栞の日記 U代目

SRW


裕樹化学隊は非常に面白い発想だ。

が、栞には裕樹もとい有機化学の知識は殆ど無く、また、考えたのはぽけにんさんなので、栞がここで書いてしまうのはおこがましいだろう。

だけど、こういうのがやりたい。


そこで、有機以外でやろうと思う。


SRW第23話「水素艦隊の最期」




スカンジウム艦隊旗艦:「ふはははは!もはや貴様らに勝ち目は無い!」

水素艦隊旗艦:「何・・・?」

スカンジウム艦隊旗艦:「水素ども!貴様ら一族は貴様らを残し、全て我々の手に落ちた!この石油ケースを見ろ!」

水素艦隊見張りA:「ああっ!あれはナトリウム艦です!それに・・・あれはカリウム艦!」

水素艦隊旗艦:「何だと・・・じゃあ本当に・・・」

スカンジウム艦隊旗艦:「どうやら自分たちの立場が分かったようだな!分かったらさっさとイオン状態を解除して投降しろ!」

水素艦隊戦艦A:「そんなマネが出来るか!」

スカンジウム艦隊旗艦:「応じぬならば今からこの石油を抜く!これがどういうことか・・・分かるな?さあ、早くしろ!」

水素艦隊戦艦B:「ど、どうしますか・・・?」

水素艦隊旗艦:「・・・やむを得ない・・・イオン状態を解いて分子状態になれ!」

水素艦隊戦艦C:「くっ・・・た・・・隊長どの・・・!」

水素艦隊旗艦:「くそっ・・・。3族め・・・」

スカンジウム艦隊旗艦:「ふふふ・・・はっはっはっはっは!!!イオン状態は解除されたようだな!さあ、石油を抜け!」

水素艦隊旗艦:「な、なに!」

ナトリウム艦:「う・・・うあああああっっっ!」


ちゅどーん!!!


カリウム艦:「か・・・母さぁぁぁぁぁんっっっ!!!」


ちゅどーん!!!


スカンジウム艦隊旗艦:「ひゃははははは!さて、奴らが再びイオン化するにはしばらくの時間がかかる!奴らのイオン化傾向は低い!後は水素どもを殺るのみだ!全艦、砲門開け!自由電子供給開始!!!」

水素艦隊旗艦:「ナ・・・ナトリウムゥゥゥゥゥッ!カリウムゥゥゥゥゥッッッ!!!!!皆ァァァァァァ!」

スカンジウム艦隊旗艦:「撃てぇぇぇ!」


ちゅど〜んっ!!!

水素艦隊戦艦D:「ぐああああああ!」

水素艦隊旗艦:「くぅ・・・かくなる上は・・・アレをやるしかないか・・・。」

水素艦隊戦艦B:「アレ・・・ま、まさか・・・!!!しかしアレをすると我々の命は・・・」

水素艦隊戦艦A:「何を馬鹿な!一族全てを殺された我々がおめおめ生き残って何になる!!!それにこの勢力差を見ろ!どの道この包囲を突破する術は無い!ならば玉となって散るのも良いではないか!犬死にするならば我々はこちらを選ぶ!!!」

水素艦隊旗艦:「よくぞ言ってくれた・・・。だがこれは死では無い!我々は生まれ変わるのだ!孤高にして完全なる血族に!身を連ねるのだ!そう、ヘリウムとして完全なる血族に!」

スカンジウム艦隊旗艦:「なんだ?」

水素艦隊戦艦C:「完全なる血族か・・・わ、我々はやるぞ!」

スカンジウム艦隊旗艦:「第2波行くぞ!砲門開け!」

水素艦隊旗艦:「い、いくぞ!高温・高圧ブースターON!高ポテンシャル状態を維持しろ!!!」

スカンジウム艦隊見張り:「た、隊長!ヤバイ雰囲気ですぜ!」

スカンジウム艦隊旗艦:「どういうことだ?」

水素艦隊旗艦:「いまだ!突撃ぃぃぃぃぃ!核融合反応開始ぃぃぃぃぃぃ!!!」

スカンジウム艦隊旗艦:「い・・・いかん!3族艦隊、総員退避ぃぃぃぃ!他の3族元素艦隊にも伝えろっ!」

水素艦隊全体:「1族、18族、そして全ての典型元素に栄光あれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」


ちゅどぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!



・・・かくして1族艦隊は3族艦隊を巻き込んで壮絶なる最期を遂げた。

しかし、これで遷移・典型戦争が終わったわけではない。

元素達の未来は、いまだ深い闇の中にあった・・・。

「水素艦隊の最期・完」


ちなみにSRWはスーパー粒子大戦の略だったり。




2002年11月05日 00時59分42秒

栞、真のマッドに遭う。


今日は、かつて掲示板で「ろ」と名乗ったアキラ兄チャマに誘われて星光の文化祭に行ってきた。

そこで彼&有志によるツッコミどころ満載の雑誌を手に入れたりしたが、それは今回の話とはあまり関係が無い。

星光には化学部は無い。代わりに生物部があったのでそこに行ってみた。


公開でウシガエルの解剖をするらしかった。折角だから見ていくことにしたのだが・・・。

それが全ての間違いだった。



執刀するのは星光の生物教師で、小学生の1、2年ごろやった「生活科」を作ったヤツらしい。

なんでも、身近な物の研究をしまくっていたら文部省にそれがウケたらしい。


まあ、その辺りの話をその教師が自慢そうに喋りだす。
場内の人々は、「早く実験しろ」といいたそうな眼でそいつを見ているが、一向に気にした様子は無い。またか・・・という星光生のセリフから考えると、どうもいつもの事らしい。

で、まあ15分も語った後に実験開始。

まずは解剖前に各種の反射とかの説明。

もちろんカエルはまだ生きている。そのカエルを傾け、頭を水平に保とうとする働きを見るなど、割と普通な感じである。


そして解剖開始。

麻酔でもするのかと思いきや、「後々反射の反応を見る実験もしますので麻酔は使いません。」と一言言い置いて、そのウシガエルの長い後ろ足を持っておもむろに振りかぶる。

ドカッ!



そのまま解剖用のまな板に叩きつけた。

「はい、これで脳震盪を起こしました。では解剖に入ります。」



そして鼓膜の後ろ(カエルの鼓膜は皮膚に剥き出しになっている。)から料理に使うはさみ(魚の骨を切ったりとか)で「ジョギッ」てな音を立てて切り込んでゆく。

「はい、これが上顎です。眼に膜があるのが分かりますか?これが水中で出てきて目を守るのです。」言いながらピンセットで膜をもてあそぶ。



そう。全てがこんな調子だった。

化学室にあるようなスタンドに上顎を切り取ったカエルを引っ掛け、「じゃ、反射を見ます。」と足の付け根に希塩酸を垂らす。

「ビクッ!」
カエルの足がもがくように動く。


・・・これ以上スプラッタな光景を描写するのもしんどいし、割愛する。興味があったら栞に直接聞いてくれればいい。

ところでこの教師、やたらと親父ギャグをとばす。

「皆さん、いいですか?」といいながら切り取った胃の説明をしたり。

「ハイ、質問はないですね?」といいながらストローで膨らました肺の説明をしたり。

「肝臓を大事にしないといかんぞう。」
といいながら切り取った肝臓の説明をしたり。


実物を手に持って言われると笑えません。



本当に鬼気迫る物がありましたよ・・・。

そして栞は確信した。

こいつはマッドだ!!!



その後も幾つもの筆舌に尽くしがたいシーンをこえて2時間にも及ぶその惨劇は終わった。


ぐったりした気分で外に出る。


するとそこにはさっき解剖を最前列で見ていた小学生3、4年ぐらいの男の子と女の子が。どうやらお互い悪くは思っていない様子。ついでにその小さなカップルを観察してみる。

女の子「すっごい気持悪かったね。」

そうだろうなあ・・・とほほえましく思ってみていると。

男の子「ええ〜?そうかなあ?」

そして男の子の口からでた言葉は、

「俺もやってみたいねんけど。ほら、なんかああやって生物切るのって楽しそうやん。」


!?





女の子はマジにひいていた。


よかったな・・・今のうちに彼氏の本性がわかって。


そいつこそ真のマッドだ!!!




将来絶対猟奇プレイ要求されてたよ・・・あんた。



2002年11月04日 01時02分44秒

臨時ニュースです。


臨時ニュースをお伝えします。


本日未明、リプトンのリモーネ、モーニンのCMに出演している女優(匿名希望)がシンプソン一家のうちの一人である事が判明しました。


この事実を発見した東インド大学遺伝子工学科教授K.F.アリー博士は
「テレビを見て、もしやと思って髪の毛を採取して調べてみると・・・まさかこんな事が・・・。」
と語っている。


今回の発見の決め手となったのがアリー博士の発見したシンプソン染色体である。

シンプソン染色体は、人間の性染色体のうちのX染色体が突然変異したもので、その形状がちょうどアスタリスク(*)に似ていることからアスタリスク染色体とも呼ばれ、この染色体を持つ生物は深海魚のように異常発達した眼球を持つ事が明らかになっている。


突如アメリカに現れたシンプソン一家のルーツは謎であり、今まで幾多の説が発表されてきたが、このシンプソン染色体のルーツを辿る事でそれも明らかになるだろうといわれている。NASAが捕獲したエイリアン「グレイ」からもシンプソン染色体が発見されたとの噂もあり、実は異星人の送り込んだ生物兵器であるとの説もある。この遺伝子がリプトンのCMの女優の毛髪から発見されたのである。

「この事実の発見は遺伝子学的には小さな一歩だが、シンプソン一家の謎を解明する上では大きな一歩である」
アリー博士はこうも語っている。


一方、(株)リプトンは、「シンプソン一家だと知っていれば採用はしなかった。」と語っており、さらに以前からCCレモンのCMにシンプソン一家を使いつづけているサントリーは、「シンプソン一家の日本での放送権はわが社が全面的に独占している。これには莫大な金がかかっており、勝手に放送されると大きな損害になるんですよ。」
としてリプトンに2億3000万円の損害賠償を求めていると言う。


以上、臨時ニュースでした。以降新しいことがわかり次第追って報告致します。



2002年11月03日 00時25分19秒

ただ、それだけ。












眠い!!!!!














・・・たまにはこういうシンプルなのもいいな、と思う。



2002年11月02日 00時21分48秒

All Night Nippon


オールナイトニッポンコムと言うラジオ番組の知名度は高いから、まあそれについての説明は不要として。


それの冒頭の方から小ネタを二つ。

まずは火曜日。

確かRAG FAIRの誰かがやってたんだが。


aikoが水曜日の担当で、前回のその放送に呼んでもらったらしく。


「なんとこの前aiko様のオールナイトニッポンに呼んでもらいまして。」

皇族のガキがラジオ放送に!?



・・・愛子様と聞こえたら思わずそう考えてしまった。私だけだろうか?



で、次の日のaikoの放送。


「仙台から(この日は仙台からの放送だった)オールナイトニッポン・キョ〜ム〜(コムをオリジナリティを加えて発音した物らしい)」


虚無!?!?!?



和訳したら全日本虚無。何がなんだか分からんが、嫌に不吉な響きだ。 


その発音はまずいよ愛子様・・・。



さて、今日の放送は誰だったかな?


2002年11月01日 00時30分11秒

Last regrets


相変わらずタイトルに何の関係もない。


どうでもいいのだが、実はこのページには本の紹介のコーナーを置くつもりだったのだ!


一応一回やってるんだが、まあ今回もう一回やっておこう。


単にネタが無いだけだが。



「Missing〜神隠しの物語〜」


電撃文庫から出版されているのだが、
これは本当に硬派なストーリーである。

具体的には恐るべき高校生「空目」とその周囲の人間の「異界」との接触の物語である。


読み進めていて思うのは著者のすさまじい魔術・民俗学の知識についてである。一体どこから仕入れてくるのだろうと本気でおもっている。

さらに文章も巧みであり、読んでいるうちにその世界観に引き込まれる。

その所為か栞は一気に読んでしまうが、読後感は相当重い。

ライトな物語を求める方には少々キツいかも知れないが、これはオススメ。

栞は現在出版された全6冊を全て所持している。良かったら貸し出しも考えているが、読んでみたい方が居たら、一言かけて欲しい。


流石に好きな本ともなると文体が真面目になるなあと改めて実感。


なんだかなぁ・・・。


2002年10月31日 00時26分23秒

続き。


昨日の続き。


・塩爺・・・某国の財務長官(だった?)幾つだか分からないが、純一郎同様なぜか一部の女子高生などに人気あり。

〜ど忘れ〜都合の悪い事を全部忘れた事にして記者会見を乗り切ります。


・金 正日(キム=ジョンイル)・・・言わずと知れた某国総書記長。実はその国は社会主義なんかでは無いとか、洗脳だとか、拉致だとか、核開発だとか、マスゲームはただの趣味だとか、クローンが今某カトリック系ミッションスクール(?)のHUHで生物を勉強しており、そのデータをもとに新たなる細菌兵器を造ろうとしている等の噂がある。さらにこのキャラを選ぶ時にスタートを押して選ぶとキャラがデジュンになるという裏ワザも発見済み。

〜テポドン〜沖に停泊した工作船から細菌兵器を打ち出します。


---隠しキャラ---


・ギレン=ザビ・・・某国を牛耳るザビ家の長男。実は眉毛が無いのを相当気にしている。原作では妹に殺られる。

〜ソーラ・レイ〜この光こそ我々の正義の証であると証明します。


・石原都知事・・・かつて一斉を風靡した俳優の兄弟。銀行に特別税を課税するという件はどうなったかは謎。

〜売り込み〜全く売れない21世紀の裕次郎を売り込みます。



・喧i、デ・ジュン・・・管理人がノリで作ったオリジナルキャラクター。実は魔法少女マジカル☆キムリンと敵対関係にある。暇があればオルグに現れる。

〜オルグビーム〜道行く人を拉致って洗脳して工作員に仕立て上げます。


・マサオ君・・・某国総書記長の息子。頭は相当弱いらしい。
〜ディズニーマジック〜戦闘を抜け出して密入国してディズニーランドに入場します。



・殺意に目覚めた内野(直)・・・某カトリック系ミッションスクールの英語教師。幾多もの柔道技をたくみに使うが、自分では気が弱いとほざいている。よく人をシバきたがる。何故か背中にザビエルの文字を背負って戦っている。内野ライナーとは何の関係もないらしい。
〜瞬●殺〜一瞬の内に関節という関節をきめてへしおり、とどめに背負い投げで一本取ります。 


だれかこのゲーム作ってくれ・・・。


2002年10月29日 19時08分45秒

Politic Fighter Zero2!


最近何となく言っていたことですが、改めて日記化しようということに。

Politic Fighter Zero2




---登場キャラとゲージ3の必殺技---


・貞子・・・UNHCRの最高権力者。援助金を求めて今日も戦う。

〜Rアタック〜UNHCRの船から難民を投下して、強烈な援助攻撃(リンチ)を行ないます。


・ラムズフェルド・・・説明は不要かと。
〜グラウンド0〜無条件にイスラム教徒に爆弾を落とします。(しかも誤爆)


・純一郎・・・某国内閣総理大臣。人気投票のような選挙で総理になった。実は政治的手腕は無く、改革は永遠に行なわれないと噂されている。
〜ライオンハート〜自分の写真集を強制的に買わせます。


・オサマ=ビン=ラディン・・・テロ組織「アルダイダ」のトップ。訳のわからない思想と共に聖戦の名のもとに戦う戦士(?)

〜特攻命令〜アルカイダのメンバーが飛行機で敵に突っ込みます。


・ブッシュ・・・某合衆国の大統領。
血の気の多い危ない人。今回ノーベル平和賞を貰ったあの人とは180度違う人。

〜アメリカの正義〜周りの国の反対を無視してイラクを攻撃します。



さあて、明日はついにあのキャラが登場だ!期待して待て!



2002年10月28日 19時18分07秒

ぬああああ!


さて、今日は皮膚科にいってきたのですが・・・。


「今日は、血液検査を行ないます。」

ってな医者の一言で血液検査を行なうことに。まあ、これは約2ヶ月に一回行なっていることで、慣れきった事だった。


「はい、じゃあ採血するので手を出してくださいね。」


まだ若い看護婦(?)さんに言われて腕を差し出す。

看護婦が注射器を取り出すのだが、その手つきはひどく手馴れていない。



小さな不安。





そして差し出した腕を撫で回される。


聞こえる小さな呟き。


「この辺・・・かなぁ・・・。」



膨れ上がる不安。




ぷすっ。

「あれ・・・?血管が無い・・・ですねぇ・・・。もう一回お願いします。」



さらに
膨れ上がる不安。




ぷすっ。


「う〜ん・・・。」

ぐりぐり。


針で俺の体内をえぐるなぁぁぁぁ!!!!




「無い・・・ですね。すいません、もう一回・・・。」

・・・・・・。
・・・・・。
・・・・。


さらに3回目も失敗。


4回目。


なんと手の甲から採血。





そして採血終了後、止血の為に自分で押さえられない2か所の傷痕を看護婦に押さえられながら少しの会話。


「痛かったですか?」

むしろ怖かったです・・・。

「大丈夫ですよ。ま、手の甲からの採血は初めてでしたけどね。」


一応、見得を張っておく。


「すいません。実は採血って、かなり苦手なんですよね。」



!?!?!?




背筋が凍りつくかと思いました。


2002年10月26日 23時38分05秒

認めたくは・・・なかった。



うう・・・。

テンションのスイッチは未だ「鬱」にあった。

「はあ・・・」

幾度目の溜息だろうか。

辺りに漂う冷え切った空気に白くその残滓が舞う。

俺は、正直もてあましていた。

気が付いてはいけなかった事だったのだ。

本来それは時代の中に埋没すべき小さな事柄だったはずだ。

しかし気づいてしまった。

もう、書くしかないのか。

幾度も無く繰り返した自問自答。

「はぁ・・・」

溜息と共に、俺はある決意をした。

摘発する。全てを明るみに晒してやる。

例えその結果どうなろうともかまわない。

他の選択肢など、無かったのだ。

そう。それは化学TBの教科書128頁。


「シュウ酸を

6.3gとり、てんびんで

正確に

はかる。・・・」


どっちやねん!!!!!






化学の時間に思わずつっこみを入れそうになって慌てて口を噤んだよ・・・。



説明しろ、数研出版。



2002年10月26日 01時04分26秒

それが最期の真実。


文章は書く人の精神状態の影響を強く受ける。

それはこんなページの日記の一回にも言える事である。

下らないネタでも、やはり躁状態でいなければ書けない。

鬱状態ではどうしても文体が沈みがちである。

何が言いたいのかというと。



今,ものすごいテンション低い・・・。


理由はただ一つ。


テストだ。


具体的に言うと。

七割超えた(あるいは超えそうな)科目は・・・!



政経!


世界史!!


現国!!!





文転しろっ!!!!!





ははははは・・・。



笑えない冗談だぜ・・・。



くそっ。今日はもう寝よう・・・。


2002年10月25日 00時47分15秒

夢・・・?


まさかここまでネタに困る事になるとは・・・。


何故だか知らないが本当に書くことが無い。


そこで今日、美術の時間に見た夢を。


本当に短い時間の夢だった。

何故か俺は電車の中に居た。

多分昼頃だろう。

で、その電車には電光掲示板のような物があった。なんと呼ぶのかは分からないが、泉北高速線の車両とか地下鉄などについていて、「次は何処其処〜」等の情報を流している細いヤツである。

ところが、そのとき何故かその電光掲示板には「地元の名産品を駅弁に!」とか「何とか牛のステーキはどうのこうの・・・」等の情報が。
で、「そして全てが・・・」


と言うメッセージの途中で目が覚めた。

ふと気が付けば俺はアマゾンの横で石を握りしめたままで椅子に座っていた。


どうやら眠っていた時間は大体1,2分位の様だ。



「そして全てが・・・」



どうしたんだろう?

気になって夜も眠れないぞ・・・。


で、睡眠不足でまた授業中に夢を見る、と。


2002年10月24日 00時30分13秒

TOち〜ず&GA放送開始記念。


さて、テストも終わったし。

ここらでち〜ずさんのリクエスト「北●鮮」と、ついでにGA放送開始記念日記にしましょう。


ジョンイルばばんがBANG!



朝鮮どきどきばばんがBANG!
日本あたふたテポドンガ〜ン!

おいでらっしゃい、国交正常化して
(ムリムリ)
スマイル全開小泉「北」までひとっとび
(死ぬなよ)

一日一回 総書記集会開いて

旅行客でもお手軽ビームでお友達

それは洗脳!

思い出はデンジャラス

工作船に

テポドン積んで

アメリカなんて吹き飛ばそう

あの国、トップ狂・信・者!


暴走総書記長

悪と野望の工作船

キレた海保(海上保安庁)が照準合わせ

BANG!BANG!


拉致る 脅す 

オルグ〜!

天下御免の総書記長

その子ディズニーランド見たさに

密入国(だいぼうけん)



・・・どんなもんでしょ?満足していただけましたか?

2002年10月23日 00時02分08秒

世界史。


このページでは世界史を取っている人間が多いので、今回はこのネタで。


無敵艦隊の敗北



さて、スペインの名だたる無敵艦隊(アルマダ)は何故敗北したのか?


そもそも当時のイギリスとスペインの国力の差は歴然としている。(資料集参照)

したがって持っている船の量に関してはやはりスペインに軍配があがる。

ということから考えるに、やはり当時の海戦の方法に問題があったようだ。

資料集を見ると、当時海戦に使われていた船はガレー船という船である。特徴として、三角帆を持ち、かつ人力の推進システムを採用しているため逆風に強いという点があげられる。

沿岸部では微妙なファクターで風向きが変わるため、沿岸部での海戦の多かった当時ガレー船を主力としたのは当然というべきである。
特に地中海にこの傾向が強いのも納得できる。

そしてさらに重要なのが、この時代の大砲の位置付けである。実は大砲の命中精度は言うほどのものではなく、重量が重過ぎることもあり陸戦兵器として扱われ、船に多少装備されるも、あくまでも主力の武器ではなかった。当時の海戦といえばやはり敵船に接舷して、乗り込んで白兵戦という流れが常識であった。スペインのガレー船は巨大であり、まさにこの戦闘方法の面では特化されていた。


しかしイギリスはそれを知っていたため、新しい海戦の方法を採用することにした。
すなわち大砲を主力とする砲撃戦の展開である。
結果作り出されたのが新型戦艦の戦列艦である。この船は帆船であり、しかも大量の大砲を搭載した、まさに時代に逆行するタイプであった。帆船は少人数で運用可能であり、総人口で劣るイギリスにはうってつけであった。

そしてついに開戦。


結果として、スペインは得意の接舷を行なえないままに大砲で船ごと沈められていった。

ここに海戦の新時代が誕生したのである。


・・・といってもこの戦い方は地中海になかなか定着しなかったんだけどね。



皆ぁ〜!ついてきてるぅ〜?



無理か。



2002年10月22日 00時37分32秒

のわっ!


現在かなり焦っています。


・・・というのも。


今日の回想。


10:00起床。


14:02まで本を読んだりして過ごす。
「勉強は午後からね。」と勝手に決める。


14:30昼食。


15:00から昼寝。

「メシ食った後は眠くってさあ・・・。


19:15起床。




寝すぎたぁ!



これはマズイとばかりに夕食を30分で切り上げ、机に向かう。


10分後。


爆睡。




「はっ・・・もう11時!?」


結局全く勉強してないYO!


・・・これ書いたら物理やんないと・・・。まだ手付かずだったりとか・・・。





長い夜はまだ始まったばかりだった・・・。


格好つけてる場合じゃないよ?


2002年10月21日 00時44分03秒

時代の流れに乗っかって。


今回は最近の掲示板を考慮しまして、
ラグナロクのお話です。

さて、最近ぽりんに恐るべきバグが起こっている・・・。


その名も・・・。


人喰いポリン




なんとこいつはアイテムのみならずプレイヤーも取り込んでしまう。

基本的に死体を取り込むタイプと生きているプレイヤーをも取り込むタイプが存在し、特にポリンを一撃で倒せないような初心者の被害が続出している。


取り込まれると自分で一切の操作が出来なくなるばかりか自力でサーバーから落ちることも不可能となり、結局誰かに倒して貰うもしくはサーバーとの接続キャンセル待ちになってしまう。


プレイヤーにしてもポリンを倒すと中から人が出てくるという奇妙な出来事を体験することになり、心臓に悪い。
たまにNPCをも取り込んでおり、
「ぽりんを殺ったら中からカブラ職員が出てきた!」
なんて報告もある。

なお悪い事にポリン同士が合体し、巨大化する現象まで起こっており、近い将来、街一つを覆い尽くす大きさのポリンが発生する可能性も出てきている。
プロンテラの方では対ポリン部隊への参加を募っているらしいが成果は芳しくないようである。

有料化を目前に控えたこのバグ騒動にガン○ーもかなり焦っているらしく、20億ウォンの資金を注入して修復作業にかかっていると一部の機関では報じられている。


ちなみに巨大化ポリンは攻撃すると2分割されるらしく、最終的にもとの大きさにしなくては倒せないことが判明している。

これは攻撃すれば攻撃するだけ個体数がねずみ講的に増えることを意味し、巨大なものだと総個体数(もとの大きさのポリンの数)が1000を軽く超える事態ともなりうる。



・・・・・・もちろん上の日記はフィクションだよ?でもホントにそうなったら怖いなあ・・・。 2002年10月20日 01時10分08秒

告知?


なんか数Vだめっぽいよ・・・。


まあそんなことはどうでも良くて。


実は今回恐るべき計画を立てている。

簡単に言うと「シェアード・ワールド」の構築である。


書くのに時間がとてもかかるため、詳しくはテスト後になるだろうとは思うが、設定は大体決まっており、微細部分についてもあらかた決まっている。


企画的には殆どが栞のオリジナルであるが、発想の根幹にぽぷ長の名言があることだけは告げておこう。


どうなるかはまだ分からないが、出来るなら大きく膨らましていきたいと思っている。


皆の協力、今から宜しくお願いしておこう。


では、今日はこの辺りで。

2002年10月19日 00時30分12秒

どうしてだろう?

久々のまとも(?)な日記です。



皆さんは人生ってどう思います?

今日は普通に自宅でテスト勉強にいそしむ予定であり、本来ネタ等生じないはずであった。
だが、なぜ普通に生活しているはずがネタになってしまうのだろう?


それはともかく。まずは朝だ。
栞は化学に打ち込んでいた。

10時ごろだったろうか。栞の自宅は公園の真横にある。直線距離にして1〜2mくらいしかない。

そんな公園に突如溢れるガキの声。何事か、と窓から様子をうかがうと、一個中隊程(=1クラス分くらい)の小学生がいる。
どうやら小学校のほうの授業らしい。なにかガキどもが騒いでいると、やはり教師らしいオバハンが現れた。
良く見るとそれはかつての栞の担任であった。なにかと栞とは口論になった人だが、教師歴は長いベテランである。

ならさっさと静かにしてくれるだろうと思っていると、案の定上手くまとめ上げていた。
が、それでも従わないガキはいるものである。がやがや騒ぐそいつらに教師は言った。

「もう!後で好きなだけ騒がしてあげるから今だけ静かに先生の話を聞きなさい!」



なんて事抜かすんだこのクソババア!!!!!




ガキどもはそれから約1時間騒いでいってくれました。



そんなこんなで昼になり。


母親は働いているので自宅には居ない。気楽に食事でも作ろうと思ったら、台所に昨日の焼き芋の残りが一本あり、その横にリンゴがあった。

「お菓子をつくろう。」

突然何の脈絡もなくそう思い立った栞はさっそく作業に取り掛かった。
焼き芋はすり潰して少量のお湯と牛乳、砂糖etcを加えて練り、形を整えてオーブンへ。いわゆるスイートポテトである。ちなみに卵は無かったから割愛した。
しかし問題はリンゴのほうだ。

小さく切って砂糖の飽和水溶液(こう書くと化学実験の様だ・・・。)に放り込み、煮込む。途中で香り付けにブランデーを(山ほど)注ぐ。

後は待つのみだ。しばしパソコンに向かって過ごす。



ふと、異臭が。



「リンゴが焦げてるううううう!」



なんかどす黒いリンゴになりました。コンポーネントにするはずだったのに・・・。ま、味は焦げた砂糖が苦いものの、それなりのものだった。しかし家族のだれもそれを口にしようとはしなかった・・・。


もうお菓子なんて作るものか・・・。


でも、スイートポテトはマジでおいしかったんだよ?



テスト勉強しろよ!



自分の不真面目さにつくづく呆れた一日でした・・・。

もうだめだ・・・。
2002年10月18日 00時25分37秒

大いなる発見。


臨時ニュースです。


本日、偽数学者の梟鸚鵡 栞さん(自称心はいつも15歳)が松本関数を発見しました。


松本関数とは、某高校物理教師松本の髪の毛の生え際を近似する関数であり、
y=2cosx+cos2x
と表すことができる。このグラフは特にx=0付近での生え際のラインの近似に優れており、かつて栞の提唱した全ての3次元の物体は全てその外見を直線及び曲線で近似でき、その全てがそれ特有の関数で表されるという「各個的関数理論」における初めての実例ということになる。


「この松本関数の発見は、従来のM字はげと松本型はげの区別化において多大なる貢献であり、さらに今世紀最大の謎とされる岩西関数(岩西の頭部の独特のラインをグラフで近似する関数)の発見における大いなる一歩でもある。
かつら製造業においても、生え際のラインを数式で表せることは職人技であったかつら製造にコンピュータを導入する上で重要なファクターになるであろうことも想像に難くない。」
とアメリカの数学者ピ−ター・フランクルは熱く語っており、その発見の偉大さを
改めて感じさせてくれることとなった。

この関数の存在は現在学会ではお伽噺に過ぎないと言われてきた個別的関数理論に骨肉を与えるものであり、この理論が現在のスタンスを返上するよい機会となりそうである。


以上、臨時ニュースでした。詳しい事は分かり次第追って放送します。



松本関数・・・。騙されたと思って一回微分して、増減表書いて、グラフにしてみろ。


きっと感動するぞ。まじで。


栞も発見した当初、爆笑しました・・・。


2002年10月17日 00時39分23秒

ぽぷ長の野望(煩悩編)

〜桶狭間の戦い〜



織田軍本拠地

武将A:「ぽぷ長様!どうなさるおつもりですか!?」
ぽぷ長:「・・・・・・。」
武将A:「ぽぷ長様!」
ぽぷ長:「・・・ううう・・・観鈴ぅ・・・。」
武将A:「ええい!ギャルゲーをやっとる場合かっっ!!おいこら!ぽぷ長ぁ!」
ぽぷ長:「なんじゃ金か。騒々しい。今良いシーンなのじゃ!」
武将Aもとい金天満乃上出純(キムてんまのかみデジュン、以下金)「ギャルゲーごときにうつつを抜かしている場合ですか!」
ぽぷ長:「甘いぞ。これはエロゲーだ!しかも名作だ!えあ・・・とか言ったか・・・。」
金:「(ぶち殺したろか・・・)なお悪いわっ!それはともかく!どうなさるのです!今川勢は総勢3000を下らないそうですぞ!どう戦うおつもりですか!」
ぽぷ長:「心配するな。一応忍びは出しておるのだろう?」
金:「いつ攻めるおつもりで?」
ぽぷ長:「このゲームが終わってからすぐにな。今トゥルーエンディングまであと一歩という所じゃ。終わったら呼ぶ。出陣の支度を済ませておれ!」
金「ははっ!」

織田軍本拠地 武将B:「デジュン殿。上様はどういうおつもりなので?」
金:「おお、猿(しかも剛毛)か。」
猿:「私にはK尻吐宇吉郎(Kじりとうきちろう)という名が・・・。それはともかく。どうなのです?」
金:「わからん。下克上の準備は怠るな、とだけは言える。」
猿:「これは厳しい・・・。しかし笑えませんなぁ・・・。」

今川軍本陣

側近A:「鼻元様!地元の農民が戦勝祝いの酒を持ってきておりますが。」
今川鼻元(いまがわはなもと):「うむ。そいつを連れて参れ。」
側近A:「はっ!ところでその高くてでかくてうっとおしい声はなんとかなりませんか?」
鼻元:「ほっとけ!」
地元農民しおりん:「どうぞ、戦勝祝いです。用意できる中で最高級です。ま、貴様には酒の良し悪し等分かるはずもないだろうがな、鼻ちゃんよぉ。」
鼻元:「受け取っておくぞ。」
しおりん:「ま、味見に一杯ほど。」
鼻元:「うむ。・・・あら〜くらくらするぅ〜。酔ったようじゃ。」
しおりん:「ふっ!馬の洗い水はだてではないな・・・。ところで・・・。」
鼻元:「何じゃ?」
しおりん:「たかし君弱いなあ。じゃ、そ〜ゆ〜ことで。」

織田軍本拠地

金:「おお、朧竜よ。良く戻ってきた。して戦況は?」
化け猫の朧竜:「はっ。今川勢は桶狭間で酒を飲んでおります。襲うなら今がチャンスかと。おや?雨ですなあ。」

織田軍本陣

ぽぷ長:「ううう・・・良かったなあ・・・もう涙が止まらんぞ・・・。さて、出陣じゃ!一同ワシに続けい!」
金:「な、なんて身勝手な・・・。ええい、出陣じゃぁぁぁぁ!人民どもよ!」
猿:「上様も策士じゃのう・・・。まさか雨が降るのを知っていて・・・。」
金:「たぶん買いかぶりすぎ。」

桶狭間(今川軍本陣)

見張りA:「お・・・織田です!織田が攻めて参りましたぁ!」
武将:「むう。上様は酔って眠ってしまっている!あのくそ鼻野郎が!ええい!ワシらで応戦じゃ!」

ぽぷ長:「戦況は圧倒的有利!鼻じゃ!鼻を捜せい!ワシに続けい!」
金:「ぽぷ長様の乗馬テクでは危ないと思うんだが・・・、ま、死んだら死んだでいいか・・・。」
ぽぷ長:「敵陣一番乗りぃ!お、おわっ!?」

今川兵:「敵の大将が落馬したぞぉ!討ちとれ!討ちとれぇぇぇぇ!」

しおりん:「鼻元を酔わせて寝首をかこうと思って待っていたが、まさかこんなオチになるとは・・・ま、この際どっちでも良いわ!」


ずしゅう!



しおりん:「ぽぷ長討ち取ったりぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」



今川兵:「ああっ!農民風情が!しかも貴様は後に明智光秀を討つ役の農民ではないのか?」
しおりん:「ま、気にするな。人生そんなもんよ。」


こうしてぽぷ長の野望は潰えた・・・。

朧竜:「なんてしょぼい野望だったんだ・・・。ま、薄々感じてはいたが。次は上杉にでも雇ってもらうか・・・。」

金:「もうお終いだぁぁぁぁ!」





金:「ところであのエロゲーはどうなったんです?」
ぽぷ長:「ああ、なんかヒロインが10m歩いて死んだ。」
金:「はぁ・・・?」


2002年10月16日 18時51分38秒

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