオタッキーな会話になる。途中で休憩を挟みながら14時ごろには第一の目的地『谷瀬の吊り橋』に到着する。日本一長いと評判の吊り橋で、言いだしっぺの友達が見たがってたものでもある。運よく駐車場には若干の空きがあり、そう待つことなく車を置くことが出来た。しかし俺たちはとんでもないことを見落としていた……」

「何よ?」

「メンバーの一人が高所恐怖症だった!!!」

「ダメじゃん!!!!」



「ちなみに俺と同じくらいのメタボっぷりのヤツな。テンション上がってランランルーとか言って踊りながら吊り橋に突撃する俺の袖をギュッ、と強く握り締めてくる。『じ、実は高いところだめなんです……』って震える声でそっと俺に告げるのを聞いて俺はしまったなーと思う反面で思ったんだ。

『これがかわいい女の子だったらなぁ……』と!!!」



「あー……」

「今度来るときは女の子と二人で行こうと思ったね!」

「そんな事出来る時点で十分に勝ち組だと思うけどね」

「それもそうだ……」

とりあえずこんなところで。

続きはまた今度。


「また今度って言いながら、続きを書くことってあんまりないわよね」
「なんか日が経つと書く気がなくなってくるんだよな」
「まー何人が読んでるかわかんないしなぁこの日記……」



2008年4月12日 (土) 

新学期、かぁ。



「いやぁ始まったなぁ新学期……」

「あんまり嬉しくなさそうだけど」

「いや、もうモチベーションが超低くてさぁ」

「始まって一週間たってないのに?」

「ガイダンスの日にある教授が『君たちは院に入ったばかりで、モチベーションにあふれてると思います。そのパワーで突っ走ってください』とか言ってたんだけど、そう言われてる時点でモチベーションなんて全然なかったぜ」

「はやっ!」

「最近の口癖は『ニートで生活してぇ』だからな」

「ダメ人間!!」

「授業も今のところ全部途中で寝てしまっているという驚愕の事実が明らかに!!!」

「いや、それはいつもと変わらないんだけど」

「まぁそうだが」

「ちゃんと起きてる努力をしないと後々しんどいわよ?」

「そうだなぁ。ちょっとがんばってみるか。そういやある授業に行ったときだけどさ」

「うん」

「出席で

教授『梟鸚鵡 栞くん(仮名)、来てるー?』

俺『はい!』












教授『げっ!!!』

俺『何ですかその反応はっ!』




ってなことがあってさ。周りは爆笑してるし……」

「あれだけ寝まくってたら教授陣からも受けが悪いわよね。っていうか久しぶりにハンドルネームをフルで聞いたんだけど」

「最近は眠で通してたから、何か懐かしいぜ。まぁそんな感じの出だしだ」

「とりあえず今期もダメ人間なのは分かった……」




自分の悪評自覚してないの? ってその教授に言われたから、いや重々承知してます、と返しておきました。

そんな感じで。


「いやぁ、アレなゲームしてて思ったんだけどさ」
「うん」
「やっぱ俺、生徒会長属性があるのかもしれん……」
「……春ねぇ」



2008年4月4日 (金) 

くそヘタレ。



「そいつはこの栞のことだァーッ!」

「なんでジョジョ風なのよ!」

「いや最近読んだから。明日って今さっ!」

「落ち着きなさいよ。つうか何があったのよ」

「いやぁ俺様女の子とデートなんていうレアな経験をしてきたわけよ」

「エイプリルフールはもう過ぎてるけど」

「うるせぇ! なんだかわかんないがそうなったんだよ!」

「あんたが誘ったからだけどね」

「まぁそうなんだが。で、この機会に勢いで決めようと思ったんだが……」

「ヘタレて逃げたって訳ね」

「その通りでございます」

「ヘタレ!」

「すいません」

「まぁでも、今回はあんた焦り過ぎ。いつものことを思い出して見なさいなこんちくしょう」

「あぁ……そういえば……っていうか何だその口調」

「勢いでー、とかノリでー、とか言ってるけど、肝心なときは下調べしたりと結構脳内でシミュレートを繰り返してるのよあんた」

「おぉぅ!」

「テンションあげられたら簡単にホイホイ乗せられるもんねあんた……。でもっていざってなると普段の自分と違うと気が付いて戸惑う感じ。つまりあんたのすべきことは」









「嘘だっ!!!」


「いや今関係ないからそれ」



「ちょっと言いたかっただけです。要するに、突発的じゃなくてちゃんと用意をしておけってことだろう」

「そういうこと。この手の話じゃなくても、その場のノリとか好きだけどそれで失敗したことってあるんじゃない?」

「アリアリですな。アリーヴェデルチ」

「だからジョジョはもういいっての!」


こんなギャルゲのワンシーンとか書きたいなぁ。

そんな感じで。



「そういえばさっき妹の進路相談とか乗ってきたぜ」
「うわ、がらにもない真似を」
「たまには格好のいい兄にならないとな」
「本当にたまにだもんね……」



2008年4月1日 (火) 

折角だから



「彼女出来たぜ!」

「はいはい」

「冷たっ!」

「とりあえず嘘ついとけ、みたいな空気出しまくりなのはどうかと思うわよ。もっと前もってネタを練っておかないと」

「そうだよなぁ。ぶっちゃけ何も考えてなかった」

「mixiのほうではスペインに引っ越すとか言ってるけど」

「あんまりこっちの日記でやってもイマイチかな、と」

「何その微妙なこだわり」

「わからん……あぁそういえば二日でアレなゲームを1本クリアしたぜ」

「それは嘘なわけ?」

「いやマジだ」

「そこは嘘っていいなよ……」

「嘘だっ!!!」



「なんでレナなのよ!」

「……オチもつかないしもう終わりでいいよな?」

「いいんじゃない?」

すまん、来年はもっとましなネタにする。

変に嘘をつくよりも日常の方がファンキーなのは何故なんだぜ。

そんな感じで。



「そういやぁ新4回がうちの研究室にきたんだけどさ」
「うん」
「そいつの単位取得状況が俺とそっくりでさ……」
「むしろそれが嘘っぽいんだけど……」
「先生は『もう驚かない』って言ってた。俺のおかげだな」
「クズが!」



2008年3月27日 (木) 

最近日記かいてない



「まずいな……日記のネタが溜まりすぎて書く気がおこらねぇ」

「休みに入ったとたんネタまみれだもんね」

「まぁ気長に書いていかないとなぁ。よく見たら一月前の吉野旅行の話も途中だし」

「相変わらずいい加減ねぇ」

「そういえば俺様卒業式行って来たぜ」

「あーそういえばそんなこと言ってたね」

「うむ。女の子たちの袴姿が艶やかで眼福眼福」

「動機が不純!」

「うるせぇ! 俺はかわいい女の子見るのが楽しいんだよ!」

「開き直った!?」

「式そのものは1時間半ほど。その後大学に移動して学部の卒業式、学科での卒業証書授与と無駄にステップが多い」

「まぁしょうがないわよね。あんた各学部の代表に学位記を手渡す行程ですでに寝てたしね」

「前日アレなゲームでほぼ徹夜だったんでな!!!」

「ファッキン!」

「いつもどおりって感もあるけどな」

「開き直った!!?」

「おもむろに腹が痛くなって式の途中にトイレに抜けたりとか式の後に告白して振られたりしたぜ」

「告白とトイレを同列に並べるな!」

「ほら、終わるとすっきりしたという共通点が」

「死ね!!!!」


結局最後までいつもどおりでした。

大学院ではちょっとは真面目になるか……ムリか。

そんな感じで。



「そういえばアレなゲームのレビューって今どうなってんの?」
「あー書かないとなぁ。クリアした本数は増えてるけどレビューは書いてないんだぜ」
「大学卒業までに積みゲー終わらすって話は?」
「すんません。むしろ増えてるかもしれないっす……」



2008年3月10日 (月) 

突然ですが。



「卒業決まったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」



「え、まじ?」



「おう。単位も足りたし卒論も受理された。俺はやったぜ!」

「いやー……一回前期に専門と数学全部落としてたこと考えるとかなり進歩したわね」

「全くだな……あの時は正直ダメかと思ったぞ」

「卒論もよくオッケーしてもらえたよね」

「『お前は僕の持った中で最低の生徒だった』

って言われたけどな」

「あんたは言われても文句言えないと思う……」

「ふむ。新歓飲みや先生のおごりのビヤパをめんどくさくなって両方とも途中で2時間ほど抜け出したり、研究室対抗のバスケやソフトボールをどっちもさぼったり」

「うわ協調性ねぇ!」

「前期はしばらく金曜の午前中サボって、毎週違うカフェでモーニングを食べてた」

「クソ野郎だなおい!」

「何故か出張に行く前にコーヒーでも、と先生が現れてかなり怒られた」

「あたりまえよ!」

「後は……院試の後、休みと思い込んで一週間無断欠席したり」

「ダメじゃん!」

「卒論締め切り一週間前に飲み会で早退→次の日から二泊三日で吉野旅行ってのもあったな」

「……最低だー」

「こんなでも卒業できるんだぜ! 皆希望を持とうぜ!」

「それでも落ちてるやつもいるのよね……なんか不思議」

「と言うわけで皆俺を褒め称えるんだ!!!」

「あーがんばったねー」

「誠意がねぇ!!!」





何にせよ過去の日記を見返すほどに卒業できるのが奇跡としか思えない。

そんな感じで。



「さて、積みゲーやるかな」
「あんた救われないよね……」



2008年3月6日 (木) 

旅行してきた



「そういえば卒論締め切り一週間前の週末さ、あんたいなかったよね」
「おう」
「どこいってたの?」
「吉野山」
「はぁ?」
「ほら。いわゆる卒業旅行だ」
「いや、おかしいでしょ!」
「ああ、吉野って桜の名所だもんなぁ。今行くのはちょっとシーズンオフだよな。おかげで店もあらかた閉まってて昼飯とかに苦労したもんだぜ」
「そういうことじゃない! あんた卒研発表終わったとき
『とりあえず一段落だが卒論の最終締め切りまであと二週間ないのか。間に合うのかよ……』
とか不安そうに言ってたじゃない! 日記には書いてないけど」
「まぁあれだ。リフレッシュしないと煮詰まってしょうがないじゃん」
「あほか!」
「と言う訳で吉野山旅行の話だっぜ」
「ありえん……こいつありえん……」
「1日目は22日の金曜。古市駅を11時に出る。1時間半かそこらで終点の吉野に到着。途中から貸切状態になる電車。合計3人で行ったんだが吉野駅で降りたのは俺たち含めて4人」
「むしろ3人じゃなかったことに軽く驚くんだけど」
「そして駅は自動改札じゃねえ。定期で乗り越してきた俺だがもちろん乗り越し清算機などない。駅員のじいさまに清算してもらう。俺はそのとき自分がとんでもねぇ田舎に来てしまったことを悟ったのだった」
「いや、もっと前に気付きなさいよ」
「そしてケーブルカーがジャストタイミングに来ているにもかかわらず乗らない俺たち」
「なんでよ……」
「運動不足だったんでしっかり歩こうかと」
「それはいいことだけどね」
「なぜか友達がしょぼい竹笛を買って喜んでいた。彼はその旅行中ずっとそいつを手放さず嬉しそうに吹いていたものじゃった」
「じじぃかよ!」
「そうやって歩き始めて5分。メンバーの一人がバテはじめる」
「はやっ!」
「そいつ体力ないんだよね」
「あんたに言われるなら相当なものね……」
「まぁ歩いていると、道端に微かに雪なんかが残っていてやっぱ山だよなぁ、とか思った。このときはまだ気楽なものだったね」
「雪ってあたりから嫌な予感の一つもあってもいい気がするけど……」
「でまぁ歩いて適当に観光名所めぐりをする。宿の傍あたりで脳天大神なる看板が出てくる。先ほど笛を買った友人は駅の傍にいたあたりから脳天大神行こうぜ! とフィーバーしていたのでそいつに従ってちょっと外れたあたりにあるそこにゴーイングする」
「何でゴーイングっていったのかはわかんないけど、それでどうしたわけ?」
「するとなんかやたら下っていく階段が。どうやらこの先が件の脳天さんらしい。ちょっとげんなりしつつ降りていったのだ、俺たちは」
「何で倒置法でいったのかはわかんないけど、それでどうしたわけ?」
「降りていくと、さらに下りの階段が続いている」
「結構な下りね……」
「結論から言うと脳天大神は谷底にあったんだ。そりゃ降りるわっていう」
「お疲れ様ね」
「それから軽くお参りをして、ついでに祈祷の現場やお百度を踏む女性に遭遇したりした。どうやら息子さんがうちの大学を受けるらしい……」
「まさかシーズンオフの観光地をうろついてるやつがそこの4回とは思わないわよね……」
「違いない。そして俺たちは上り始めたんだ。この長い長い階段をよ……」
「何でどっかの打ち切りマンガをパクっていったのかはわからないけど、それでどうしたわけ?」
「やたらと疲れたから飯食って宿に行って、荷物置いてから軽く周囲を散策。その後宿で風呂&夕食。そして某女子高選挙カードゲームでやたらと盛り上がったり、道中買った地酒を飲んだり。途中つまみを買いに行ったら8時なのにあちこちしまってることに絶望したりした」
「シーズンオフの田舎なんてそんなもんよね」
「そして4時頃までそうやってすごしたんだ」

書き過ぎた。続きはWebで!

2008年2月19日 (火) 

じゃないとすぐに潰れる



「いやぁ何か最近本当にギリギリ三昧だぜ」

「今までサボってきたツケがまわってきたのね」

「弾幕ぜんぜんよけられないんだよ。ギリギリで回避しようとしてるんだけどな」

「死ねよ!」

あまりにギリギリなので記念みたいな。

本当に余裕ないので今日はこのへんで。


「そーいや最近エロゲやってないなぁ」
「本当に追い詰められてるのね」
「エロゲが必死さの指標ってどうなんだよ俺……」



2008年1月25日 (金) 

ふらりオタク旅



「えーとどこまで書いたっけな。即売会行ってトータル5000円ほど使ったくらいまで書いたっけか」

「アホすぎるわね」

「と言うわけでそんなこんなしつつオタク野郎のファッションをチェックしてたわけですよ」

「ふんふん」

「とりあえずレベルの上下幅が狭いな。腐った乙女の祭典のときは普通にかわいい子から人間としてどうなんそれってかむしろ寝巻きやろそれ! みたいなクリーチャーまでピンキリだったんだけどね。今回はそれほどでもなく。突出した奴も少ないし下も少ない。たまに『こいつコスプレか!?』と思ってしまうような奴もいたけど本当にコスプレだったのかも知れず判別が難しかった。あ、コスプレしてた女の子は基本的にいまひとつでした。残念」

「あんたオタクの癖に3次元も好きだもんね」

「コスに興味はないけどな。普通に着飾ってくれたほうが目の保養になるよ」

「あんたの趣味はおいといて」

「そうだな。でまぁよく考えたら街でも野郎のイケメン率より女の子のかわいい子率のほうが高い気がするんだよな。そこで妹に聞いてみたところ

『それは女の子は普通クラスの子でも皆見た目に気を使っておしゃれしたり化粧してるから』

だそうだ。それで人間やめちゃったレベルとは大きな差が出て上下幅が広がったって事のようだな。化粧の力は確かに偉大だからな。も是非がんばってもらいたい」

「何が……」

「そんな感じでサバトの祭りを終えた後難波で打ち上げと戦利品分配がてらカラオケに。ついでに某タイガーホールの企業ブースでゲットした限定カード引換券を交換したりした。そして雪の降る中天王寺まで歩いて帰った」

「お疲れさま」


すっげぇオタク的に振舞った一日でした。最近カフェとか行ってたからいいカウンターパンチだったかも。でも金がねぇ。

そんな感じで。



「そういえば列に並んでるときさぁ」
「うん」
「前にチェックのシャツ(ジーンズに入れてる)、バンダナ、ハーフフィンガーグローブ(皮製)の奴がいた……」
「それむしろ社会に対して何か主張してるんじゃないかしら……?」



2008年1月21日 (月) 

再び舞い降りたあの地



「この風、この匂い……俺たちは帰ってきたんだ。あの戦場へ……」

「同人誌即売会に行ってきただけじゃない」

「まぁな。本来同人誌にはさほど興味がない俺なんだが、前と同じく友達が手伝いの人手を欲してるというので暇つぶしにほいほい行って来たんだ」

「暇ってか勉強しなさいよ!」

「いやぁ息抜きも必要だよ」

「毎日が息抜きの癖に……」

「それはともかくだ。前回は腐った乙女たちの祭典だったが今回は駄目野郎ズのお祭りと言うことで雰囲気の違いにも期待して行って来たぜ」

「本当に暇人ねぇ」

「とりあえず駅に降り立つと、今回はあまり人はいなかった。どうも前より規模がでかいせいで入場待ちの連中が前よりも早く来ていたらしい。まぁそれでもやっぱりオタクがたくさんいたのは間違いない」

「そりゃオタクの祭りだもんね」

「会場前でその友達ともう一人の連れと合流していざ入場。なんかコスプレもOKだったらしくちらほらと異形な方々も闊歩していらっしゃいました。とんでもなく不細工なウドンゲインのコスプレを見た瞬間にひでぇと思ったけどその直後にさらに不細工な方が銀様をやっててブチ切れかけたぜ」

「切れるなそんなことで……」

「コスプレといえば無料でコーヒーとか配布してる一角があって、なんかメイドさんのコスプレをしていらっしゃいました。結局帰る前にしか立ち寄らなかったんだけども、メイドさんの横にいた巫女さん(コーヒー関係ないじゃん……)の衣装がすげぇテカテカした安物の生地だったことに軽く噴いた」

「コーヒーとかこぼしそうなのに水吸いそうな生地使う訳にはいかなかったんじゃない?」

「おお、その発想はなかったなぁ。まぁコスプレの話はおいといて。で、なにやら開店準備なぞをしてから一般入場開始。正直この時は金を使う気はなかったんだ……」

「ってことは浪費してきたわけね」

「ご名答。後輩に頼まれて壁サークルに並んじゃってねぇ」

「何それ」

「大手のサークルだとたくさん人が集まるから列を作りやすいように壁の方に大きな人員整理用スペースをとって出店するんだそうだ。俺が並んできたのが今回最大クラスの二つのうちの一つで七尾さんのところだった」

「誰よそれ!?」

「初期ダカーポのイラスト書いてた人。そこのゲーム会社の金払いがあまりに良くなかったから途中で逃げて、以降は別の人がダカーポのキャラを似せて書いてたんだそうな」

「へぇ……」

「まぁそこに並んできた。超有名な人だけあって列が死ぬほど長い。しかも外」

「外って……今日すっごく寒くなかった!?」

「雪とか舞ってたよ」

「寒っ!」

「途中で何してるんだろう俺、とか思ったけど手元に芥川の本があったからそれ読んで時間つぶしてた。途中で手がかじかんでページがうまくめくれなくなったりしたけど」

「だめじゃん」

「そして並ぶこと一時間半でようやく買えた。噂では即売会は体力消費するって話だったけど当然だなこりゃ。俺の周りの連中は集団で来ていて連絡を取り合ってはあちこちの壁サークルの本をゲットしていたようだった。歴戦の猛者は違うねっ!」

「そっち側には行きたくないけどね」

「同感だ。ちなみに俺の後輩も結構猛者ってたようだったが」

「猛者るってどんな日本語よ。意味は分かるけどさ」

「ちなみに今回一番時間がかかった列がそこらしかった。もうひとつの超大手は今大ブレイク中のいとうのいじでした。ハルヒとかななついろとかもうイチイチ挙げるまでもないですな。こっちは混雑を予想して売り子を増やしてたのと一人一冊に制限してたから回転は速かった。後輩が俺が列並んでる間に二回買ってたし」

「あんたのところが売り子少なかったのね」

「二人は少なすぎだと思うぜ。あまりに長く外で待ってたんでページがめくれなかったのと同じように千円札が数えられなくて売り子の兄ちゃんに数えてもらったりしたぜ」

「迷惑な……」

「で、この列で買った物が3つで3500円だった」

「高っ!」

「金銭感覚麻痺してたね! さらに後輩に買ってもらったのいじのんで+500円。その後ノリで買ったゲーム500円。今日の一日:プライスレス」

「うるせぇ!」

「一段落着いたら売り子したりブラブラしたり。東方の紫&藍キーチェーンがほしくなったけど我慢した。レミリアさんなら買ってたね!」

「これだからオタクは……」

「あとオリジナル創作でアブノーマルとかいうジャンルの集まりがあったのでフラフラ見にいったんだけどさ」

「行くなよ」

「自分とは合わなかったぜ。マニアックゆえの苦しみですな」

「死ね!!!」


後編に続きます。書き過ぎたぜw

2008年1月9日 (水) 

神様だって恋したい!



「と言う訳で大学も始まり通常営業になったので今年の抱負でも語ってみようと思う」

「つうか何よそのタイトル」

「いやー去年はおとぼくのOPテーマがタイトルだったから今年はいなこいのキャッチフレーズでも、と思って」

「相変わらず最低ねぇ」

「まったくだな。と言う訳で一つ目。やはりここは『院生になる』で行こう」

「せっかく院試通ったんだしね」

「ここまで来たからには機械工最低ランクの男として駆け抜けようと思うんだ」

「伝説を残したいわけね」

「そういうことだ。で、二つ目。端的に行こう。『痩せる』」

「何でまた」

「前回身軽なデブでいいか、と思ったんだけどさ。それだとガチホモが怖いじゃん」

「まだ引きずってるんだ……」

「もはやトラウマだぜ!? 今まではどうせ俺不細工だしデブだしガチホモに狙われたりはしない、と思ってたんだがどうもデブを狙う風潮もあるようなんだ。怖いからがんばる」

「何か切羽詰ってる感が……」

「同様の理由で三つ目『身だしなみをきちんとする』というかもう無精ひげを生やさないってことで。ひげもまたガチホモに狙われやすい要素らしい……」

「本当に怖かったのね」

「そんでもって四つ目。『演技力を身につける』」

「何か理由があるの?」

「いや、俺人見知りなんだけどさ。それが態度に出ると色々損するんだよな。そこでそんなのを表に出さないような演技力を身につけたいわけさ」

「それどうやって判定するの?」

「うーん……年末に考えよう。そして五つ目。『本を読む』ってことで。やっぱりちゃんと本読んでおかないと文学部の連中についていけない」

「別についていかなくても……」

「よく考えたら高校のとき本たくさん読んでた気がしたけどラノベばっかりだったからな。折角だから有名どころに手を出しておこうと思ってさ」

「まぁ博識になるのはいいことよね」

「えーと六つ目。そろそろネタがないので『ピアノの腕前を上げる』で」

「毎年恒例よねコレ」

「デスマに借りた東方永夜抄のBGMがピアノ多用されててさ。なんか意欲が出てきた」

「でもあれってがんばって耳コピーしたとしても、あんたのヘタレな腕前では弾けないんじゃない? 基礎力から上げないと」

「うーむ。厳しいなぁ」

「とりあえず今で6個だけど」

「じゃあ今年はこんなもんで」

果たしていくつ達成できるのやら。

そんな感じで。



「そーいやぁ今年こそ彼女を作りたいと思うんだが」
「だからここで微妙に抱負を増やそうとするな!」
「なぜかここで書いたら達成できる気がしてさ」
「気のせいだから。ちゃんと年末に慰めてあげるね」



2008年1月3日 (木) 

明けましたね。



「門松は〜冥途の旅の〜一里塚〜」

「いきなりめでたくないわね」

「と言う訳で今年もよろしくお願いします」

「ところであんた年越しの辺り何してたの?」

「えーと、笑ってはいけない病院見て年越して、それからメッセ見ながらアレなゲームして」

「新年早々何してんのよ!」

「いやー。今やってる奴相性悪いのか全然進まないんだよな。ヒロイン4人であの長さで二ヶ月以上かかるとかダメだなぁ俺」

「ダメなのはあんたのその思考回路だって気付きなさいよ……」

「まぁ二人ほどクリアしましたよ。一人はクリア直前で放置してたんだけど。超展開だったから他のキャラをやらないとついていけなかったのさ」

「そんな説明いらねぇよ!」

「それから友達にアレな漫画貰ったりしてた」

「新年早々クズ一直線ね」

「あっはっは」

「ははは」

「ははははは」

「ははは……死ね!」

「ええええええ!?」

なんか今年も例年通りになりそうです。

つーわけで今年もよろしくです。


「で、結局31日には天王寺に行ったの?」
「流石にムリでした……田舎の本屋には入荷されてないし!」
「やっぱり田舎に住んでるんだ」
「お、俺の家はアーバンなんだぁぁぁぁ」



2007年12月31日 (月) 

毎年恒例



「年末更新くらいやらないと色々まずいよなぁ」

「日記っていうか月記ですら危ういもんね」

「だから堕文と銘打ってるぢゃん!」

「今日記見直してきたけど11月以外は一応一月に一回は少なくとも書いてるのね」

「11月何があったんだろう……」

「mixiの方も見てくるねー」

「おう」

「mixiのほうにも情報が殆ど無い……」

「本当に何も無い月だったんだなぁ。まぁいいか。じゃあ恒例の抱負達成度チェックをやるか」

「えーと今年の抱負は

『一つめ。これはもう毎年言ってるけど勉強頑張る。単位取るって言わないのは、4回に上がれるかどうかは別として、院試の勉強を始めようと思ったからだぜ』

『二つめ。すげぇ限定されてるけど、フーコーに原稿送る』

『三つ目。かっこよくなる(中略)要するに性格とか気配りとかそう言うヤツだ。去年も色々失敗したからな。ちょっと今年はましなヤツになるぜ』

『四つ目。けりをつける』

『適当にピアノとかあげとこう』

『モノマネを一つマスターする』

の6つね」

「一つ目は正直かなり達成したと思うぜ!? 4回に上がったし、院試も受かったし」

「あとは卒業ね」

「そりゃ来年の抱負だな」

「二つ目……はだめだったのよね」

「おう。全然進んでない。ヤンデレ学概論とか書いてた」

「ダメじゃん!」

「三つ目……は自分では判断できないなぁ」

「そーゆーのを抱負にするのが間違いよね」

「誰に聞けばいいんだろう」

「……保留で」

「4つ目……は……」

「なんか死にそうな顔してるけど」

「けりはついた……無論、失敗さっ!」

「すがすがしく五つ目いきましょう」

「おう。別に上手くなったりなんてしてないけどひぐらし解の『you』を弾けるようになったぜ」

「あれ左手の伴奏AIRの『夏影』と同じじゃない!」

「レパートリー増えたから達成ってことにしといてくれよ」

「微妙だけどね。で、最後は?」

「あーうん……山崎まさよしの真似にチャレンジしてたんだが」

「どれどれ」

「ピーーーーー(注:某著作権保護団体対策に歌詞は伏せました。死ねよカスラック)」

「あんまり似てないね。アウト」

「ってことはトータルで3つ。50%か」

「毎年こんなものよね」

「そーいえば高校のときは一年間のアニメにコメントとかやってたよな」

「もう全然見ないもんね」

「今年はこんなところかなぁ」


皆様良いお年を。

そんな感じで。


「なにぃ! 朝霧の巫女の5巻発売だとぉ!?」
「こんな田舎じゃまだ入ってきてないわよ」
「……ちょっと天王寺行ってくるわ」



2007年12月19日 (水) 

G-generation



「女の子っていいよな!」

「何いきなり……」

「いや、友達が嫌がらせ的に持ってきた雑誌があってさ」

「うん」

「その名もG−men」

「ゲイ雑誌じゃないの!」

「友達にプレゼントとして贈るために古本屋で買って来たらしい。なんかゲイ雑誌業界ナンバーワンなんだとか……でまぁ話の種に何人かで見始めたわけよ」

「無茶するわね……」

「最初からガチムチな兄貴の全裸グラビアから始まるというハードすぎる内容。その後理解したくも無いガチムチ漫画があり、総力特集の全国ハッテン場ガイドが始まる」

「何を総力特集してんのよ!」

「メッカのそばで、普段何気に前を通っていた建物がハッテン場である事が発覚して何ともいえない気持ちになったぜ……」

「怖っ!」

「そして謎の文通コーナー『メイルスクランブル』登場」

「メールとメイルかけてんじゃないわよ!」

「俺も思ったっての。まぁここがひでぇの何の。表現規制かかるからここじゃ書けねぇくらいだ」

「それはひどい」

「一番面白かったのはPN:老人ドラゴンだな。なんと87歳」

「いい年こいてゲイ雑誌に投稿してんなよ!」

「次点に76歳の奴とか……とにかく妙に幅広い年齢層が逆にリアリティ。きめぇ」

「差別は良くない……とか言いつつ、わたしにもキモイとしか言いようがないわ」

「そして相変わらず理解を超越した漫画やら小説やらを乗り越え、X−menの映画とかに無理やりゲイの世界を見出す困った映画紹介コーナーを覗き見て、宣伝コーナーのハッテン場情報に戦慄したり、AVのカタログを見たりした。売り文句が余りに露骨で酷すぎてここでは書けない」

「本当に無茶するわねぇ」

「途中から笑えなくなってきたしな……読み終わってからトイレに行って吐いた」

「……」

「そしてケータイの女の子の画像を二次三次関係なく見まくってようやく一息ついたのだった……」

「つらかったわね」

「自信を持って言う。女の子は素晴らしいものだ」

「すっげぇ実感こもってるんだけど」

「おうよ。あとな、一つ発見したことがあるんだ」

「何?」

「ガチムチの人は四角い感じの兄貴が好き」

「なにそれ?」

「人間の顔っていろんな形してるだろ? 丸顔とか、卵型とか、細長いだとか……」

「そうね」

「ガチムチの兄貴たちは99%が四角い顔に角刈りなんだ。直方体と言ってもいい」

「無駄な発見ねぇ」

「後は髭な。口ヒゲはやはりホモのステータスだ。これからは無精ヒゲをマメに剃ることを決意した」

「いい心がけね。動機がアレだけど」

「ちなみに痩せ型とデブならデブの方がうけがいいらしい。俺ダイエット始めるわ」

「どんだけゲイにおびえてんのよ」

「初めてレイプを怖がる女の子の気持ちが本当に分かった気がするんだ……俺は頑張るぜ」


本当に気持ち悪くなって、帰ったらまずアレげなゲームか映像を見ようと決意した冬の日でした。


そんな感じで。




「そういえばさ、それ読み終わったくらいに後輩が入ってきてさ」
「うん」
「無精ひげで四角い輪郭で角刈りでデブだったんだ」
「逃げてー!!!」



2007年12月12日 (水) 

俺、誕生!



「いや別に今生まれたわけじゃないけどさ。これでめでたく22歳だ」

「嘘だっっっ!!!!」



「嘘じゃねぇよ! まぁ正確に言えば生まれたのは夕方らしいからまだ21歳といえばそうだけどさ」

「そこじゃなくて」

「え?」

「めでたくないっ!!!!」

「ひどっ!」



「だってもう22年も人様に迷惑かけて生きてきたのかと思うとねぇ」

「まーそりゃそうだな」

「しかも彼女居ない暦も22年目に突入」

「ぬわーーーーー」

「ま、どうでもいいかぁ」

「最近疲れてるんだよなー。日々が灰色で日記のネタがねぇ」

「普通じゃない? むしろ今までが色々ありすぎ」

「研究の愚痴とエロゲの進展状況しか書くこと無いってどうやねんっていう。そんなんミクシィでやっとけよって話だろ?」

「エロゲの話はミクシィでするものじゃないから!」

「とにかくこれはいけないぜ! どげんかせんといかん」

「無理やり東国原を導入しなくていいから!」

「流行にも敏感です」

「うぜぇ」

「とにかくイブを待っているがいい! まぁ難しいけどね!」

「何する気よ……」


とにかくハッピーバースデー俺。

そんな感じで。




「あーしかし最近映画借りたんだけどさ」
「うん」
「眠くて見る気力がねぇ……」
「ゲームはするのにねぇ」
「最近ペース落ちてるぜ……」
「天変地異の予告ね……」



2007年10月22日 (月) 

オフ会



「……に行って来た」

「突然ね」

「友達に誘われていったから何の会かも知らないし、見知った人も居ない。そんなところに久々の潜入捜査だぜ」

「よくやるわホント」

「昼に集合。バーベキューをやるというイベント。しかし序盤からグダグダになっているのが一目で分かった。いい指導者が居ないようだった」

「いきなり辛辣な事を」

「規模は何か無駄にでかい。60人くらいはいたような気がする」

「まじで!?」

「何でも友達を連れてきたら会費がちょい下がるシステムらしくて。お陰で常連と連れられてきたビギナーが混在している状況だった」

「とにかく規模を広げたいのね」

「ちなみに会の主催者は遅れてきましたよ。主催者到着。乾杯と思ったら俺の目の前で熱射病なのか何なのか頭から倒れるファンキーな患者一名発生」

「あんた何もしてないわよね」

「出来るかそんなこと! しかし気付かずに乾杯の音頭をとってしまう主催者」

「だめだこりゃ……」

「そして始まるBBQ。肉は足りてたようだがコンロが少なすぎて供給が足りない」

「……規模広げるならちゃんと用意しなさいよね」

「全くだ。そんな中俺はさっそく場内をめぐり始めた。俺は内気なので何となく自分と会うやつ合わないやつを見抜くという良く分からん技能を持っている。もちろん最大限に活用するしかない」

「ろくな技能じゃないわね」

「話しかけてくるやつでどうでもよさ気な連中は俺の48のスキルの一つ『嘘話』でスルーして面白そうなやつを探してきた。中でも選りすぐりの二人を紹介しよう!」

「どう選りすぐったのか気になるところね」

「一人目。名前は聞いてない。社会人だ。しかしこいつの『仕事』が問題だった……」

「アルバイトだったとか?」

「違う。彼の言を借りれば『資産を作る仕事』だそうだ」

「作る?」

「そう。増やすでも運用するでもなく作る。妙に思った俺は『資産ってどーゆーことですかね』と聞いてみた」

「そしたら?」

「『何もしないでお金が入ってくるシステムのことだよ』との事だった」

「胡散臭い!」

「ちなみに突っ込んだことを何度聞いても『説明が難しいから』『話すと長くなるから』と避けて俺のほうに話を振ってきた」

「さらに胡散臭い!」

「ちらっと聞けた単語に『会員』がどうとかいうのがあったんだが……」

「え、それは……胡散臭すぎてちょっと」

「俺は何らかの集団詐欺に絡んでいるものと踏んでいる。いつか彼の顔がテレビに映る日を俺は楽しみにしている」

「ひどっ」

「二人目。こちらはまともな人。K尻家の近辺で指圧師を営んでいるおじさん」

「へぇ」

「指圧ってすげぇってのを確認してしまった……首の所を押されると何故か目に激痛が走ったんだぜ」

「ハガレンの1シーンみたいね」

「まさにアレ。マルコーさんの気持ちが良く分かった。マジすげぇ」

「いい経験したね」

「親指のところが硬く盛り上がってた。仕事してる証拠だな、と思った。資産の人に比べて全うな人生を歩んでると思った」

「これで資産の人がちゃんとした仕事だったら問題ね」

「まぁそんなこんなでおしまい。友達は可愛い女の子を一生懸命口説いていて、そのさまを見ていて俺は自分がいかに無様だったかを鏡を見るように知ったのだった」

「ひどっ!」

「ちなみに2次会は出なかった。あんまり魅力無かったし……その後カラオケで軽く歌って帰った」

「あんまり話膨らまなかったね」

「もっと濃い所に潜入しないとダメだな。うん」



そんな感じで。




「そういやヤンデレ大全買っちまった」
「どうだった?」
「4割くらい知ってるキャラで笑ってしまった」
「さすが筋金入りのヤンデレ好き……」



2007年10月14日 (日) 

TSP



「と言う訳でTSPを発動中だぜ!」

「なにそれ」

「ふふふ……罪ゲー消化プロジェクト略してTSP!!!」

「前半日本語なんだ……」

「気にするな」

「しっかしなんでまた?」

「いや、ふと思い出したんだけどさ。昔大学終わるまでに積みゲークリア出来るのかなって話したんだよな」

「下らない話してるわね相変わらず」

「それで一応目標は大学卒業までに積みゲー完全クリア! だったんだ」

「……で?」

「蓋を開けてみれば完全クリアどころか増えている」

「バカじゃないの!?」

「ふ……ゲームをするのには時間がかかる。そして買うのは……一瞬だ」

「キメ顔で言われても全然かっこよくないからそれ」

「そういう説もあるかもな」

「それしかないから」

「ま、ともかく今まで放置してきた愛すべきクソゲー達に挑んでるのさ」

「で、終わりそうなわけ?」

「ムリっぽい……しかし今週だけで2本クリアしたぜ」

「がんばりすぎ!」

「はっはっは! お陰で毎日眠くてしょうがないぜ」

「クズね……」


1限に出て、そのまま目が覚めたら2限が終わってたときには絶望すら感じたけどね。

そんな感じで。


「っていうか4回後期で一限の授業あるの?」
「何を隠そう月〜金の全ての一限目は授業さ!」
「アホね……」



2007年10月10日 (水) 

バカを貫く。



「と言う訳で一晩で1ヒロインクリアしてみた」

「バカね」

「眠いっすよ!!!」



「さっさと寝なさいよ!!!!!」



「いやーはっはっは。たまにはいいじゃないですか」

「おととい徹夜でひぐらし終わらせたのは誰だよ!」

「人生とは不思議なものだな」

「研究にもそれくらいの熱意が欲しいものね」

「ふ、アレげな知識なら日々順調に」

「学科の研究をしなさい!」



うーむ。我ながらアホだ。

そんな感じで。



「そーいやさぁ」
「うん」
「先生が俺の履修見てさ『お前、これは本当に必要な分しかないんやろうな?』って……」
「あんた4回後期とは思えないほど単位足りないもんね……」



2007年10月7日 (日) 

久しぶりに



「GMしてきたぜ」

「なんでまた」

「金曜日にサークルの例会? みたいなのがあってさ。突発的にセッションすることになったんだけどさ。なんか一人一個シナリオ持ち寄って一回きりのセッションやるって話になったから」

「そういえば人数少ないから部長がずっとGMしてたって言ってたね」

「たまにはプレイヤーさせてやりたいじゃん」

「で、どうだったの?」

「いやー、もうグダグダだね。さいころの目がおかしかった。クライマックスで全然いい目が出ないくせに無駄なあがきになった瞬間やたら避ける。筋力半分の鎧でHP残り2点、おまけに3人にタコ殴られてるのになのに6ターン持ったからなぁ。スネア食らってるのに全部避けたとか意味わかんね」

「逆にその出目クライマックスで出てたら死人でたんじゃない?」

「そう考えれば助かったのかもしれないな」

「ポジティブに考えないと」

「ま、そうだな。でまぁその後他の人がGMで軽くアリロをやってから飲み会に。カラオケまで一時間半しか時間無かったんだけど、意外とうまいこと時間を調整できてよかった」

「で、朝帰りと」

「おう。よく考えたらカラオケ明日行くんだよな。フリーで」

「……懲りないね」

「最後にハッスルしすぎて喉が痛い。明日はおとなしい感じにしよう」

「アホね……」


GMあんまりうまくできなかったなぁ。

そんな感じで。



「そういや勉強会の英文訳してないなぁ」
「さっさとやりなさいよ」
「さっきワイン飲んだから眠くてさ」
「また飲んでるんかい!」



2007年9月4日 (火) 

なぜか



「院試うかったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」



「え、どっきり?」

「なんでじゃ! リアルに受かったっての!」

「世の中わかんないもんよねぇ」

「ただまぁ受かったのにほっと一息ついたら急に遊びたくなってさ、友達とサッカーしてたら先生から電話かかってきてさ……」

「ラブコール?」

「『お前なんで部屋に来ぉへんねん。どういう了見や。研究放棄したとみなしていいのか!?』

とものすごい剣幕で怒鳴られました」

「こわっ!」

「だるかったから連絡もせずに4日連続で休んだのと、今日昼飯のときに定食屋ですれ違って目がばっちり合ったのに思いっきりムシして部屋に行かずサッカーしてたのとどっちが原因だと思う?」

「どっちもだよ!」



「まぁそれは置いといて。折角なので院試勉強の日々を振り返ってみるか。まずうちの研究室はよそより一週間遅い8月第二週目から休みになった」

「早いところと3週間くらい差がついてるよね」

「そう。とにかく時間が無かった。が、前に日記でも書いたけど休み入ったとたんに温泉行ったり海行ったりした」

「夜中の1時に海に行こうとか普通思わないっての!」

「このとき砂浜で書いた絵が昨日同人誌うってた友達の著者近影になってた」

「微妙に役に立ってるのね」

「まぁ流石にそれからは真面目に大学の図書館で規則正しく勉強生活をしていたぜ!」

「そうなんだ」

「おうよ。8時に起きて、10時過ぎに大学図書館に。12時まで勉強して30分で飯食って1時間昼寝。4時まで勉強して二時間ほどパソコンルームでニコ動でアニメ見て夜10時まで勉強」

「ニコ動かよ!」

「休憩も大事って事よ」

「二時間は長すぎ……」

「もちろん家に帰ればゲームだ」

「勉強しろよ!」

「土日は図書館休みから仕方なく自宅でやってたけど能率上がんないなぁ。すぐゲームに走ってしまう」

「よわっ!」



書きつかれたから院試直前の模様はまた今度。

そんな感じで。



「そーいや明日勉強会なんだけどさ」
「うん」
「全く和訳してない上にプリントなくしたんだよね」
「……死んだか」



2007年9月3日 (月) 

ロンドン。



「まるでHellsingのロンドン大決戦のようだったよ」

「なにが?」

「インテックスの同人誌即売会。なんか大阪は基本的に乙女(腐乱済み)向けのイベントらしくてさ。くそ広い会場を5つくらい使ってるくせに野郎向けは4つのサークルだけ。うち一つ休んで3つ。友達の手伝いで行ったんだけどこっちは非エロだから野郎向けエロは二つだけ」

「残りは、つまり……」

「残りの9割はつまりヤオイってやつさ。まさに乙女の花園だね」

「花園というか魔窟というかサバトというか……」

「姉か妹の居る環境で育ったやつは女性に妙な幻想見なくてすむって言うけどさ。そんな幻想は今日のイベントに行けば

粉砕!


玉砕!!


大喝采!!!

だっぜ」

「つまるところ性別関係なくオタクはキモいってことよね」

「お前身も蓋も無いな……。まぁでもちょっとすごいぜ? 奇抜なファッションの方やらユニクロサンボな方やらがまるで血に植えた亡者の群れのように祭りの会場へと歩いていく。カートの車輪の音はあたかも軍馬の蹄のようですらある。俺はそれに遭遇した瞬間悟ったよ。


これは戦争だ!!!




ってね」

「それでロンドンなんだ」

「おう。折角なのでくそ広い会場を軽くまわって来たけどヤバイな。流石の俺も圧倒されるものがあった」

「まぁどうみてもアウェイだしね」

「何故かジャイアントロボの十傑集の同人があってビビったがそれはそれ。わかんない人は難波のとらのあなの女性向けコーナーを超巨大にしてありったけの腐女子詰め込んだものと思ってくれれば」

「分かりにくいけど知ってる側からすれば恐怖ね」

「で、折角の機会なので腐乱乙女の観察をしてきたんだけどさ。面白いことに気がついたんだ」

「何?」

「メッカで野郎のオタクを見てきたから分かるんだけどさ。野郎のオタクのファッションって全般的にレベルが高くないんだよね」

「ふむふむ」

「一方やっぱり乙女は腐っても乙女。ファッション意識の高いオタも多いな。それゆえの面白さなんだけど、おしゃれレベルがある一定のゾーンを境に極端に変わるんだよな」

「真ん中が居ないって事?」

「真ん中より下の部分って感じかな。つまりおしゃれさんから人間を止めるぞWRYYYYYYY! までをグラフにしたら変曲点でもあったかのようにガクンと下がるのさ」

「へぇ。それは面白いわね」

「今度野郎メインのも見てみたいな。乙女より気を使わない分死屍累々になるのは目に見えてるけどさ」

「まぁ、ね……」

「でまぁ友達の売り子を手伝ってたんだけどその後友達の友達という腐女子2名と、友達、俺、一緒に来てたサークルの後輩一人でカラオケに行くことになったんだ」

「適当なノリで決めたんでしょ」

「折角だし、と思ったんだけどこれがまた面白くない」

「そうなの?」

「アニソンゲーソン縛りがかかったのはまぁしょうがないとしても盛り上がり方が分からん」

「腐女子とは気が合わなかった?」

「少なくともあの二人とは……人による面も大きいしね。まぁとにかく疲れた。おしまい」


夏休みもお終いだ。

明日は院試の結果発表なのでうつりぎの華で心を落ち着けてから寝ます。

そんな感じで。


「そーいやテニプリとかバサラのやおいもクソほどあったけどさ」
「うん」
「石田銀×タカさんとかザビー×顕如とかはさすがになかった」
「そんなニーズある訳ないでしょ!」



2007年9月2日 (日) 

初ドリフト



「やっべぇ鈴鹿サーキット超楽しいな!」

「そんなことより院試はどうだったのよ」

「ふふふ、怪力乱神を語らずだっ!」

「院試の出来栄えは怪力でも乱神でもないでしょ!」

「それは発表時のお楽しみとしておいて。とにかく鈴鹿のカートが楽しかったんだよ」

「ゴーカート? あんなの子供だましじゃないの?」

「そいつぁ違う。時速55キロまで出るガチなヤツだ」

「へぇ。確かに面白そうね」

「マリオカートのマリオの視線で物が見れたぜ。とりあえず操作感はスーファミ版のほうが実物に近いって分かった。スピード出して曲がるのって難しいんだぜ」

「そうなんだ」

「結構外側に振られるしな……油断してるとクラッシュしそうになるぜ。あと一歩のところでブレーキ踏み込んだけどあのラップではタイムは大幅に落ちたな」

「本気でエンジョイしてるわね」

「いや、あのスピード感はたまらん。うまくアクセル踏み込んで曲がれば車体が横滑りするしな……昔立ち読みしたスーファミ版マリオカートのカーブの曲がり方が参考になる日が来るとは思ってなかったぞ」

「カウンター当てないとライン取れないってやつ?」

「それ。今考えたら64はぬるいな。乗って始めて分かることもあるんだなって事に気付いた」

「何にせよ楽しそうで何よりね」

「院試の結果が出る前に遊ばねば。出てしまったら……」

「……はぁ」

また行きたいなぁ。その時は最低でもあと3秒はラップタイム縮める。

そんな感じで。




「さて、明日は最後の日か……」
「たっぷり遊んできなさいね」



2007年8月11日 (土) 

ドラマチック



「最近親が旅行いったんだよな」

「ふぅん」

「と言う訳で車乗ってきたぜ。こういう機会でもないと乗り回せないからなぁ」

「どこに行ってきたのよ」

「まず温泉。奈良の山奥だぜ。自宅のそばの道を真っ直ぐ行くとたどり着くというので行ってみたんだ。なんか対面通行出来ない道が続くし、そんな中ちょっといい感じの神社を見つけて観光と休憩がてら降りたら数分もしないうちに空俄かに掻き曇りてやがて大粒の雨がぽつりぽつりそしてざぁーっと風呂桶でもひっくり返した大雨っとくらぁ!」

「どんなノリよ!」

「いや特に意味は無い。20秒に一度は雷鳴とどろき、おまけに山に落ちてるらしき破砕音がぴしゃずぎゃーん! と……」

「その効果音の表現は限りなく緊張感無いんだけどね」

「そんな中を走るのも怖くて社務所の軒先で30分ほどぼーっとしてたよ」

「車に乗ってればよかったのに」

「これもまた風情かなあと思って」

「物好きね……」

「そんでもって雨が小降りになってから走り出す。なんかひぐらしがすげぇ鳴いてて風情溢れすぎ。道の駅の……黒川だっけな、そこで買ったこんにゃくがやたら美味くていい気分。そして目的地の温泉に着いたころにはすっかり晴れてたぜ」

「よかったじゃない」

「車止めて、温泉入って、近くの鍾乳洞を見学したんだ。鍾乳洞までモノレールとか書いてやがるんだけど、温泉から徒歩で10分かからないって言うんだよな。どんなモノレールだよ! と思ってたらなんか農業用のしょぼいのが置いてあって面白かった。思わず乗っちゃったよ。でも多分俺が普通に歩いたほうが早かった」

「無駄ね」

「いいんだよっ! でまぁ鍾乳洞見た帰りに歩いて降りようとしたらなんか山道に続く分かれ道があってさ。吊橋まで800mとかいうからちょっと行ってこようと思ったんだ」

「うん」

「時計見たらあと30分で余計に駐車料金かかってしまうところだったんだけど、800mくらい走れば何とかなるだろって思ったんだよな。しかしその800mは山道な上に先ほどの雨で激しくぬかるんでいたのさ」

「死亡フラグね」

「注意しながら走ってたけど一度足が滑って細い山道の横に広がる急斜面にダイブしかけて、突き出した木に鞄が絡まって一瞬身体が止まって、瞬時に両手で木にしがみつくという本気で危なかった一面も」

「本気で死亡フラグだったのね」

「まぁそんなこんなで吊橋につくも、残り時間は10分。ムリだろコレと思って近くの寺とかめぐってのんびり帰った。帰り道でスピード出してたら、2、3回ほどガードレールにアタックしかけたね」

「馬鹿ね……」

「そして日曜日。むしろ月曜日になった頃だな。夜1時にふと海が見たくなった」

「意味わかんないし」

「そこでサークルの友達を誘って和歌山まで海を見に行ってきたぜ」

「馬鹿じゃないの!?」

「俺もそう思う。海に着いたら4時ちょっとすぎ。夜が明けるのをのんびりと見て、夜明けの海で叫んだり砂浜に巨大な観鈴を書いたりして、テンション上がったのでヤケクソで下着姿で泳いできたよ」

「……下着の替えは?」

「なかった! しょうがないからジーンズの下はノーパンで帰ったんだ」

「アホね」

「まさか高速での対向車も『今すれ違った車のドライバーはノーパン』とは気付かなかったはず!」

「気付くか!」

「それでフラフラで大学にたどり着いて、下宿に住んでる友達を下ろして、なんかガソリンが底をつきかけてたから図書館の職員にガソリンスタンドの場所を聞いて給油して帰宅。帰ったら10時過ぎだった。クソほど眠くて、なんで事故らずに帰れたのか俺にはわからん。少なくとも大学から自宅までが一番事故りかけた回数が多かったし」

「……とりあえず、あんた院試受かる気あんの?」

「ある……はず」


あとはエロゲクリアしたりしてました。アホですね。

そんな感じで。


「そういえばヒロイン全員ヤンデレのゲーム出るんだぜ!」
「世も末ね」
「もう発売日に買いに行くしかないね!」
「本当に世も末ね……」



2007年7月22日 (日) 

死んじゃえバインダー



「今回はシャッフルファンに焦点を絞った日記です」

「いきなり腐ってるわね……試験勉強はどうしたのよ」

「全力で見逃せっ! まぁ空鍋がすげぇという噂を聞いたのでシャッフルのアニメを見てきたってわけだ。その回だけ!」

「そこだけなんだ」

「全部見るとかしんどいからなぁ。アニメ全盛期に比べてパワーダウンしたもんだ俺も」

「まぁそれはいいじゃない。で、いったい空鍋って何な訳?」

「いや楓っているじゃん?」

「ああなんか暗い幼馴染キャラ」

「暗い言うな! で、だ。主人公はその楓と同棲してるんだが主人公に彼女が出来てウハウハって展開なんだ」

「ふんふん。その彼女が楓とかいう子なの?」

「いや違うんだけどさ。でまぁその彼女さんもデート中に倒れたりして主人公的には心配なんですよね」

「うん、それで?」

「楓は過去の事件の所為で献身的に主人公に尽くしてるわけなんだが、主人公はこれを無視ってしまう訳ですよ」

「危険な流れね……」

「まぁそんな日々が続いて、ある日買い物に行こうという楓さんの話を華麗にスルーしてたらそこに彼女さんから電話がかかってきて、買い物と同じ日にデートに行くということに」

「死亡フラグ?」

「出掛けにも『ご飯どうしますか』『先に食べといてくれ』ってな会話。もうギリギリです」

「もうちょっとかまってあげたらいいのに主人公」

「うむ。でまぁ、ご飯を作ってるシーンが出てきて、楓が鍋をかき回してるんだが、同居人が『主人公が幸せならあんたはそれでいいのか』的発言をした所為で病んだ目で主人公に尽くすのが自分の使命と言い続けることに」

「怖っ!」

「そこに軽やかに電話がかかってきて、主人公が『彼女の家でメシ食ってくるから今日はメシいらねぇ』とか発言する。さらにバックでは彼女さんとその母親との仲よさそうなやり取りがBGMに……」

「とどめね……」

「ふらふらと去っていく楓。同居人が鍋をぱかっと開けると……

中はからっぽだった!!!」



「そんなに太字で書かなくてもいいでしょ」

「なんとなくな。そしてその後も彼女とラブラブな主人公と暗く沈みこむ楓の姿が。主人公の部屋の掃除なんかもしてるんだが、表情が見えないのが怖い」

「それは本当に明るくてキャラ萌え重視な話をコンセプトにつくったゲームのアニメ化な訳?」

「萌えじゃねえかよ!」

「あんた暗い子とか病んだ子好きだもんね。ゴアでも真っ先に葵を攻略したし」

「俺の趣味はおいといて、だ。そしてある日。家に帰ってくる主人公。出迎える楓。主人公の横には彼女の姿が。その前のカットで同居人が主人公と彼女の写ったプリクラを発見。そのプリクラの彼女の顔はマジックで塗りつぶされているという極限状態での来訪だ」

「修羅場ね」

「嬉しそうに彼女さんを迎え入れる主人公。そしてついにキレた楓。

『帰って。帰って。帰って。帰って。帰って。帰って。帰って。帰って。帰って。帰って。帰って。帰って』と呟き続ける」

「またしても怖っ!」

「彼女さんは楓のお友達なんだけどなぁ。とどめに一言。

死んじゃえばいいんだ!!!』



もう大変ですよ。その後何故か苦しそうに崩れ落ちる彼女さん」

「すさまじい作品ね……」

「原作やったけどここまでやばくはなかったような……よし、原作やって確かめるか!」

「あんたただ逃避したいだけでしょ!?」

可愛くてちょっと暗くて何気に病んでる彼女を募集中です。誰かから「だったら精神科の病院で鬱の子とか探せば」と言われたけどそこまでしたらクズですよね。

そんな感じで。


「ところでポップが大学院うかったって」
「へぇ。早いわね」
「俺様ようやく過去問GETしたところだが、難しくて焦りまくってるぞ」
「そのくせエロゲはする、と……」



2007年7月15日 (日) 

リザレクションはファンブルです。



「今日セッションしてきたんだけどさ」

「うん」

「なんか俺様パーティリーダーばっかりしてね?」

「そうなの?」

「久しぶりにGMでもするか! と言ったら『栞(仮名)さんはムードメーカーだからプレイヤーの方がいいですよ』とか言われたぜ。褒められたのかなコレ?」

「珍しく肯定的な意見もらったんだから有難く受け取っておこうよ」

「それもそうだな。まぁそれでだ。『そういえば栞(仮名)さんってパーティリーダーって感じしますよね。馬鹿キャラでも知力高いキャラでも状況を動かしてる気がする』とか『戦闘とかでも指揮とってる事多いですよね』とか言われたんだ……」

「ふぅん。高校のときの友達とやってるとそうでもないのにね」

「本来そーゆーのは向いてないからな。作戦とか戦術とか」

「ようやくまともにTRPG楽しみ始めたんじゃないかなって思うけどね」

「いけないな! こんなアレではいかん」

「アレって何なのよ」

「なんか言葉が浮かばなかったんだ。つまりなんだ。もっと無責任なスタンスをやらないとだめだろ!」

「なにそれ……」

「適当なこと言ってへらへら笑ってる感じ?」

「戦力外じゃない……」

「戦闘の時にはトリッキーな動きする役がいいな。バードとか」

「あんたバード好きよね……」

「よしこうなったらそんな感じのキャラを作ってみようじゃないか!」

「頑張ってねー」

「まず古代語魔法を使うと状況打開のキーパーソンにされそうだから却下。いらんことするならバードだよな」

「敵味方関係なく効果あるもんね」

「ファイターかシーフのどっちにするか。シーフだといらんこと出来るけどシティアドで活躍しなくちゃいけないからいけないね! じゃあファイターだ!」

「ぶん殴るのがメインだもんね」

「実は精霊魔法って攻撃用が殆どだから悪くないね。神官だとレベルが上がるごとに信仰にそったロールプレイになるからあまりレベルを上げないほうがいいかも! ただしラック狙いのチャ・ザ1レベルのみってのはあざと過ぎて好きじゃないなぁ」

「みゆきちゃんも『オレが製作者じゃなければチャ・ザ1レベルのみ取得を推奨する』って言ってたらしいしね」

「あと意外とアツいのはレンジャー技能! 屋外限定でシーフの真似事が出来て楽しいぜ……と言う訳で結論はシャーマンかファイターをメインにレンジャーとかバードで味付けするってことだ」

「ふーん。よかったねー」

「お前もう少しアツくなってくれよ……あー、次にセッションするのは院試の後かな」

「大丈夫なの? 通りそう?」

「過去問みたけど、絶望としか言いようがないね!」

「じゃあさっさと勉強しろ!」

「……そうっすね」

勉強会とか何気にやること多いなぁ。なんかダるー。

そんな感じで。



「ところで最近リアルに実感してるんだけどさぁ」
「うん」
「俺って理系向いてないよね!」
「今更すぎ!」



2007年6月5日 (火) 

そして、死の匂い。



「アレげなゲームを売ってきたZE!」

「唐突ねえらく」

「いや、あまりに増えすぎてさ。こないだ買った分がついに置き場も無く本棚の上に溢れてきたからこりゃまずいと思ってさ」

「買い過ぎよそれ! で、どうだったの?」

「いやーやっぱりダメだね。クソゲーばっかり集めてきたから二束三文にもなりゃしないよ。比較的状態のいいやつを持っていったんだけどねー」

「やっぱりねー」

「ただ、こないだのバイト代で買った高いやつ2本はそれなりの値段になったよ。一本あたり買値−2000円で売れた。データは残してあるから、2000円で買ったと思えば悪くないね」

「せめてこれから買う分に関してはそうするべきね。そしたら増えないし」

「でも俺手元に置いておきたい派なんだよなぁ。今回のはどうしようもなかったからさ」

「だから本も溢れてるのよ実際。ダンボールに詰めてガレージに入れてあるけど、ほとんど読まないじゃない」

「あれも邪魔だよなぁ。ちり紙交換に出すのもアレだからまとめて売ってこようかなぁ」

「へぇ、今回の一件で意識変わった?」

「いや、さらに本が溢れて新たなるダンボールを探してたら邪魔なんだよあの本って母親に怒られてさ。ラノベしか入ってないしな」

「……ところで、中間発表のレジュメは出来たの?」

「俺様を舐めるなよ馬鹿がぁ! 発禁処分になった次の日に差し替え原稿を用意して伝説になった天下の眠様だぞ。もちろん仕上げたっての!」

「うわすっげぇ自信」

「15分でA4一枚埋めたぜ。一発書きの訂正なし。出してからそのまま授業に逃亡したぜ」

「やっつけ仕事って事よねそれ……」

「そうだぜ! 授業と授業の合間の休み時間に書くつもりだったけどさすがに5分じゃ書けなかったぜ」

「だからもう少しやる気を見せなさいよ!」



ちなみにパワポにいたっては一枚も作ってない。発表会はあさって。

そういえば勉強会の資料も一行も書いてないなぁ。

そんな感じで。



「ところで、そのバイト代で買ったゲームっていくらだったの?」
「5000円が一本と5500円が一本」
「無理してるわね……」



2007年5月20日 (日) 

業の深さを思い知る。



「やー、何か最近俺ダメだわ」

「なにいきなり。もともとダメだったような気がするけど」

「まぁそうだが。なんとノリで書き始めたアレ気なゲームのプチレビューが20本を越えてしまったのだ」

「ダメ人間ね」

「全くだ……ちょっとしか書いてないつもりだったのになぁ」

「……はぁ。で、あと何本くらいで全部なの?」

「えー……ちょっとわからん。あと半分以上は残ってると推測されるけど」

「20本で半分いかんのかいっ!」

「なんつうか、プレイ中のエロゲの共通パートをスキップする傍ら書いてるから、ちょっとずつ増えてるんだよねクリア量」

「死ねっ!」

「こないだも一本クリアしたばっかりでさ。今は続編買ったのはいいけど本編手付かずだったのを思い出して本編やってるんだ」

「クズまっしぐらね……」

「だってレポートがさっぱり分かんなくてさ」

「あんたそのレポート再履修のヤツでしょっ!?」

「はっはっは。研究も遅れ気味って言うか遅れてるしなぁ。再履修で時間ないのにサボりまくってるからだな。なんせ一番遅く来て一番早く帰るからな」

「あんた卒業する気あんの……」

「ないわけじゃないんだけどなぁ……どうも出来る気がしないんだぜ」

「しゃきっとしなさいよ! とりあえずレポートやる! 教科書読みなさい!」

「あ、教科書研究室に置きっぱなしだ」

「死ねっ!」


本当にどうしようもないなぁ。

そんな感じで。



「ところで、最近やったゲームなんだけどさ」
「うん」
「初回特典がサントラ二枚組と設定資料集なんだぜ……」
「がんばりすぎね……」



2007年4月23日 (月) 

休日の過ごし方。



「っと言うわけで研究室に本格的に缶詰にされ始めてから初めての休日だったわけで。そいつをちょいと紹介しちゃおうって事だ」

「ざっくばらんすぎる説明有り難う」

「おう。まずは土曜日。一日寝てた。夜に妹の誕生日祝いにそこそこ高価な焼き肉屋にてビールと焼き肉を堪能した。おしまい」

「怠惰ね……」

「それについては事は金曜まで遡るんだ。研究室を出た俺は人手不足にあえぐ2部TRPGサークルに新歓祭の応援に行ったのさ」

「うん」

「まぁつつがなく事は終了し、途中一本のシナリオをこなしたりと楽しかったわけだ。でまぁ終わってからその辺でだらだら喋ってたら23時を越えていた」

「あんた終電間に合わないじゃない」

「そういう事だ。しょうがないから皆でカラオケでも行こうかと思ったら、なんと部長の家は親が出かけて明日の昼まで帰ってこないと言うことが判明。俺がサイコロのつまったケースを出すと部長はSWの完全版を鞄から出してみせた」

「話が早いのね」

「おう。で、一晩サイコロ振ってた。アンニュイで都会好きのエルフをやってたけど4時を回った辺りから急速に眠くなってきたからアンニュイ度が大幅に上がっていた」

「サイコロ振ってないで寝なさいよ」

「そこを敢えて頑張って朝方に出発。やっぱり電車で寝過ごしたりもしながらも帰宅。風呂に入って寝て、起きたら18時半だった」

「なるほどね」

「で、日曜日。俺様ついに人生初の選挙投票にいってきたぜ」

「おめでとー」

「こないだも一回あったんだがすぱっと忘れて友達と昼前からメッカ彷徨ってたからな。今回はばっちりだぜ」

「で、誰に投票したの?」

「ふふふ。それは

宇宙大明神だっ!!!」



「誰それ」

「あれは19歳の夏。俺はあまずぉんとぽっちょん辺りとK尻の家に遊びに行ったんだ」

「なにいきなり」

「その時大阪駅のホームで待ち合わせたんだが、まずあまずぉんと俺が会ったんだ。あまずぉんはもう二十歳になっていた。それで後ろ指を指されずに酒が飲めるとかそんな話をしてたときに、『俺が初めて選挙に行ったら宇宙大明神に投票してやる』『無効票やん』みたいな会話をしてたんだ」

「それ普通覚えてないでしょ……」

「朝飯くってたら何か急に思い出したからな。慌てて筆ペンを探してきて、投票所に鉛筆があったにもかかわらず筆ペンで豪快に宇宙大明神と書いてきた。何かちょっと古かったのかインクがかすれたんだが逆に良い味出してたぜ」

「何でそんなどうでも良いことには労力を裂くかな……」

「実は投票場所は俺が行ってた小学校でな。懐かしさの余り校庭で遊んでしまった。まずは鉄棒で前回りをしてみた。流石に鞄を持ったまま回るのは無謀だったね……鉄棒に鞄のひもが絡んで時間差で俺様の股間を強打するという大事件が!」

「アホね……」

「こりずに今度はジャングルジムに上って、さらにそこに付随する雲梯の上を走ったらまたも大事件が!」

「今度は何!?」

「足が滑ってバランスを崩した。倒れ込んだ先にはもう雲梯の続きは殆どなかったんだ。たまたま出した手が端の一本をつかんだからちょうど鉄棒で前回りしたみたいに着地できたんだが」

「危ないわね」

「もし手が何も捕らえなかったらそこそこの高さから派手に落ちてただろうな。あるいは雲梯の棒と棒の隙間に腕が落ちてたら骨を折ってただろうな」

「……あんたちょくちょくヤバい事態に直面するけど、大半は自分の奇行が原因よね?」

「全くだな……」


あの校庭は危険だったなぁ。

そんな感じで。


「あ、そーいや今日新しくパソコン買ったんだぜ」
「普通そっちが話としてはメインでしょうが!」
「まぁ、敢えてこっちで」
「何で!」



2007年4月12日 (木) 

紆余曲折 in 新学期



「いきなりだが研究室が決まったぜ!」

「唐突にも程があるわね。で、熱研には入れたの?」

「いや、材料強度研になった」

「何で? 熱行きたいって言ってたのに」

「説明訊いてたら材料強度研も面白そうだったんだって。何かプラスティックの冷間加工に関する研究が面白そうだったんだ」

「へぇ。熱はどうだったの?」

「熱も面白そうな実験やってたんだけどな。熱には教授と助教授が居るんだが、助教授の方は今ひとつ面白そうじゃないばかりか、あの先生人情に欠けるんだよな」

「それを言うなら人情味じゃないの?」

「いや、人情そのものが存在しないような雰囲気がある。爬虫類って呼ばれてるんだぜ?」

「なんかやばそうね……」

「学科で目が人間じゃないランキング一位を獲得した男だ。まぁ他にそんなランキングにノミネートしたヤツも居ないけど」

「その人だけって事じゃない」

「後は狂気入ってるランキング一位とか日本語話せないランキング一位とかの人もいるけど」

「終わってるわね。ていうか後者は外国人なだけじゃないのそれ」

「いや、日本人だぜ。吃音がひどくて聞き取れないだけ。このランキングに関しては二人ほど入ってる。うち一人は狂気第一位を兼ねている」

「どうなってんのよあんたの学科は」

「で、話を戻すと、どっちの先生になるかは賭けな訳だ。研究室は実はみんなで話し合って決めたんだけど、研究室で誰につくかは成績が大きなファクターになってくるんだよな。みんな教授の方を希望してるし」

「それは絶望的ね……あんた4回生になれた中で一番成績悪いし」

「俺より下は全員留年してるからな。でまぁそれなら興味があるし、しかも内容的に機会っぽくなくて人気のない材料強度研に行こうと決めたわけだ」

「安全牌をきったって訳ね」

「そーゆーこと。実際第一希望で材料強度を上げたのは俺1人だけで、他の研究室が人数オーバーで折衝してる間俺だけぽつんとしてるという有様だ」

「それはそれで寂しい話ね」

「もうこいつは決定だろ、とかお前ドキドキしなくて良いよな、とか言われた。ちなみにドキドキってのは最後まであぶれたヤツには恐怖の工業数学研究室が待ってるからだ。ここは就職がない上に教授は日本語話せないランキング堂々一位のヤツが1人いるのみだ」

「最悪ね。その意味でも安全牌をきったって事か」

「おう。ちなみに材料強度研は助教授1人のみの研究室なので4回生は俺含めて2人だけ」

「そうなんだ」

「なんともう1人は女の子だぜ? 機械工の(一応)紅一点なんだ」

「何その一応って」

「俺の境遇を見て機械工の奴らがうらやむどころか哀れんだことから察してくれ」

「色々頑張ってね。割れ鍋に綴じ蓋かもしれないじゃない」

「ねーよ……」


しかし、あっという間に境遇が変わっていくのには唖然とするものがあるなぁ。

そんな感じで。


「ところで灰被りはクリアできたの?」
「1人しかクリアできなかったぜ」
「それでも1人クリアしてるんかい!」



2007年4月9日 (月) 

春休みにつき。



「タイトルはスウィンギングポプシクルの某曲のパクリだ」

「普通分かんないからそれ」

「ところで、だ。時間足りないぜ!」

「何が!」

「灰被り。春休み中にCGコンプリートしたかったのに」

「は? あれって確かヒロイン20人くらい居なかった?」

「脇役にエロいシーンが用意されてるだけかもしれないじゃん。実質5人とかだったりしないかな?」

「5人て普通に無理でしょ。シャッフルくらいの長さならまだしも。で、何処まで進んでるの?」

「1人もクリアしてない」

「諦めなさい。無理だから」

「俺もそんな気がする」

「っていうか春休み何してたのあんた」

「留年の覚悟を決めながらエロゲ。そしてメッカ巡礼。時々バイト。今回飲みは少なかった」

「……人間のクズ?」

「いつもの事ながら書いてて俺も情けなさで胸一杯だ。デートとかしたかった」

「彼女居ないのに? 何だかねぇ……哀れすぎない?」

「うるせぇ。で、急に進級が決まったので慌ただしく院試の勉強を始めるも友達と遊び呆けてちっとも進んでない有様だぜ」

「ふぅん。まぁいいんじゃない?」

「おお。寛大だな」

「どうせ後で泣くのあんただし」

「冷たいだけかよっ!」

「新学期に備えて大作っぽいRPGとエロゲを買い込んできたようなクズだからしょうがないんじゃない?」

「うわぁぁぁぁん!」


と言うわけで明日から新学期。

気合い入れていきますよー!

そんな感じで。


「そーいやあまずぉんに電話したんだけどさ」
「うん」
「『今何してる?』って訊いたら『髭剃り洗ってる』って……」
「斬新ね……」



2007年4月2日 (月) 

奇跡って感じ。



「聞いてくれよ! 俺様進級できるんだぜ! いわゆる一つの

四・回・生!!!」



「あー、エイプリルフールねー。ネタとしてはタイムリーよねー」

「ちげぇよ! 発表自体は3月末だったっての! エイプリルフールにかぶせるために日記はちょっと待ったけど!」

「なにそのどうでも良い努力。っていうかおめでとー」

「とはいえこの単位数では卒業が厳しいな。特に研究で忙しくなるだろう後期に必要な単位が集中してて死亡フラグだ」

「今更死亡フラグの一本や二本でガタガタ言ってもしょうがないでしょ。理系選んだときから常に死亡フラグはツールバーにて絶賛起動中だったんだし」

「まぁそれもそうか。なんかギリギリの所で生きてるなぁ俺」

「っていうか何で進級できたの? 単位は?」

「それなんだが、どうも通年の実習の単位をカウントし忘れててな。んで今回二科目落としたから、実習の単位5つから落とした分の4つを引いて規定単位数+1で生き残ったぜ」

「……瀬戸際もいいとこね」

「全くだ。ガイダンスに行ったら『なんでお前居るの?』とか言われるし。気が付けば機械工の伝説と呼ばれていたぞ」

「周りの反応も当然って気がするけど」

「本人でさえ当初はドッキリか何かに違いない、と思ってたくらいだからな。これでいきなり研究室とか色々考えないといけなくなったりとか院試通る気がしないとか色々あるけど、まぁぼちぼちやってくさ」

「がんばってねー」


本当に、人生何が起こるか分からないもんだなぁ。

そんな感じで。




「しっかし再履修落としてたってどうよ」
「専門はともかく数学は再履修で3科目ほど落としてたよね」
「……やっぱ理系向いてないな」



2007年3月25日 (日) 

ブシドーを語る。



「とりあえず暇だったから昼からクソゲーブレード弐をやりこんでみたぜ」

「暇ねぇ」

「あの時は誰もみなかったから、改めてストーリーを解説しよう。わざわざムービー見たんだ」

「暇ねぇ」

「なんか鳴鏡(噂の墨流とかさざんかとかが居る方)としゃいん党(漢字分からん。ハイウェイマンとか謎のダンサートニーとかが居る方)はかつて同じ集団に属していたらしい。んでもって800年前、つまり壇ノ浦の合戦の頃じゃないかと推測されるんだが、には平家についてた様だ。だけど鳴鏡の連中が裏切って、しゃいん党の先祖達は敗北したんだとか。以来二つの勢力は戦国時代とか文明開化とかそっちのけで骨肉の争いをしてるらしい。今回しゃいん党がそろそろケリつけよか、と総攻撃を始めたので鳴鏡もしゃあないな全員ぶち殺したるわ、となったらしい。ちなみにしゃいん党は遙か昔に裏切り者の鳴鏡の連中を殺害するための怨念ブレード夕霧を作ったんだが、今では鳴鏡に奪われているという間抜けな設定だ。しゃいん党はこれを奪い返して鳴鏡の当主をぶち殺すのが目的だ」

「暇ねぇ」

「何だかんだしてるうちにいつの間にか100人斬りモードが出てた。決め手は恐らくハイウェイマンだろう。なんか生まれは鳴鏡だけど、連中がブシドーを汚してやがるからとしゃいん党に正体を隠して入ったらしいぜ。こいつをクリアしなくちゃ出ないと思われる」

「暇ねぇ」

「で、100人斬りなんだが、これして初めてこのゲームのおもしろさが分かった気がする。デッドリーなバランスの中、いかに安全に速く敵を倒すか。これが醍醐味だったんだな。ストーリーだと基本何度死のうが知った事じゃないが、100人斬りでは一度死ぬごとに30秒のペナルティがつくから15分でクリアして『そこかぁ〜♪』の拳銃使いの変態を出すためには極力死なずに戦わなくちゃならない。なのに武器は打刀しか選べないという不条理さ。リーチの長さに頼った戦いが出来ないから隙と間合いが凄く重要になってくる。序盤は敵が弱くてダッシュして一撃で倒せるんだけど、中盤以降敵がやたらと強くなるので緊迫感が洒落にならん。逆にストーリーモードもガチで剣持ってやると面白い」

「暇ねぇ」

「……そろそろ何か別の事するかぁ」


結構やりこめた気がする。でもまださざんか出すのに成功してないや。

そんな感じで。



「そーいえばメイド服と機関銃は?」
「あ、それもやらないとな。意外と真剣にブシドーしてたわ」
「暇ねぇ」



2007年3月6日 (火) 

生徒会長。



「……何よそのタイトル」

「いや、こないだピロに指摘されたんだ。『お前生徒会長属性あるんじゃね?』って」

「クソみたいな会話してるのね……」

「まぁそれはともかく。今日はアレなゲームの話をしよう」

「え、やだ」

「こないだびるつと難波行ったんだけどさ」

「無視かよ!」

「そのときみらろま買ったんだ。なんと1200円だぜ!?」

「それはすごいのかよく分かんないけど」

「説明書痛み大だから安かったんだが、ぶっちゃけ単なるサウンドノベルに説明書なんかいらねぇだろ?」

「それはそうね」

「でさ、その時に何となく思ったんだ。『ああ、これ普通の状態のヤツ中古で買ったら2980円じゃないかな』って」

「妙に具体的ね」

「何となくだぜ? 実際値段見たこと無かったのにさ。で、びるつにそれ言ったんだけどさ」

「うん」

「値段確認したら普通のは2980円だったんだ」

「きもっ!」

「我ながらやべぇと思ったね! 物の価値分かりすぎだろみたいな」

「その勘をもっと他の所に生かせれば良かったのにね」

「全くだ。ちなみにようやくテスト終了直後に買った3本のうち1本クリア。箸休め的にみらろまやってる。それが終わったら灰被りかはてなきそらかカルタグラか……」

「どれだけためてんのよ!」


しっかし、いつ全部終わるんだろう……。


そんな感じで。


「最近すっかりロリ系ゲームへの傾倒を失ったなぁ」
「なんでまた」
「はじめてシリーズ3つやったら流石に飽きたらしい」
「あっそ……」



2007年2月14日 (水) 

終わった!!!



「試験終わったぜ!」

「おめでとう」

「同時にテスト一個返ってきた。40点だった」

「え、ということは」




















「俺様留年!!!!!」






















「……元気だしなよ」

「いや、まぁわかりきってはいたけれど」

「それでも突きつけられたら違うでしょ?」

「まじやばいぜ。泣きそうだ。しかも学情のパソで更新中かつ横に知り合いがいる」

「泣くに泣けないお年頃ね」

「だな。さて、問題はこれからだぜ」

「何?」

「留年したからには、それなりの理由をでっち上げなくちゃならない」

「まさか素直に頭悪いからとは書けないもんね」

「ってなわけでこれから一年で出来ることを考える。このために努力した一年でした、と言えるネタを作らねばなるまい」

「無駄に前向きよねあんた」

「世間では自暴自棄というのかもしれん。ま、昇華ともいうのかねぇ」

「せいぜいがんばりなさい。親にも言い訳して、社会に出てからも言い訳しなくちゃいけない人生になったわね」

「もう家にはいられないなぁ。理由つけて外出し続ける日々が始まるのか」

「しかも一年ね」

「やれやれだぜ……」



やっぱり道を誤ってたか……。

現実を直視するってつらいね。



ファッキン!!!


そんな感じで。


「というわけで自棄酒にいってきます」
「弱いくせに」
「一杯千円のバーにいってやるぜ!」
「あんた2杯でつぶれるから安上がりよね……」



2007年1月31日 (水) 

単位速報



「という訳で今日は大学から日記を更新だ!」

「なんでまた」

「今日一発目の専門の試験があったんだよね」

「繰り上がりのやつね」

「おお。で、出口調査によると俺に

留確

が出たようだぜ」

「留確?」

留年確定

ってことだな。せいぜい五割程度か?」

「うわ、

早っ!

 どうせ勉強してなかったんでしょ!?」

「馬鹿野郎っ! 珍しく真面目に勉強したっちゅうねん! 昨日はネットも30分でやめたしエロゲもCLANNADもやらなかったんだぜ!?」

「あんたにしては頑張ってたんだ。無駄だったみたいだけどね」

「いや、立式は出来るんだ。だが微分方程式が俺には複雑すぎて解けなかった。全部運動方程式書いたあとに訳わからん計算の波に飲まれてこてを出さないままに終わってるんだ」

「……あんた、本当に理系向いてないよね……普通の人は方程式立てるところに苦労するのにね」

「うるせぇ畜生め。これで中間試験がいい点ならまだ可能性はあるんだが、中間試験もぎりぎり6割越えたかどうか、みたいな出来栄えだったからな……」

「絶対無理ね」

「短い夢だったなぁ。つってもまだテストを全部捨てた訳じゃないぜ? なんとか単位を稼いで来年はしっかりバイトして旅行に行くつもりだ」

「無理して前向きになってる感がひしひしと伝わってくるわね……」

「ちくしょう、ちくしょぉぉぉぉう!!!」


以上です。分かりきった結末でした。

あ、メルブラ久しぶりにやりたいな。

そんな感じで。



「ところで今からPS2買いに行ってくるぜ」
「結局捨ててるんじゃない!」
「久しぶりにディスガイア2だぁっ!!!」



2007年1月29日 (月) 

レポート。



「が、とりあえず終わったぜ!」

「いつもより早いじゃない」

「いや、昨日からCLANNADしててさ。なんか窓の外が明るいなと思ったら7時とかありえねぇよ」

「熱中しすぎだからそれ」

「でさ、二人クリアしたんだよさっきまでに」

「早っ!」

「二人目クリアしてスタッフロール見てたところでふと気がついたのさ」

「何に」

「このままだと駄目だ!!!、ってね☆」



「それ、そんなキメ顔で言うことじゃないから。

っていう
か何その☆は」

「いや、何となく」

「キモイからそれ」

「あっそ……ま、とにかくレポートは終わったんだ。まぁ3つある中の一つだけなんだが」

「あと2つをさっさとやりなさいね」

「その前にもう一人くらい頑張っても」

「あァ?」

「……すいません。レポートしてきます」




懐かしさと、色々忘れてる故の新鮮さが相まって楽しいんだよCLANNAD。

そんな感じで。


「あ、ちなみに微細なエンディングの差を含めると4つのエンディング見てるぜ」
「なにしてんのよ!」



2007年1月28日 (日) 

家族。



「いたいけな彼女クリアしちまったぜ」

「早っ!」

「いや、ヒロインは一人だけだし、エンディングも3つしかなくてさ。うち2つは最後の選択肢で分岐するという適当さ。ストーリーも8割くらいがあれ気なシーンだったからな。俺はあれ気なシーンは基本読み飛ばすんで」

「エロゲ好きなくせにエロシーン嫌いよね、あんた」

「ストーリーの進展具合に比べて長いだろ? 読むの面倒だぜ」

「妙な話よね」

「で、なんか急にCLANNADがしたくなった」

「何で!?」

「いや、部屋整理してたらおまけのアレンジCDが出てきてさ。メグメル聞いてると無性に」

「で、インストールしてる間に日記書いてるわけ?」

「そういう事だ。手を着けてないゲームが山積みなのに、こうして昔完全にクリアしたゲームをしたくなるのが困る」

「むしろ手を着けてないレポートが山積みなのに、こうしてゲームをしたくなってる事に困りなさいよ」

「それも困ってるんだよなぁ……でも俺様逃避大好き人間だからしょうがないぜ!」

「威張って言うな!」


そんな感じで。そろそろテストも近いなぁ。


「あーDAMでカラオケ行きてぇ」
「テスト終わったらね」
「You make my day〜」
「歌うな!」
「恋はきっと〜」
「アニメ版でも駄目!」



2007年1月21日 (日) 

るー



「TH2終わったぜ。生徒会長可愛すぎだろ」

「個人的な趣味は置いといて、とりあえずおめでとう、って言うべきなの?」

「既に言われたぜ?」

「アホね……」

「いや、しかしぴろぴろから借りたゲームはどれもほのぼの系の学園物で平和だったなぁ」

「あんたが自分で買うゲームは基本仄暗い部分があるもんね」

「どうも思い返してみると、ほのぼのしたストーリーって少ない気がするんだよな」

「今あんたの持ってるゲームのリスト見てるけど、なーんか色物っぽいの多いよね」

「単なるエロゲみたいなのは相当テンション下がってないと買わないのにな、どこか暗くて困る」

「設定だけで買っちゃうからじゃない? あと安いのしか買わないのと」

「かもな……あ、欲しかったゲーム買いにいってないな」

「お金無いのに買いに行けるの?」

「こ、これで勝ったと思うなよー!」

「ぱくりかよ!」



そんな感じで。


「次は長年放置していたいたいけな彼女に挑戦してみるぜ」
「勉強しなさいよ劣等生!」



2007年1月9日 (火) 

休み終焉



「今日で休み終わりだなぁ」

「あんた冬休み何してたのよ」

「飲み会。カラオケ。バイト。惰眠。小説書き。えろげ。若干サイコロ」

「なんて言うか、どんな生活だったかよくわかったわ……」

「なかでもエロゲはやばいぞ。おとぼくクリアして、ヤミと帽子と〜を一日でCGコンプリートして、それからシャッフルを一日で4人攻略した」

「うわ。クズが居る」

「……否定は出来ないな」

「正月に友達にエロゲ借りに行ったヤツなんてクズで十分よ」

「耳が痛いなぁ……さて、明日から学校だし」

「寝るの?」

「シャッフルのシアを攻略してくるぜ!」

「死ね!!!」


全く、ダメすぎる休みだったぜ。

じゃ、皆さん日常生活を頑張りませう。

そんな感じで。



「そーいや虹を見つけたら教えて、ってエロゲの某キャラのバットエンドがマジ鬱でさ」
「あんたが鬱って言うなら相当よね」
「あまりの鬱さにテンション下がりすぎてレポートに手が着けられなくなった」
「馬鹿じゃないの!?」



2007年1月4日 (木) 

You make my day!?



「と言うわけで、あれだ。そろそろ恒例化してきた今年の抱負発表といこう」

「どうでもいいけど何なのよそのタイトルは」

「いや、めっちゃおもろいねアレっていうことで」

「あそ」

「じゃあ一つめ。これはもう毎年言ってるけど勉強頑張る。単位取るって言わないのは、4回に上がれるかどうかは別として、院試の勉強を始めようと思ったからだぜ。単位はもちろん取る気満々だ。しっかり取って親に五年目の学費を借りないとな!」

「真面目なのは良いけど、そこまで追い込まれたのは自分の所為よね……」

「そうだなぁ。やれやれだぜ。で、二つめ。すげぇ限定されてるけど、フーコーに原稿送る。これは前から取り組んでるけど、イマイチ出来が良くなくて困ってるんだよな」

「小説書く時は一生懸命よね」

「うるせ。で、ついでに単体クリティカルも充実させていきたいなと思ってるぜ」

「妄想具現化(マーブルファンタズム)ね」

「懐かしいことを。えーと、三つ目。かっこよくなる」

「え、無理でしょ」

「見た目じゃねぇ! それは無理って事は分かってるからな。要するに性格とか気配りとかそう言うヤツだ。去年も色々失敗したからな。ちょっと今年はましなヤツになるぜ」

「道は遠いわね……」

「千里の道も一歩からだぜ。そして四つ目。けりをつける」

「何に?」

「や、好きな人がいるんだがどうにも脈がないのですぱっと振られてあきらめてこようかと」

「ご愁傷様」

「そろそろこの状況にも飽きたしね」

「あんたいっつも飽きたっていって告白して振られてるわよね……」

「懲りないな俺。あとなんかあったかなぁ……じゃあ適当にピアノとか上げとこう。まずやらないだろうけどさ」

「適当ねぇ」

「数がないと寂しいじゃんよ。まぁこんくらいでいいだろ。さて、今年はいくつ達成できるのやら」

「頑張りなさいよ、主に勉強を」

「あいよ」


もう正月も終わりだなぁ。そろそろ日常回帰を始めないとね。

そんな感じで。



「あ、モノマネを一つマスターするってのはどうだろう」
「だから何でここでそう言うこと言うのよ!」
「なんかここで言うと無駄に達成できる気がしてさぁ……」



2007年1月2日 (火) 

年明けもぐだぐだ



「年があけちまったなぁ」

「イヤなの?」

「いや別に。みんながおめでとうと言うから逆に」

「訳分かんないわね」

「と言うわけで去年の年末からやってたバイトとかのはな

しでもしよう」

「新年の話をしなさいよ!」

「それは明日な。とりあえず29〜31は蛍光灯の販売を

やってたんだ」

「今回は近くだったのよね」

「おう。しかし去年と違って恐るべき環境だったぜ」

「どうしたの?」

「蛍光灯の倉庫がない。在庫は冷蔵庫と洗濯機の裏にある

という有様。去年は在庫管理の鬼になってたけど、あれは

商品説明しなくても良かった+倉庫に逃げ込めた+在庫が

たくさんあって管理が楽しかったっていう状況が故だった

んだなぁ」

「楽だったのね」

「あ、いや、そうでもないかな。時間が経つのがすげぇ遅

かった。今回はめっちゃ早かったぜ。売れない物なら山積

みなのに売れる商品の在庫はないし、ひたすら売り場にい

たから客の相手しまくったし」

「接客向いてないのにね」

「他のメーカーから派遣されてきたバイトのあんちゃんがめっちゃセールストーク上手いんだ。巧みに自社製品をレジに持って行かせるのが見事だった。俺もテクニックをぱくってがんばったけど、勝てなかったなぁ。でもおかげで随分説明とか上手くなったぜ」

「おめでとう」

「何か3日連続で蛍光灯買いに来たジジィがいて面白かった。上手いこと商売しよるな、っていわれてちょっとうれしかった」

「何なのよそのジジィは!」

「知らん。で、最終日はバイト終了後、年越し蕎麦を食って環状線を一周してから神社に。一周したら起きるはずがいつの間にか奈良県にいたけどご愛敬」

「大和路快速になってるじゃない……」

「まぁそれで神社で10時間。今回は友達と一緒だったから楽しかったけど、最後はやっぱり眠かった。眠気覚ましに巫女さんの絵を描いたりしてた。相変わらず下手で泣けてきたね」

「あんたの絵はみんな不気味なのよね……」

「で、帰ってきてごまめを肴に酒飲んで風呂入って爆睡。そう言えば晩飯も食ってないや」

「年明けからぐだぐだね」

「まぁそんなもんだろうよ」

ま、今年もよろしく。


「そういえばこっそり2006年終わるまでに一人くらいおとぼくクリアしようと思ってたけど無理だった!」
「それ無茶だから。っていうか何でクリスマスに買ったヤツを年内に一本クリアしてるのよ!」



2006年12月31日 (日) 

紆余曲折2006



「古いパソコン壊れたから全員分の住所録がぶっとんでたんだよな」

「なによいきなり」

「つまり今年の年賀状も出せないって事だ。しゃあないから来たヤツだけに返すぜ」

「ちょっとほっとしてるんじゃない? バイトで疲れてそうだし」

「おとぼくもあるしな」

「死ね!」

「と言うわけで明日は夜更新できないから、今のうちに今年を振り返ろうと思う」

「どういう訳よ!」

「てっとりばやく年明けに決めた抱負を達成したか調べてみよう」

「えーと、

『単位を取る』

『身軽になる』

『フランス文学に詳しくなる』

『ピアノを練習する』

『何かに投稿する』

『法律関係の本でも読破する』

あとおまけ的に『ヴォイスパーカッションに挑戦する』

これだけね」

「まず単位だな。これは当時『4年はまずない』って言ってるのにまだ首の皮一枚だけだが繋がってることを考えると達成できたと考えても良いだろう。前期なんて9割がた単位とったぞ」

「すごいじゃない。この調子で頑張ったら5年で出られるわよ」

「自分でも意外でしょうがない。次の身軽になる、だが正直実感はないな。でも一ヶ月に一回くらいはDDRしてたぜ?」

「多少はましになってるのかしらね?」

「痩せては居ないぜ」

「次はフランス文学ね……どうなの?」

「ルネ・シャール。ゲリラ的活動に身を投じていた詩人。そいつと一応ボードレールとランボォは読んでみたぜ。カミュってフランス人かなぁ」

「それなりに努力してるのが逆におかしいと思うんだけど」

「まぁ、そうかもしれないな。えーと、ピアノはやってないな。今弾けるヤツを維持するだけのことはしてたけど。あ、とりあえずサークルで楽譜を原稿として出してきた人がいたからそれは弾いたな」

「これはだめだった、と。投稿は?」

「あーすまん今書いてるところだ。フーコー短編を目指してMemento Moriを修正中」

「あ、一応やる気はあるんだ。でも間に合ってないから駄目。法律関係は……だめよね」

「ああ。正直そんな余裕無かったな。あ、でもヴォイスパーカッションはサークルでやったら妙に上手いって言われた」

「うわ」

「学祭でアカペラみて真似したんだ」

「ほんとどうでも良いところばっかり頑張ってるのね。だいたいトータルで半分くらい達成って所?」

「人生色々だな。初めて人にメシ奢ったりもしたし、ヤツに彼女が出来たり今年は本当に色々あったぜ」

「人のことはともかく、サークル引退とかね」

「あの飲み会での俺は俺じゃない。夢の中だったんだ」

「なんかあったらしいわね……」


ま、そんなこんなで2006年もお終いですな。

良いお年を!



「2006年の締めくくりはおとぼくになりそうだ」
「ダメじゃん!」
「You make my day〜♪」
「歌うな!」



2006年12月14日 (木) 

21歳



「気が付けばもう21歳だぜ」

「おめでとう?」

「なんで『?』がつくんだよ!」

「彼女いない歴をまた更新するのかと思うと素直に喜ぶのも」

「シャラップ! それは俺も痛いほどわかってるからいいんだ!」

「それにまた一年周囲に害悪をまき散らしてきたのかと思うと」

「害悪かよ! 否定しきれない面もあるけど!」

「しきれないんだ……」

「あぁ、しかしなんで彼女出来ないんだろうなぁ」

「良いところ探す方が難しいからじゃない?」

「何ですと!?」

「しょうがないからこっちで良いところを探してあげましょう!

えーと

・(ろくでもない)知識が豊富!

・(人が嫌がるところについて)勘が鋭い!

・(他人を責めるときだけ)口が達者!

・(いらないところでだけ)勇気がある!

・(ろくでもない)本が好き!

・(無駄に、しかも中途半端に)音感がある!

……こんなもんかなぁ」

「その括弧をとれよコラ」

「え、無理」

「表へ出ろキサマぁぁぁ!」


どうぞ今年もよろしくお願いします。

そんな感じで。



「そういえば後輩(男)がクッキー焼いてきてくれたんだけどさ」
「うん」
「何故かカレークッキーとコチュジャンクッキーだったぜ!」
「何で!?」
「前にボジョレヌーボーの瓶に朝鮮人参とかレッドペッパーソースとからっきょの絞り汁とかいれて色着けたヤツを誕生日に送ったからかな」
「嫌がらせじゃん!」



2006年11月20日 (月) 

ちくしょう



「ヤツの彼女がふつーに可愛かったので何となく切なくなって財布の中の金を全額DDRにつぎ込んできたぜ」

「訳が分かんないわよそれだけじゃ」

「いやさ、あれこれ書いたら俺様消されるから上手く言えないんだが密着しすぎだろうとりあえず!」

「そういえばアンタ最近振られたばっかりだったよね」

「そうなんだよなぁ……ちくしょう、ちくしょぉぉぉう!(若本風に発音)」

「見苦しいからやめてよね!」

「……け、それに引き替え俺と来たら来週には某サークルのキモい女と和解の話し合いをしないといけないんだぜ!?」

「和解って……」

「そいつがあまりにもむかついたんで、適当におちょくってみたら異様な態度で怒ってやがるから散々馬鹿にしたらキレてボックスを飛び出していったぜ」

「うわひど」

「ほっといたら部長が説得したらしく、何か戻って来やがったけど素知らぬふりで友達と笑いまくって無視してたら気がつけば消えていた。キモいくせに無駄に繊細らしいぜ。せっかく久しぶりに口げんかでもしようと思ったのに」

「あんたね……そんな繊細な子があんたみたいなのとやり合えるわけないでしょ! 一応毒舌なんだから。最近丸くなってたけど」

「まぁ、相手ではなかったな。すぐに言葉に詰まって暴力をふるうようなヤツだ。次に一発貰ったら『何するんだよっ!』と叫んで自分の正当性をアピールした上で張り倒すことにしよう」

「故意犯じゃない!」


……あっちとは対照的に俺の周りは殺伐としてるなぁ。

まぁたまにはこーゆー殺伐感がないとね! 

そんな感じで。


「あ、レポートやってないや」
「また!?」
「さ、明日も授業サボるかぁ」
「駄目じゃん……」



2006年11月1日 (水) 

ハロウィンって。



「何か今一つはやんないんだよな」

「ずいぶん久しぶりね。どうしてたの?」

「何か色々あったぜ? めんどいから箇条書きにしよう。

・部誌の原稿を仕上げる

・久しぶりのセッションをやる

・追試をなんとかしのぐ

・女の子と食事に行く

・TRPGサークルの飲み会。何かクーデターの決起集会になる

・某女子大の学祭に行く。文芸部に部誌を押しつけてくる

・ケータイを換える

・アレ気なDVDの価格調査をして遊ぶ

・実験のレポートの再々提出をくらう

・実験中にジョジョ立ちして怒られる

・実験中に若本の真似して教科書朗読して怒られる

ざっとこんなもんかな。他にも何か色々あった気がするけど」

「・・・・・・なんか色々気になる事があるんだけど」

「悪いけど超眠いんで今度な。明日は学祭だぜっ!」



酒が入ってるんでそんな感じで。おやすみなさい。


「せっかくハロウィンなんだし、仮装しようぜ。覆面とかつけて」
「うん」
「それで銀行に行って、でかい鞄突きつけて、包丁片手にTrick or Treat! って言ってみたらどうだろう」
「どう見てもそれ銀行強盗だから!」



2006年10月8日 (日) 

暴露される暗部



親と共用で使ってるパソコンは、検索のオートコンプリートがオンになっている。

それを面白がってみてたら、やたらエロワードが。俺には調べた覚えもない……。

親父ぃぃぃぃ!

暴露ついでに。

こないだキョウの家に唐突におじゃましてきました。

そこでパソコンをいじったら、色々と出てきました。

キョウの性癖とか知っちゃったよ。

ついでにキョウの入れた覚えのないエロいゲーム(結構たくさんある、のきなみ体験版)とやらを開いてみると、ロリ系ばっかり。

け、世の中なんてよぉ。

そんな感じで。


「そーいや最近エロゲですらロリを求めなくなってきたな」
「いい兆候……かなぁ。そもそもエロゲやめなよ」



2006年10月5日 (木) 

いつまでたっても



「ついに大学始まったなぁ」

「そうね。今度こそガチでいかないと落ちるのよね確か」

「おう。でもいきなり一つめの授業を爆睡。次はかろうじて聞いてたけど、その次が実験のガイダンスだったのに寝てたぜ」

「……だめじゃん」

「火曜日は何でかノートを全くとってないねぇ。今日の授業はずっと寝てたよ」

「……あんたねぇ」

「どうした?」

「もっと危機感持ちなさいよ!」

「いやほら、もうダメだろうし」

「いいから! サークルに入れてる気合いの3分の1でも学業に回しなさい!」

「それが出来てりゃ今頃こんなに苦しんでないぜ」

「出来る出来ないじゃないの。やるの!」

「あいよ〜」

「誠意がない!」

「すいません」

「とりあえず、流体の追試をがんばらないとね! 前日とかみっちりやれば何とかなるわよ」

「すまん。前日はセッションです」

「だぁぁぁぁ!」


つまり、いつも通りのスタートって事だね。

ぼちぼちがんばるよ。

そんな感じで。


「ところでポケモンのサファイア借りたんだけど結構面白いな」
「また勉強時間減るようなことを!」
「でもそろそろ名前が思いつかないみたいだぜ。ツバメポケモンの名前がスバメだったり、カモメポケモンの名前がキャモメだったり……」
「もう限界って感じね」



2006年9月28日 (木) 

奇跡の無価値は。



「成績表が返ってきたぜ」

「これで留年か否かが決まるのよね?」

「そうなんだよな。朝起きたら凄くいい天気だったけど気分は鬱。で、二度寝しようとしたら母親が布団を干しに来たのでしかたなく妹の部屋で二度寝したら寝過ごして慌てて学校行ったぜ。昼飯くう時間なかった」

「で、間に合ったの?」

「間に合った。が、なんか俺らの学科は学科のガイダンスで成績返すとか言い出した。まぁ飯食いに行けたからよしとしよう」

「まぁ、それでめでたく成績貰った訳よね?」

「おう。どうせダメだろうと思って鬱な気分で受け取ってみたら

首の皮一枚でつながってましたよ!!!」



「え、マジ!?」

「2つまで落として良くて、落としたのは2つ! 正確には3つ落としたけど、うち一つは追試があるからまだ可能性がある、と言うことだが。おまけにテスト結果の明らかになってない部分が3つくらいある。これが全部合格していてしかも以降全ての単位を取得すれば4回にあがれるわけだ……って出来るはずないだろう俺に!」

「出来るならここまで追い詰められてないよね」

「だが、この結果は大いなる意味を持っているのだ!」

「何よ大げさに」

「両親から留年した分の学費を借りるための説得がぐっと楽になったのだ!」

「そうなの?」

「『スタートダッシュには出遅れたが徐々に力をつけてきている。一年余分に大学に行くが、きっと確かな力をつけることが出来るだろう』なんて嘘(ではないと信じたいが)によって無事借り受けることに成功したぜ」

「おめでとう」

「ってなわけで後期もがんばるよ」

ま、無駄に命拾いしたって事だね。

これが劣等生の日常だぜ。

そんな感じで。


「金曜、土曜にエロゲ屋のセールがあるんだが、楽しみだなぁ」
「一回死んだらいいのに」



2006年9月25日 (月) 

俺様理解不能



「とりあえず暫く日記書いてなかったからそろそろ書こうかな、と」

「だいぶ書いてなかったものね。何かあった?」

「だらだらしてたなぁ。旅行の話は他の人が書いてるから別にいいか。じゃあ最近の話でもしよう」

「最近?」

「うん。最近、サークルの子と呑みに行ったんだよな。鶴橋に」

「鶴橋? なんか珍しいね」

「普段は高校の時の連中と歩きまわってる所だからな。何度も『なんか不自然な感じ』とか言った気がする」

「そりゃそうだけど、何度も言わなくても」

「今思えばそうだな。で、それから話が盛り上がっていくうちに、何故かぽっちょんの家を訪ねることになった」

「え? 明らかに関係ないじゃないぽちょさん」

「それがノリってヤツだ。いや、酔っぱらってた所為だな。うまい焼肉で気分良く酔ってたからなぁ」

「で、どうなったの?」

「フツーにいって、電話して降りてきて貰った。で、ぽっちょんとサークルの子が遭遇したわけだ」

「なんだか妙な光景ねぇ」

「本来交わるはずのないところだからな。ぽちょにその辺のこと何も言わずに行ったから、向こう完璧に俺一人だと思ってた」

「つくづく妙な光景が繰り広げられた気がするんだけど」

「俺がなんの紹介もしなかったからな。さっぱり間が持たなかった。5分くらいして別れて、二人で桃谷駅に向かって歩きながら『俺たちなにしてるんだろうな?』『なんなんやろな?』とか言う話をしてた」

「本当に何してるのよ!」

「で、途中の神社にお参りして、天王寺のミスドが閉まるまでだべって、ツタヤでふらふらして俺の終電の時間で帰った」

「で、それってデートな訳?」

「いや、どうなんだろうな……良く二人で呑みに行ったり喫茶店いったりしたけど、その手の感覚が今ひとつ薄いんだよな。『君とは10年前から一緒にいるような気がする』とか平気で言ったりしたのになぁ」

「ホント意味分かんない」

「俺もだ」


と言うわけで皆様久しぶりです。

ま、なんだかんだで結構会ってる気もするんだけどね。

そんな感じで。


「ああ、製図手つかずなんだがどうしよう」
「笑えばいいと思うよ」



2006年9月3日 (日) 

新ジャンル開拓



「というわけでツンデレに対抗して新しいのを考えてみた」

「いきなりね」

「名付けて『シンデル』!!!」

「……なにそれ?」

「うむ。例を挙げてみようか」



「うわ、完璧に寝過ごした! 遅刻だ遅刻!」
俺はいつもの通学路をいつもの様に走っていた。
もはや目覚ましで起きないのにも慣れきった気がする。
時計をちらりと見る。うわ、マジで時間ねぇ。

ドン!

突然、体に衝撃が走った。
曲がり角で誰かにぶつかったらしい。
「いってぇ……」
立ち上がってぶつかった相手を確認する。
「……女の子?」
それも、かなり可愛い子だった。
(以下女の子の描写)
「だ、大丈夫か!?」
よく見たらしゃれにならない量の血が後頭部から流れている。
「お、おい……」
慌てて抱き上げた俺は確信した。
「……し、シンデル……!!!」


「って感じだ」

「こっからどう発展するのよ!」

「実は主人公とぶつかる前からヒロインは死んでた、とかそーゆー推理物で」

「こんなの流行んないわよ!」

「じゃあもう一例」


カキーン!
敵のバッターが振り抜いた瞬間、やたらいい音がした。
「しまった……!」
ちょっとコントロールの甘いカーブをしっかり打たれてしまった。
白球はみるみるうちに大空に吸い込まれていく。
「ってやべぇ!」
フェンスの向こうの予想落下点にいるのは一人の女の子だった。
それも、かなり可愛い子だった。
(以下女の子の描写)
「危ないっ!」
「え……?」
女の子は呆けた声を上げて立ちつくした。

ゴン!

その頭にホームランボールが激突した。
「だ、大丈夫か!?」
立ち上がらない女の子に慌てて駆け寄る。
「え……」
頭蓋骨が割れて、そこから大量の血が流れ出していた。
「し、シンデル……?」


「これでどうだ?」

「だからどう発展するのよ!」

「実はこの女の子は主人公の隠れファンで、内気な子だからこっそり試合を見ていたんだ、とかそんな感じで」

「でも死んでるじゃない!」

「それで、女の子の友達が葬式でそのことを教えてくれるんだよ。そこから関係が始まるわけだ」

「女の子ダシにされてるじゃん!」

「流行るっぽくねぇ?」

「流行るかっ!」


そんな感じで。



「実はチョンデレってのもあるんだ」
「ホントろくでもないことばっかり考えてるんだから……」



2006年8月25日 (金) 

オウガバトル64で遊ぼう



「ってなわけでやりこみプレイに挑戦だ」

「何するの?」

「今までにやったのは……

・ハーレム騎士団:主人公以外全て女性キャラ。味方に出来る全女性キャラのグラフィックを集める。

これは簡単だった。ちなみにエンジェルナイトとセラフィムは自前で作ったぜ。


・テイマー騎士団:主人公以外全て使い系+ドラゴン、魔獣、ゴーレム。パウル、ギルバルドを仲間にする。

これも簡単だ。やってみるとドラゴンの強さが身にしみるはずだぜ!

ぐらいだなぁ。あとぽちょが昇天騎士団をやったはず」

「なにそれ」

「主人公以外全員死んでる。ゾンビ、スケルトン、ゴースト、バンパイア、リッチ、エンジェルナイト、セラフィムで構成するってヤツだ」

「で、今はなにやってるの?」

「現在進行中は

オリキャラ騎士団:一般兵を使わない。

これ結構序盤はつらい。ヴァドを仲間にするのが難しい。が、中盤以降はまぁ楽だね。ゼノビア人を使えばもう少し楽だったんだが、俺は今回使わない方向で行ってみた。拠点解放用に2,3キャラ使わないと主要戦闘メンバーは軒並みカオスになるので注意だ!

これはもう終盤なんだよな。

で、最近始めたのが主人公以外全員ウィッチかシスターさん。

これかなりきついんだよ!」

「どうして?」

「主人公以外誰も攻撃手段を持っていない。拠点防衛の役には立ちません。総ダメージで一回のバトルの決着がつくから負け続け。ただし回復役が余ってるから基本誰も死なないんだよな」

「だめじゃん!」

「敵を倒せないから経験値がろくに入らない。一回のバトルで最低1点はいるから100回バトルして1レベルアップ。トレーニングでもレベルを上げられないのでどうしようもない。ただ主人公のレベルはやたらあがる。ぶっちゃけ主人公一人とかわんねぇような気もするが、主人公のユニットにウィッチをやたら配備すると、敵があらかた行動不能になって主人公一人対相手一人みたいな愉快な状況になるね! あ、範囲魔法を使う相手にはバトルでは勝てないね!」

「どうしようもないじゃない」

「ちなみにトロアを仲間にするのはあきらめた方がいい。本拠地を離れる前に攻めてきた全てのユニットのリーダーを殺さなくてはならないからだ! 主人公一人とちがってユニットが他にもあるから本拠地に立たせてあるだけでリーダーのしんだユニットは攻めてこないんだ。ちなみにこのマップはボスもユミルに倒して貰った」

「かっこわる……」

「竜言語魔法を手に入れた瞬間に世界が変わるぜ? ウィッチでも攻撃できるからな。まぁ終盤なんだけどさ」

「ま、がんばってね」

「おうよ」

しっかし今でこれだと騎士団ひとりは相当厳しそうだなぁ。簡単なゲームなのに。

ってかオウガバトル64知らない人には全く訳の分からない日記だなぁ。まぁいいか。



「ところで、最近またPS2がヤバくなったんだが」
「どんな感じ?」
「何故かすべからくスロー再生なんだ。アクション系が遅くてたまらん。シミュレーションも一回の挙動が遅くて腹立つ。DVDも遅くてどうしようもない」
「……ソニータイマー恐るべし……」



2006年8月22日 (火) 

アレげな



「DVDを買いにいってきたぜ!」

「いきなり最悪な発言を」

「まぁ、そう言うな。元々は別の物を探してたんだがさっぱり見つからないのでアレげなDVDを買うことにしたのさ!」

「威張るな!」

「そんなこんなでメッカをうろちょろしてきたんだが」

「あんたメッカ行き過ぎ」

「暇つぶしといったらメッカだろう」

「また家にいたくないわけ?」

「まぁ、その通りだ」

「本当に救いようのない」

「うるさい、で、回ってたらとってもやばそうなお店を見つけちゃったわけですよ」

「どんなの?」

「なんつうか、ほら、えーと……どうしようもないような」

「あー、うん、だいたい分かった。で、どうしたの? それらに手を出してきたの?」

「いや、逃げた」

「逃げるんかい!」

「だって怖かったんだもん! 気がつかずに物色してたらなにやら業者が来て店長と怪しすぎる会話をして、俺様ふと横に目をやるといかにもなシロモノが」

「あー……」

「逃げるときにふと見たら客がそれ買っててよ、中身確認してるのをちらっと見たらタイトルどころか何も書いて」

「こわっ!」

これで次行ったときに消滅してたら本物だよね。

そんな感じで。




「ちなみに3枚で3000円だそうだ」
「ききたくないってば!」



2006年8月13日 (日) 

それもまた青春



「今度は和歌山県まで歩いて行ってきたぜ」

「何で!?」

「いや、ななついろやってて徹夜したら、ふと見えた朝日が赤かったんだ」

「うん」

「だから散歩に行こう、と」

「まぁ、夜明けすぐって涼しいしね」

「で、初めは1時間くらいで帰ろうと思ったんだが、歩いてるうちに調子が出てきてな。あと一駅分、あと一駅分とやってるうちに3時間たった」

「アホじゃない」

「で、金も帰りの電車賃残して底をついたから、もう限界だと思って近くの駅によったんだ」

「それで帰ったの?」

「いや、そしたら路線図と地図があってさ。それによればあと一駅歩いたら県境を越えるってことになってるじゃんか、と。ここまで来ながら引き返すのはもったいないだろ?」

「まぁせっかくだからね」

「で、歩いて何故か二駅進んで電車で帰った。途中田んぼに流れ込む水を頭からかぶったりしながら」

「何してるのよ!」

「いや、トンネル1.5キロ越えたらなんか体が煤煙っぽくてさ」

「そりゃそうよ。っていうかアンタ前もトンネル越えてたわよね?」

「県境は山だからな。しょうがない。それよかアレだぞ。コンビニで道聞いたときに、歩きで来たっていったら『どこから来たんです?』と言うから某メガロポリスの名前を答えると『はぁ!?』ってな顔されたぞ」

「当たり前よ!」

「合計22キロくらいの道のりだった。家に帰って体重はかったら2kg落ちてた」

「マラソン選手が太らない訳よね……」

ああ、疲れた。かえって風呂入って寝て、起きたら5時だったしね。

そんな感じで。


「これで残りの国境はいくつだ?」
「……残りは北にあるんですけど?」
「……あきらめるか」



2006年8月5日 (土) 

まぁとりあえず。



「試験終了だぜ」

「おめでとう」

「いろんな意味で終わってるがまぁそれは言うまい。とりあえず一浪したみんな。同級生だぜ」

「救いようがないわね」

「まぁ親も旅行に行くし素敵に暇で自由な日々がちょっとの間続きそうだ。暇なヤツ俺の家でTRPGしようぜ」

「それにはまず大掃除をしないとね……」

「はうあ! めんどい!」

「普段の散らかしっぷり+テスト期間でその辺に放置したプリント類でどうしようもない状況になってるわよ?」

「まぁそれはエロゲでもしてから考えよう!」

「何で!」


そんな感じで。



「しかしエロゲを買う金すらないのはどうなんだろう」
「むしろそこは一番に切り捨てるところだけどね」



2006年8月2日 (水) 

それなんて……



「せっかくなので挑戦してみたぜ『それなんてエロゲ』! しかも学校のパソコンで!」

「何してんのよ!」

「意外と試験がはやく終わったんで。決してよく出来たというわけではない罠」

「手も足も出なかったのね……」

「端的にいえばそのとおりだな。でまぁやってみた結果は29点だった」

「なんちゃってエロゲーマーね。多分このサイトでも1,2を争うエロゲーマーなのに」

「ダメゲーばかりやってきたからかもしれん。が、回答見ても必ずしも有名どころってわけでもないみたいだ」

「何でそんな事わかんのよ」

「さぁ……とにかくそんな感じだ。まだまだ修業が足りないね!」

「修業すんな!」


そんな感じで。


「ちなみに昨日花火見たぜ」
「あれ、そのときは大学の図書館じゃなかったっけ?」
「だから大学図書館の9Fに陣取ってた。守衛に怒られたりしたけど気にしない方向で」
「何してんのよ!」

2006年8月1日 (火) 

むいみちゃん。



素敵に単位を落としたっぽいのでやけくそで書いてみた。

・SWシステム採用バッドエンドてんこもり恋愛AVG「シスタープリースト」



何故か主人公には14人の妹がいて全員がプリーストです。何も信じてない主人公ですが、妹とむすばれた暁には入信する羽目になります。頑張って意中の妹といちゃつきましょう。

そんなヒロイン達は以下の通り。
ファリス信者:やたら正義を主張します。もうおばあさんが道路をわたりたがってるのを無視出来ません。チンピラにも説教かます妹を制御しよう!
マイリー信者:やたら戦いを推奨されます。模擬戦に明け暮れろ! 手加減失敗でバッドエンド直行です。 
ラーダ信者:割とましな妹。本好きクールキャラ。「乱暴なの、好きじゃない」とか言ってそう。
チャ・ザ信者:街の雑貨屋でバイトしてる妹。普通なギャルゲが楽しめます多分。
マーファ信者:平和。農家もいいかもしれないよ。ゴブリンの襲撃とかイベントもあるよ。
ファラリス信者:Love is freedom! とか言ってる。世間の皆は厳しいけど頑張ってね。
ヴェーナー信者:音楽家。コンテストに向けて頑張ってみたりと楽しい日々です。
ガネード信者:こっそり盗賊の妹。でも根はいいヤツなんです多分!
ブラキ信者:朴訥で素直。細工物の工房にひきこもってます。
ミルリーフ信者:とにかく新しいことを嫌う。港で船の出航を妨げるべく幽霊騒ぎを起こしている。最後のほうでは幽霊船の召喚に成功してたりして侮れない。
カーディス信者:世界中の人を殺したら大好きなお兄ちゃんと心中する予定の妹。口癖は「じゃあ殺そうよ」何か微妙に可愛い気がしてきたが気のせいだろう。
名も無き狂気の神信者:どうしようもない。いきなり拘束衣で登場。バッドエンドしかない。出会ってすぐに放たれるルナティックシードに抵抗失敗するとバッドエンド。最近は色んな需要があるからきっとこんなヒロインも人気になるかもと思うんだがどうだろう?
リアセフォー信者:予定表の鬼。「起きてお兄ちゃーん」予定時刻におきないとボディーブロー。
フェネス信者:この並びだとすげぇマシに見える。月をめでたり月に吠えたりする。ぶっちゃけ全く知らない。

他にも主人公の幼馴染み(シャーマン)とか隣に住んでたお姉さん(ソーサラー)も登場。ヒロイン多っ!


「……何を考えてるの何を」
「ちなみにファラリス妹の萌え台詞は『お兄ちゃんの自由にして、いいんだよ……』になる予定」
「どうでもいいし!」



2006年7月26日 (水) 

マイスター降臨



「ひたすら図書館こもってるとネタないな」

「ふーん。まじめに勉強してるんだ」

「おう。本は読んでるぜ」

「あぁ、もうダメね……」

「というわけでこちらの判定にチャレンジしてみた。

「ダメ度チェック?」

「結果はこちら」

あなたは【ダメ職人】なひとです。

誰かに教わったわけじゃないのに、気がつくと自分を卑下することに長けているあなた。
いわばあなたの気質は「ダメ職人」ともいえる、家内制手工業的なもの。
あなたがそこにいるだけで「ダメ」な要素が生じ、「ダメ」の輪が広がっていくでしょう。
職人であるあなたはどうしても「ダメさ加減」を知らぬ間に電波にのせてバラ撒いているのです。
こうなったらいっそのこと、世界に広げよう、ダメ人間の輪。
「ひとりじゃないんだ」と思えるときがくるはずです。

ダメ人間脱却法:死にたい予定を延期する。


やる気  100%

行動力  100%

依存心  52%

ネガティブ思考  100%

負け犬指数  100%


「……マイスター!?」

「なんか電波にのせてばら撒いているらしい」

「毒電波……」

「うるせー!」

そんな感じで。だめなものはだめだからしょうがない。だめしょ!


「……ところで、何であんたさっきまで麻雀してたの?」
「それはトップシークレットォォォォ!」



2006年7月21日 (金) 

書けねぇ!



「なんか過去の日記が消えてるんだけど?」

「ああ、検閲削除されたぜ」

「ついに、かぁ」

「いや、何だその反応! 単なるギャグだっての! 容量いっぱいになったから別のところに移したんだよ。具体的にはdabun2.htmlに!」

「あ、そうなんだ」

「まぁそれはおいといて今日の日記だ。なんかちょっと前にミサイル発射もあったし、そろそろ魔法少女マジカル☆キムリンでも書こうと思ったんだが」

「どうしたの?」

「書けない事に気がついた」

「何で?」

「事情がシリアスだけに、どうも適当に考えた話の流れというかちょっとしたネタが危険な物になりそうなんだ。でも問題はそこじゃない」

「何なのよ一体」

「ネタがないんだ」

「は?」

「いや、最近ライトノベルからもマンガからもアニメからも遠ざかっていてな。そう言えばエロゲもここ二週間ほどやってねぇな。やっててもマイナーどころだから誰にも通じないネタになるんだが」

「じゃあ最近は何読んでるの? 大学の往復の電車でたいてい本読んでるじゃない」

「とりあえず教科書か製図の本、あとは詩集だな」

「詩集!?」

「知り合いの詩書きの持つ、短い言葉のインパクトがうらやましくて研究中だ。今のところ成果はないが」

「確かにネタがないわね……」

まさかこの俺がその手のネタがない事で悩まねばならんとはなぁ。

そんな感じで。



「By the way,なんかPS2壊れたんだが」
「何で英語なのかはわからないけど、多分徹夜でディスガイア2してる場合じゃないよっていうラーダ様のお告げじゃないかな?」
「うむ。しょうがないから久しぶりにエロゲでもするか」
「勉強しなさいよ!」