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どうも、梟鸚鵡 栞です。 さて、実は近所に市大医学部に通う人が居るのだが、今日その人に偶然電車で会った。 その人から聞いた話。 「実はさあ、この前うちの大学の付属病院の精神科に高校生の患者が来たらしいんだが・・・。 その高校生に曰く、 『俺はスタンドが使える。』!?皆様、スタンド使いには気をつけましょう。 ・・・というより自分でスタンド使えるとか言ってるような人に。2003年01月31日 01時12分58秒 |
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雪が降っていた。 鉛色に湿った空から、真っ白な雪が舞い降りていた。 もしくは、トンネルを抜けるとそこは雪国だった。 ・・・なんのことやら。 今日は寒かった。 何だか知らないが、寒波とやらが到来しているらしい。 その所為か、朝、目が覚めると、部屋の中が妙に明るい。 カーテンを開けると、一面は銀世界だった。雪だ。何となく幼心が蘇ってくる・・・こともなく、普通に起きる。 家の中には自分以外誰も居ない。時計を見れば10時だった。 朝ご飯を適当に済ませる。なんといっても雪が降ったのだ。俺はイベントをこなす事にした。 昼。少々遠い牛丼屋に出かけ、牛丼を食う。 それを皮切りに、どんどんイベントをこなす。 そのままコンビニに行って「肉まん」を買い、その場で食う。 時間はもう無かった。塾に行く前に駅前の喫茶店でイチゴサンデーを注文。電車に間に合うように急いで喰う。腹が冷えたが、そんな事は気にしちゃいられない。 電車を降り、コンビニへ。バニラアイスを買ってあえて外で食う。塾近くの公園だ。微かに雪が残っていて、寒い。さっきの喫茶店と違い、もはや暖房も無い。腹の底に液体窒素を流し込まれる様な感覚。指先はかじかんで上手く動かなかった。 正直、イベントというだけでなく、本気で冷えた腹を温めるべくタイヤキを買う。4つほど買って時計を見れば時間はあまり無い。走って塾につく。 教室に入ると、友人がタイヤキを食っていた。 栞:「・・・なにしてんだ?」 友人:「いや、折角雪降ったんだぜ。イベントだよイベント。朝から牛丼とか肉まんとか喰ってさあ。」 ・・・「馬鹿ばっか」である。 思えば俺はやたらと季節感溢れる生活をしている。 春にはノクターンを猛練習し。 3月の某日には聞きかじりのヘブライ語の呪文を詠唱し、魔術儀式で誕生日を祝う。 夏、7月18日にはでかいおにぎりを握り、その後自分でピーチネクターを使ってどろり濃厚ピーチ味を作る。 秋には紅茶を飲み、 冬は今日のようなイベントをこなす。 ・・・馬鹿丸出しである。 ちなみに今のネタが全てわかったやつはアホだ。 それは保証するぞ。 2003年01月30日 01時23分07秒 |
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――ビバ家―― 田村屋:「さあ、払って貰いましょうかねぇ・・・。」 ポプ長:「・・・そんな・・・!この金利は・・・。」 田村屋:「分かってて借りたんでしょう?ちゃんと契約書にもありますよ・・・。」 ポプ長:「うぅ・・・。し、仕方なかったんですよ!!!こっちは家族を誘拐されて、それで・・・。」 田村屋:「そんなことは知りませんよ。いいですか?今関係ある事実は!お前が、金を借りて、期日を過ぎてもまだ返していない!!!それだけなんだよ!!!!!」 ポプ長:「そんな、ちょ、ちょっと!」 田村屋:「何、返せないんだったら身の回りにあるもの全部売り払えば済む話でしょう?家も?」 ポプ長:「い、いい加減にしろ!」 田村屋;「ああん?こっちはできるだけ穏便に済まそう思ってんねんけどなあ・・・。ところで故郷のおっかさんは元気か?確か・・・尾張のほう・・・ちゃうかったかぁ?」 ポプ長:「ひ、卑怯者!!!!」 田村屋:「ま、とにかくまた来るからなぁ。それまでにどうするか決めときや!!!」 ポプ長:「・・・どうすればいいんだ・・・。」 ――吉原の某所―― 田村屋:「ふっふっふ・・・いやぁ、しかしボロい商売ですなあ。」 正日屋:「全くですな。こっちも工作員を増やす事が出来て。」 田村屋:「こっちは儲かる・・・と。よくも考えた物ですなあ。まさか金貸しと誘拐犯がグルだと誰が思うんでしょうなぁ・・・。はっはっは。」 正日屋:「誘拐犯じゃないですぞ。あくまでも『オルグ』ですからな。」 田村屋:「おるぐですなあ。」 正日屋:「オルグですなあ。」 田村屋:「こうして女遊びが出来るのも、」 正日屋:「将軍様のお陰ですなあ!」 田村屋:「正日屋、おぬしもワルよのぉ。」 正日屋:「いえいえ、田村屋殿こそ。」 二人:「ぐえっふぇっふぇっふぇ!」 ――何処かの松林―― ポプ長:「ダメだ・・・。もう死ぬしかない・・・。うう・・・一度くらい『エロゲー』やりたかったなぁ・・・。」 謎の老人:「まあ待ちなされ。一体どうしたのじゃ?」 老人の連れの1人:「とりあえず話してみては如何かな?」 ポプ長:「実は・・・。一ヶ月前に俺の家族が何者かに攫われてしまったのです。それで莫大な身代金を要求されました。千両です。」 老人:「ふむ。」 ポプ長:「そしてその金を工面するため、田村屋に金を借りたのです・・・。」 連れ:「あの田村リースにか・・・」 ポプ長:「金を払い込んだのに家族は帰らず、田村屋からは借金の請求が毎日のように・・・。もうダメです!俺は死ぬしかないんですぅぅぅ!!!」 連れ:「ご老公・・・これは・・・。」 老人:「うむ・・・そうか。ワシに任せておきなさい。」 ポプ長:「・・・貴方は?」 老人:「呉服屋の無菌じゃよ。」 ――吉原の某所―― 女1:「あら〜田村屋様、そのような御無体な・・・。」 田村屋:「よいではないか、よいではないか。」 正日屋:「そうじゃ。連れない事を申すでないわ。」 女2:「ああ!貴方は誰です!ここは田村屋様の・・・。」 謎の男性の声:「ええい!そこを退けい!」 女2:「あっ!」 障子が開く。 老人:「田村屋!正日屋!人を陥れておいてその金で女を侍らせておるとは・・・度し難い悪行ぶり!尻さん、アマズォンさん、懲らしめてやりなさい!」 田村屋:「ええい、構わん!切り捨てい!!!先生、お願いします!物ども!であえであえ〜!!!」 先生:「うむ。任せておけ。」 正日屋:「いけ!将軍様のためにぃぃぃ!」 工作員:「イーッ!!!」 尻さん:「俺のこの手が真っ赤に燃えるゥゥゥゥゥ!!!!」 工作員A:「な、なんて声の大きさだっ!」 田村屋:「・・・声だけぢゃん。」 アマズォンさん:「ふん!」 工作員B:「こ、こっちはマジで強い!」 ・・・・・・ ・・・ ――5分後―― 尻さん:「口ほどにも無い・・・。」 アマズォンさん:「叫んでただけだろ・・・。」 先生:「どうやらワシの出番じゃな・・・。」 尻さん:「あ・・・アイツは!」 老人:「野獣十兵衛・・・。」 十兵衛:「ふん!このワシに任せて・・・。」 アマズォンさん:「おすわり!」 十兵衛:「ぐっ・・・体が・・・。」 尻さん:「・・・さすがはビースト・・・ビーストマスターには適わんのだな・・・。」 老人:「尻さん、アマズォンさん、もういいでしょう。」 田村屋:「て・・・てめぇ一体・・・」 正日屋:「何者だぁ!?」 アマズォンさん:「ええ〜い、静まれい!この紋所が目に入らぬかぁぁぁ!!!」 田村屋:「そ・・・その『ぽ』印は・・・!」 アマズォンさん:「左様!この方こそ和布浦幕府が御老公、ぽちょ光圀公なるぞ!ええい、物ども頭が高い!控えおろ〜っ!」 田村屋・正日屋:「はは〜っっっ!!!」 ――エンディング―― ポプ長:「お陰で助かりました・・・。」 ぽちょ光圀:「うむ。これからはエロゲー等に手を出さぬ様にな。ではさらばじゃ!かーっかっかっか!」 ポプ長:「・・・それは今回関係ないぢゃん・・・。」 ――エピローグ・某監獄にて―― 田村屋:「・・・今考えたらなんで『ぽ』なんて印籠に納得してしまったんだろう?」 正日屋:「っていうか誰やねん『ぽちょ光圀』って・・・。思わずノリで納得してしまったが・・・。」 ――エピローグ2―― アマズォンさん:「ポプ長とかいうヤツ・・・エロゲーを止めたと思いますか?」 ぽちょ光圀:「・・・無理だろう。」 完以上、ぽちょ無菌さんの誕生日記念日記(?)でした。 2003年01月27日 00時58分21秒 |
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キョウとやら!誕生日おめでとうさん。 これで貴方も危ない17歳! 犯罪者にまた一歩近付いたようでございますなぁ。 そこで!貴方にこの私が新たなるハンドルネームを贈らせてもらおう!さあ、受取ってくれ!!! マニア度Deeper KYOところで、何でこの12、1、2月に誕生日が集中してるんだろう?テンマやら、キョウやら、デスマやら・・・ぽちょ無菌、ちなみに栞も・・・。 そういえば、去年の今ごろって確か下っ端スーツを作るとか云々言ってたなぁ・・・。和泉中央の駅でそんなこと言ってた気が。 ま、いいか。 2003年01月22日 00時50分59秒 |
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受験までついにあと一年になった。 明日はセンターの問題を駿台まで解きに行く訳だ。 自信は・・・嘘でもあると言っておこう。 ま、それはさておき。 最近のゲームはすごい。 これはもう本当にそう思う。 ガンダム戦記をやったとき、もうここまで来たか、と溜息をついた程だ。 FF7の画像に興奮したあの日々はほんの少し前だと言うのに・・・。 ところで、RPGの発展は最終的にはオンラインに落ち着くだろう、というのが個人的な見解である。というのももともとRPGの原型となったTRPGは他人との対話を楽しむゲームでもあったからだ。それを考えると、他人と喋る、他「人」とプレイするということこそがRPGの根幹であるとも言えると思う。これはラグナロクをプレイしたときの素直な感想だ。ほとんどプレイしていないから言う事に確信は持てないが、あのゲームには目的は無かった、と思う。 提供されたのは一つの「世界」だった。そう思うのだ。目的を作るのは住人であるプレイヤーだった。結局ゲームの目的は半ば会話と化していた面もあった。話し相手として見知らぬ他人がそこら辺に、それこそサーバーが落ちるくらい居るのだ。 一方オフラインのゲームはとことんまで画像の質が上がっている。そのまま映画に使用できそうなクオリティを持つ物も多い。さらにゲームシステムは複雑化し、様々なジャンルが誕生している。 だが、それだけハイテク化し、複雑多様化する中で、やはり「スーファミ」等の少しレトロなゲームは魅力を失わないと思うのだ。 スーパーファミコン初のゲーム、スーパーマリオワールドは1990年、実に十年以上前に発売されたゲームなのだ。それを知った時多少の驚きがあったのだが、このゲームは今やっても面白い。シンプルなゲームだと思うのだが、あれこれと楽しみどころがある。無限1UPの方法を探し回った人、正規以外の出口を求め彷徨った人、隠し面を探し回って二次元のフィールドを駆けずり回った人はたくさん居たはずだ。最短ならドーナツ平野からスターロード経由でクッパを倒すことも可能だが、それでも全面クリアする人も居る。 シンプルなレトロゲームは奥が深いのだ。 それらは同じ「TVゲーム」の枠で括られるが、その実体は全く別物ではないか、と最近思うのである。 ま、それは「小説」で括られた中にも様々な物があるのと同じような物だろう。 それぞれの面白さを楽しむのが読者ってヤツだろう。 なんにせよ、TVゲームはある種の日本の「文化」である。 より一層の発展を願って止まない。 うわ!むっちゃ真面目!!! 俺ってこんなのも書けたのか・・・。 2003年01月19日 01時38分21秒 |
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書く事が無い。 いきなり言うのもなんだが。 まあ、なんだ。 こんな日もある。 そこでやはりいきなりだが今日は2003年の音楽について語ろうと思う。 ぽ、ぽ、ぽ、ぽーん・・・。 「皆さんの心に残る音楽は何ですか? どうも、今晩は。「Music_on ガラント」の時間です。 当番組のDJを務めるK.F.Allieです。 単に「アリー」と呼んで下さい。 で、さっそく番組に入りましょう。 今日のお題は・・・えーと2003年の音楽ですね。 結論から言うと、今年はAsidmanが大ブレイクします。 Asidman自体は、去年に発表された「赤橙」でかなり有名になったと思いますが・・・。 あの切なさの溢れるサウンド。 そしてあの独特の声。 やはり独特な声のボーカルには惹きつけられる物がありますね〜。 井上陽水しかり、山下達郎しかり、「ミスチル」しかりといった具合です。 まあ、とりあえずそんな具合です。 さてここで一曲。Asidmanで、「赤橙」 ・・・・・・ ・・・・・ ・・・ おや、もうそろそろ番組終了の時間ですね。 では、今日はこの辺で・・・。 番組へのお便りは、552−8501、ラジオ○阪、Music on_ガラントまで。 ちなみに、予想が当たらなくても苦情のお手紙とかは送ってこないで下さいね。 では、また来週まで。 グッナ〜イ!」 ・・・似合わない文体は止めた方がいいみたいだな・・・。 今回は失敗だ。 はぁ・・・。 2003年01月15日 01時21分21秒 |
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栞「やあみんな久しぶり!栞だよっ!」 絢芽「何なんですかその妙なテンションは?」 栞「いや、ついに俺は『ジキル博士とハイド氏』を越えたんでつい。」 絢芽「何処がですか?」 栞「俺とお前の会話がだ。」 絢芽「はぁ。」 栞「ジキル博士とハイド氏が会話した事があったか?」 絢芽「・・・・・・。」 栞「ま、そんなわけだが。実は俺は酷い経験をした。」 絢芽「何ですか?」 栞「まあ聞け・・・。そう、あれは俺が小学3年の頃だった・・・。 俺は某塾に身を置いていたのだが、その日の塾で、授業中に少しの間、教師が教室を留守にしたのだ。 そこで俺たちが騒いでいるとだ。隣りの部屋から顔を紅潮させた教師Nが現れた。ものすごい形相の教師Nは耳も割れんばかりの大声で叫んだ。」 お前ら全員机に座れ!!!絢芽「まあ当然ですね。」 栞「そこで俺の中に天啓が下ったんだ。俺は迷うことなくそれに耳を傾けた。俺はクラス全員が慌てて椅子に座った中『机』の上に座り、足を組んでふんぞり返ってこう言った。 『あれ?みんな椅子に座ってますね。僕だけじゃないですか。机に座ったの。みんなダメですね、先生。』」 絢芽「うわ・・・。で、どうなったんですか?」 栞「俺は本気で殴られた。ふざけてんのかっ!!!!!って言われた。」 絢芽「・・・・・・。」 栞「そして話は前の日曜日へと続く。」 絢芽「へ?」 栞「妹の通ってる塾が終わるのが22:00でな。夜道が危ないから、と親に命じられて妹を迎えに行くとだ。」 絢芽「ふんふん。」 栞「その塾で妹に授業してる教師がそいつだった。で、思いっきりはちあわせた。向こうは俺を覚えていたからものすごい気まずかったぞ。」 絢芽「酷い目って言うか自業自得じゃ・・・。」 栞「まあそうなんだけどね・・・。あ、そういえばお前何しにきたの?」 絢芽「ああ、一応自分のページがようやく更新されたので宣伝に・・・。」 栞「・・・さいでっか。」 まとまらないのでこの辺でおしまい。 2003年01月13日 17時05分33秒 |
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・通天閣 謎の高校生テンマ:「むぅ・・・。正月早々謎の失踪事件が連続・・・。これは何かあるな・・・。」 ・ゲーム店 マサオ君:「うわ〜い!お年玉もらった〜!これでゲーム買うぞ〜!」 喧i、デ・ジュン:「ふははははは!そのお年玉貰ったぁぁぁぁぁ!!!」 マサオ君:「うわっ!何で盗られないといけないんだよぉ!」 喧i、デ・ジュン:「将軍様のためだ!ついでに貴様も連れて行くぞ!オルグビィィィム!!!」 マサオ君:「誰かぁぁぁ!助けてぇぇぇぇ!!!」 ・通天閣 謎の高校生テンマ:「はっ!誰かが俺を呼んでいる!ヘ〜んしん!とぉぉぉぉぉぉぉ!!!」 ゴスッ!「しまった!やっぱり高すぎたぁぁぁ!!!・ゲーム店 ???:「ちょ〜っと待ったぁぁぁぁ!!!」 喧i、デ・ジュン:「何者だ!・・・って前もこんな展開あったような・・・。」 魔法少女マジカル☆キムリン:「正月早々子供のお年玉を奪って核開発にあて、挙句の果てにその子供を拉致して親から身代金を取り、核開発を行い、ついでに工作員まで増強しようとは虫がいいにも程がある!例え将軍様がゆるしてもこの愛と勇気の美少女戦士魔法少女マジカル☆キムリンが許さないわ!」 マサオ君:「また来てくれたんだ!よっぽど暇なんだね。」 魔法少女マジカル☆キムリン:「またてめぇか・・・。とっとと国に帰れよ・・・。まあいいわ!さっさとケリつけるわよ!」 喧i、デ・ジュン:「ふふふ・・・。今回はそうそう上手くは行かんぞ!目には目を!魔法には魔法をっ!ミュージック・スタート!」 ♪某半島の国からやってきた ちょっとヤバめな総書記長 デジュン〜 デジュン〜 ノドンの力で街じゅうに 病原菌をばら撒くの デジュン〜 デジュン〜 総書記長 デジュン〜 デジュン、デジュン、デジュンちゃ〜ん・・・ 魔法少女マジカル☆キムリン:「最後のコールまでしっかりコピってやがる・・・。」 喧i、デ・ジュン:「と言う訳で・・・。魔覇痢苦魔鍼蛇病殺病病病!」 魔法少女マジカル☆キムリン:「何て読むのよ!?」 喧i、デ・ジュン:「もちろんマハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤンだ。有名なフレーズだろうが!」 魔法少女マジカル☆キムリン:「どうみても『殺』を『バラ』とは読めないでしょ・・・。」 喧i、デ・ジュン:「いや、あれは『バラす』の『バラ』だ。まあいい!ボブ・サップになれぇぇぇぇぇ!シャランラ〜」 魔法少女☆マジカルキムリン:「おお?マジで?」 喧i、デ・ジュン:「ふはははは!コレでもう敵なし!お前を喰ってやる!・・・ってアレ?声が心なしか高いような・・・。」 魔法少女マジカル☆キムリン:「馬〜鹿!それはボブ・サップじゃなくて『ポプ・サップ』よ!その姿では何も出来ないでしょ?とどめよ!一人マジカルステージ!ピ〜リカピリララ艶やかに・・・以下略」 喧i、デ・ジュン:「また一人かぁぁぁ!?しかも微妙に間違ってるぅぅぅぅ!!!」 マサオ君:「ありがとう!キムリン!」 魔法少女マジカル☆キムリン:「そこまで略したらあずまんがだろうがぁぁぁぁぁ!死ねぇぇぇぇぇ!一人マジカルステージ!!!」 マサオ君:「ぬあああああああああ!!!!!」 魔法少女マジカル☆キムリン:「正義は必ず勝つのよ!ふふっ(ハァト)」 以上、冬休み日記スペシャル〜魔法少女マジカル☆キムリン♯〜をお送りしました。 制作協力:しおりんプロダクション 2003年01月08日 01時09分13秒 |
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栞「いや〜いいっすねえ。元旦。何してたかって聞かれたら実はガンダム戦記を黙々とやってたのだが。今日は勉強は休業!なんてほざいてTVの前にかじりついてた。」 アイボリー「正しい正月の過ごし方じゃないわね。世間一般では正月は年賀状バトルロワイヤルよ。」 栞「そうなのか?」 アイボリー「そう!新聞入れに投げ込まれた葉書の束、微かに部屋に響くゴトンと言う音。それから誰かが玄関を覗き・・・。そして闘いが始まるのよ!」 栞「何の闘いだ。」 アイボリー「何って・・・どれだけ来たか、とか、自分が書いた人以外から来たか、とか、年賀状の枚数の残量はいくらか、とか、補給物資の確保とか、ガウ攻撃空母の護衛とか、ビッグトレー強襲とか、ジオンの未確認新兵器の撃墜とか・・・。」 栞「思いっきり影響されてるな・・・。やはりダメ天使・・・。」 アイボリー「ダメじゃないわよ!これでも大尉よ?」 栞「別にすごくも無いし、しかも現実と虚構を混同しとるし・・・。ま、それはいいや。で、今回の闘いはどうだったんだ?」 アイボリー「うん。新しく書かないといけない分は一枚。例年より遥かに少ないのよ?ネタは去年より少なかったかなぁ。こっちはネタ年賀状数枚しか作れなかったからまあそれはおあいこなんだけど。」 栞「ほう・・・。そういえば対話形式は実験中だから今回はお前以外のヤツが来るんじゃなかったっけか?」 アイボリー「そういえば。忘れてた。」 勇子「でぇぇぇぇい!この馬鹿どもぉ〜!!!」 栞「お前・・・誰?」 勇子「自分で作ったくせに・・・。昨日言った例のロスト原稿のなかに出てきたキャラ、近藤 勇子だ!!!」 栞「ああ!そういえば居たなあ。事あるごとに折り畳み竹刀を振り回すヤツ。最後の方で ピ○シキをモデルにした主人公と真剣で切り結んだんだよな。」 アイボリー「ああ!背後からわたしが刺したヤツ?なんか背後ががら空きだったから心臓を手持ちの十字架の形したレイピアでサクッと。」 栞「そのせいで主人公は性別逆転状態から戻る術をまた探す羽目になるんだったっけ・・・。」 アイボリー「そだっけ?」 今から思えばどんなもん書いてんだ、俺・・・。 ちなみに元ネタはもちろん新撰組。 あっ・・・オチがない。 まあいいか・・・。 2003年01月02日 00時48分36秒 |
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ジーク・ジオン!!!!!栞「と言う訳で皆様、明けましておめでとう御座います!梟鸚鵡 栞です!さて、え〜・・・年が明けてしまった訳ですけれども・・・。年賀状は届いたかな?ちなみに俺が書いたヤツは30日に出したから・・・。はっはっは・・・。ええ、で、この前って言うか昨日対話形式の相手キャラが欲しいとか書いた気がするので・・・栞の過去の作品から連れてきました〜!!!」 アイボリー「で、こんな元旦そうそう連れ出された気の毒なキャラがわたし、アイボリー、って訳。全く、いい迷惑なんだけど・・・。」 栞「アイボリーは栞が高1の時にピ○シキをネタにしよう!と思って作った短編『ダイス』に出した主人公の相棒のダメ天使です。」 アイボリー「誰がダメなのよ。もともとアンタが性格決定したくせに。しかも当初はエリートって役だったんじゃないの?」 栞「気にするな。ちゃんと長ゼリフたくさん用意しただろ?」 アイボリー「証拠ないじゃない。今。確かネタにした人にバレたら殺されるかもしれないとか言って大掃除の時に捨てたんでしょ、原稿。」 栞「全くもってその通り。」 アイボリー「なんか全然正月っぽくないのね。」 栞「悪いか?それに冒頭でキチンと挨拶を・・・。」 アイボリー「ま、どうでもいいけど。そもそもバレたらヤバいって何したのよ。」 栞「性別転換。」 アイボリー「ヤバめね・・・。」 栞「まあそれはそれ。で、今年の抱負なんてのを語ってやろうかなと思ったりして。」 アイボリー「どうせ下らないのでしょ?」 栞「今年こそ文系脱出!マジな理系を目指す!」 アイボリー「無理じゃない?そんなの。」 栞「ぐぅ。自分でも少しそう思ってる辺りがかなり痛いな。」 アイボリー「これだから般ピーは・・・」※般ピー=一般ピープル 栞「俺はただの一般人とは違ったヤツになってみせる!」 アイボリー「っていうかもう一般越えてるか・・・ある意味。」 栞「実験段階な対話形式の企画。こんな感じでどうでしょう?ま、今年も宜しくお願いします。」 アイボリー「こんな変人でも宜しくしてやってね。」 アイボリー「ところであのジーク・ジオンは何なの?」 |
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どうも今晩は(?)梟鸚鵡 栞です。 ええと、たぶん今年の更新はコレが最後だな。 栞の更新は深夜だから、どうしても次は来年にならざるを得ないのだ。 で、今日考えてたのは、「このページにマスコットキャラが欲しい」って事だった。 というのも、単に日記を対話形式でやる際にいつまでも四葉という既存のキャラクターに頼っているのも悔しいからだ。 かと言ってどこぞのページから焼きナス嫌い同盟の氷扇絢芽を連れてきてもあいつは人格が真面目すぎて対話に使いにくかったりするのだ。まさに「ジキルとハイド」状態だ。 そこで来年は対話に使えるオリジナルキャラを用意したいと考えている。 喧i、デ・ジュンでは会話にならんしなぁ・・・。 一応女性希望。これは栞との区別化が楽だからという単純な理由だが・・・。 たぶん過去の栞の没作品から誰か引っ張ってくることになるだろう。 あと考えていたのは・・・。 そうだ。TRPGのシナリオ・・・にしてほしいネタだ。 実は前回のプレイを元に各キャラクターの設定を作ったんだが、これが結構自分では気に入っている。 で、その設定を利用し、ぽぷ長が嫡男の立場を奪還するといったシナリオを考えてみてくれないかな・・・なんて。 冒頭で、ぽぷ長をビバ家に連れ戻す依頼が来る・・・とかさ。 それで連れ戻してやったフリして報酬をせしめて・・・とかさ。 ま、その辺は面倒そうだからキョウとか最近名乗ってるGMに任せようと思う。ちなみにGMは「ジム」に非ず。 ま、こんな所かなぁ・・・。 ううむ、今年最後の割にはまとまりの無いダラダラした文章だな・・・。 今の思考が蕩けきってる証拠だろう。 Sur終わってほっと一息ついたからだろうな・・・。 では、良いお年を!!!!!2002年12月31日 01時58分42秒 |
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栞「疲れたぁぁぁぁぁぁっ!もーダメ。」 四葉「何したんデスか?」 栞「いやぁ、実はSurでさあ、外心、重心、垂心の位置関係の話やったんだよな。」 四葉「ああ、一直線上って奴デスか?」 栞「そうだ。アレって複素数平面だと割合簡単に証明出来るんだよな。ベクトルでもまだなんとかなる。しかしなぁ・・・。ひょんな事から始めた初等幾何での証明。あれはヤバイよ?Sur終わってからも2人の友人と共に考えてたらさあ、1時間30分位考え込んじまって。」四葉「ものぐさな義兄チャマらしくないデスね・・・。」 栞「ものぐさならとっくにこのサイト閉めてるって・・・。まあいいんだよそんなのは。ま、結局解けなかったんだよな。頭使った割には実り無かったかな?そういえばあれの解法にはなんか伝説の補助線があるとか。」 四葉「はぁ〜・・・久しぶりに真面目なトコを見た気がするデス・・・。」 栞「で、それはともかく。昨日の続きなんだが、といってもあと2本しかアニメ見てないんだよな。一本はギャラクシーエンジェルだが・・・、あれは面白いな。うむ。このページでも記念で『北』と絡めたネタやったしなぁ。」 四葉「冒頭で述べられたエンジェル隊解散の理由はもはや笑うしかないデスね・・・。」 栞「で、最後は・・・。」 栞&四葉「シスタープリンセス リピュア!!!」四葉「そうデス!これ抜きには2002年のアニメは語れないデス!」栞「とりあえず、画像は変ったよな。原作に近くなった。」 四葉「四葉も美人になったデス!」 栞「多少アゴがとがった、ってのもあったよな。あと、春歌の着物がロクに見れなかったとか、そういった変化もあった。」 四葉「そうデスね。四葉のコスチュームも例のヤツ使わなかった気がするデス。うう・・・四葉のポリシーだった例のネクタイが・・・。」 栞「知らん。変化って言えばさあ、絶対これ言いたかったんだけど・・・。」 栞&四葉「兄(チャマ)の声が気色悪い(デス)!!!」栞「やっぱりな。アレは変態以外の何者でもない。正に狂気。狂気乱舞って感じだ。」四葉「うう・・・でもあれは四葉の兄チャマなのデス・・・。」 栞「そういえばさあ、なんで四葉は『妹』になったんだ?貰われッ子なんだろ?」 四葉「それは・・・。・・・兄チャマの家がお金持ちって事は知ってマスよね?」 栞「おう。」 四葉「で、四葉の家は兄チャマの家にたくさん借金してたんデス。返せないほどに利子がふくらんじゃって・・・そこで兄チャマのダディは言ったのデス。『借金帳消しにするから娘を養子縁組の形でよこせ』って・・・。当時四葉は近所では可愛い娘って言われてたんデス・・・。」 栞「人身売買じゃん。」 四葉「結構多いんデスよ?こういう『妹』は・・・。結局兄チャマと血が繋がってるのは可憐ちゃんだけっぽいデスし・・・。千影ちゃんは魂のカタチが兄妹だからっていって勝手に『妹』になったんデスが・・・。」 栞「あまり触れない方がいい所だな。まあ、俺自身としては千影の例の『プラネタリウム』と、一人一話の後半パートだけで十分だ。正直、媚びまくり〜な番組過ぎてひいたとこもあるし。オープニングは割と好きだけどな。」 四葉「うう・・・あんまり誉めてないデスね・・・。」 栞「仕方ないだろ?リピュアの本のあとがきの中にあった、「これはお伽噺だ」とかいう発言で本気でひいたからな。嫌悪感すら若干覚えたよ。この『歪み』に。本来広いスタンスでやってるはずの俺ですらこの有様だからなあ。」 四葉「実は結構そういうのは自分でもわかってたりするんデスが。まあ作者を恨んで生きていきマス。ところで」 栞「ああ、そういえば今回やたらと花穂と咲耶が出番多かったよな。眞深なんて殆ど出てないし、出たのにお前黙殺しただろ?」 四葉「監督がそうしろって言ったのデス。四葉は後でこっそり話し掛けたんデスが、脇役キャラの運命、だそうデス。」 栞「そう言えばお前の後半パート見たぞ。」 四葉「なかなかの演技でしょ?頑張ったのデス。」 栞「ただのストーカーじゃん。」 四葉「探偵なんデス!」 栞「パパラッち。」 四葉「ガーン・・・あのダイアナ様を殺した奴らと一緒にされてしまいマシタ・・・。英国人としてとてもショックデス・・・。」 栞「じゃ、長くなったしこの辺で。アデュ〜!」 四葉「パパラッチ・・・パパラッチ・・・四葉が・・・この名探偵が・・・。」2002年12月29日 01時52分03秒 |
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栞「もうすぐ2002年も終わりだぁぁぁ!」 四葉「で、何でまた呼ばれなくちゃいけないんデスか?」 栞「いや、それは・・・。」 四葉「ネタ不足・・・デスか?」 栞「う・・・。」 四葉「更新回数の低下と四葉の登場頻度は反比例のグラフを描いてるデス!」 栞「いいじゃん。対話形式の方が楽なんだよ!」 四葉「うう・・・巻沿いデス・・・。栞義兄チャマの馬鹿!」 栞「で、だ。2002年ってなんのアニメ見たっけ?」 四葉「そこそこ見た気がするんデスが・・・。あずまんがと・・・藍より青しは途中で止めたんデシタね。」 栞「なんかあれ疲れたんだよな。毎回展開一緒だしな。」 四葉「まあ、単なるお色気番組デシタから。あんな下等で媚びまくり〜な番組はダメデス!」 栞「てめぇが言うか・・・?っていうかダメデスとヒアデスは文字にすると似てるよなあ。」 四葉「関係ないデス・・・。」 栞「ああ、そういえばあずまんがは凄かったなあ。あれは結局最後まで作画が崩れなかったし、四コマ漫画が元になっているにも関らず上手くまとめている。」 四葉「そうデスね。四葉もつい毎週欠かさず観てしまいマシタ。」 栞「忘れちゃいけないのはラーゼフォンだな。あれはマジではまった。壮大な世界観といい、それを描き出す手法といい、まさに傑作。順位をつけるなら俺はコレをトップにする。」 四葉「それには異存ないデス。オープニング、エンディングの曲も本編にマッチしてたデス!」 栞「うむ。坂本真綾の歌唱力には思わず脱帽だな。『ヘミソフィア』のCD買ってしまったしな。」 四葉「シスプリの関係は全然買わないのに・・・。」 栞「当然だ。そんな金は無い。」 四葉「キム?」 栞「違う。デジュンもジョンイルも無い。」 四葉「そうデスか・・・。」 栞「ラーゼフォンは最終回まで期待を裏切らなかったしな。大絶賛だ。『旋律』の使い方も見事。上手く音楽用語等をちりばめてあるあたりとか、異界観とかは作品の世界を構成するうえで重要なファクターだ。音楽、といえばマクロスだったが、それも今年で終わりだな。映画化が楽しみで仕方が無い。」 四葉「毒舌管理人らしくも無い・・・」 栞「後はぴたテンとか?あれはまあそれなりに良かったんじゃない?オープニングのテーマは結構好きだし。」 四葉「♪料理下手くそでもコンビニで盗っちゃえばいいし〜」 栞「まちがってるぞ。」 四葉「エンディングもあるデス。♪それは機密〜誰にも機密〜、小さなボタン〜」 栞「某国のミサイルの発射ボタンか?」 四葉「チェキ!それはアジアの端っこの半島の板門店の・・・」 栞「よせ。拉致られるぞ。で、他にはなぁ・・・最終兵器彼女か?あれは原作読んだんだよな。・・・内容は・・・キツイぞ。びるつ部員さんから最終兵器起動時の音に注目せよと助言があったが・・・」 四葉「どうデシタか?」 栞「以来まだ一回も見てない。ちなみに声優に関してはもう何も言わない。特にちせ役。」 四葉「・・・・・・」 栞「もう遅くなったなぁ。続きは明日にするかぁ。」 四葉「ええぇ〜〜〜っ!肝心なヤツの特集やってないデス!!!」 栞「だから明日じっくり・・・。」 四葉「ほんとうデスか?」 栞「マジ。信じろ。」 四葉「信じる者はすくわれる・・・デスか?」 栞「そうだ。」 四葉「足元を。」 栞「そんなこと言う人嫌いです。」 四葉「・・・また、明日デス・・・。その時・・・ケリをつけマス。」 2002年12月28日 01時04分26秒 |
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栞:「うおおおお〜っ!帰ってきたぜ〜!!」 四葉:「な・・・何で帰ってきたんデスか!?」 栞:「そりゃあ、クリスマスイヴだからに決まっている。」 四葉:「で、結局生まれ変わったんデスか?」 栞:「もちろん。きっちりと死に変って来たぞ。貴様には分からんのか!?この俺から溢れる妖気が!実は、俺には魔族の血が流れていたらしくてな。心臓は止まってるが、コアが動いている。」 四葉:「み、見た目は同じデスが・・・。」 栞:「まあ、それはいい。」 四葉:「さらっとヤバイ事を言った気がするんデスが・・・。」 栞:「さて、四葉よ。お前はクリスマスというと何を想像する?」 四葉:「赤い奴デス!・・・といっても別に共○主義では無いデス。決してレー○ンとか、トロ○キーとかじゃ無いデス。祖国イギリスは資本主義を応援してるデス。」 栞:「そう(?)、その赤い奴だが・・・実はあれは両親かもしれないと気づいたのはいつだった?」 四葉:「うわ。純真な子供達がこの日記を見てたらどうするんデスか?」 栞:「啓蒙する。」 四葉:「たぶん見てないと思いマスが。」 栞:「俺がその事実に気が付いたのは小学2年の頃だった・・・。当時なんとも純真な子供だった俺は、サンタクロースは実在し、その袋には大量の玩具が入っていると信じて疑わなかった。」 四葉:「・・・・・・。」 栞:「なんだ・・・その冷めた眼は・・・。まあいい。そして幼い俺は精一杯考えたのだ。」 四葉:「何をデスか?あんまり聞きたくないような・・・。」 栞:「いかにしてサンタクロースを捕らえ、その袋を奪うかだ。」四葉:「純真な子供の考える事じゃないデスね・・・。」 栞:「そこで俺は丸2年かかるが、最も堅実な方法をとるべく、まずサンタの侵入ルートの特定を試みた。」 四葉:「どうやって?」 栞:「考えうる全ての侵入可能な場所に黒い糸を張ったのだ。いかにサンタが夜目が利くと言えど、闇の中の一本の黒い糸を発見することが出来るとは思えんからな。」 四葉:「腹黒い小学2年生デスね・・・。」 栞:「知性派と言ってくれ。で、結果として、サンタは屋外から侵入したことはありえなかった。何故なら屋外に通じるルートに張り巡らされた糸は一本も切れていなかったのだ!!!」 四葉:「何か、とことん可愛くない餓鬼デスね・・・。」 栞:「思えば俺も若かった・・・。」 四葉:「あんまり聖なる夜を前にして死体を増やしたくないんデスが・・・。」 栞:「魔族を舐めるなよ。」 四葉:「まだ引きずっていたんデスか?」 栞:「今の俺の力をもってすれば気○闘衣如き打ち破るのは容易い。俺はもはや超サイ○人を超えた!」 四葉:「死に変ってしっかり馬鹿さはアップしている様デスね・・・。」 栞:「♪きっと明日は来ない〜一人きりのクリスマスイヴ〜」 四葉:「なんか若干歌詞が違うデス・・・。」 栞:「♪サイレントナ〜イト、ダーティナ〜イト・・・」 四葉:「・・・・・・。」 氷扇絢芽:「荒れてますね〜・・・。よっぽど中耳炎に苦しんでいるんでしょうね・・・。」 四葉:「そうなんデスか?」 氷扇絢芽:「しかも耳鼻科で2時間待ちとか・・・。」 四葉&氷扇絢芽:「・・・・・・。」 栞:「♪人は夜更け過ぎに〜、死体に変るだろう〜・・・」 ・・・・・・ ・・・・・ ・・・ 2002年12月25日 00時32分53秒 |
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やあ。どうも・・・。 今日は飛行機の中から更新だ・・・。 さっきまで書こうと思ってパソコンつけてたら眠っちまって、気が付いたらもうすぐ日本に到着するってさ。 ううむ、確かにあの時はまだマレーシアに居たぞ・・・? ま、ちゃんとクリスマスには戻れそうだ。 それはそうとして、実は昨日、ものすごくデカい「くまのプー○ん」を見た。 無論ぬいぐるみなのだが、電車の座席を人一人分占領して、ラッピングも無しに剥き出しのまま鎮座ましましている。 俺が横に座ると、くまの方が目線が上にあった。 あんなもの立てて飾る奴は居ないと思うので、俺の座高からそのくまが座っている時の高さを導いてやることにする。 四葉:「たしか座高は94cmデシタね・・・。」 栞:「でもあいつ俺を10cmは軽く越えてるぞ・・・。」 1m以上!?冗談きついぜセニョ〜ル〜!!! 四葉:「ちなみに今のはあずまんがの智のセリフのパクリデス!」 栞:「いや、誰も知らんだろ・・・。」 四葉:「ホラ、修学旅行のときの・・・」
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どもども〜栞で〜っす! ノリも軽く、今回はインドはカリカットからの更新だ。 なんといってもカリカットは栞の生まれ故郷!この空気こそまさに幼い日の俺を育んだ空気なのだ! 何も変っていないなぁ・・・。 ここのバザールの活気も相変わらずだ! (以下略) さて、今日、俺は北方領土問題を全てではないが部分的に解決する方法を思いついた。 初めてこれを思いついたときはその発想に自分でも声が震えるのが分かったほどだった。 まさに、今まで誰も思いつかなかった逆転(?)の発想。 もったいぶるのは止めよう。 その方法とは・・・。 海峡を埋めてしまえ!そうだ。 北海道と北方領土が繋がってしまえばいいのだ。 一番近いところならば、なんとか埋める事が出来るだろう。 この方法は巨大な公共事業を生み、今の不景気を解消するきっかけの一つとなる! 埋め立てに使うのは巨大な鉛のブロックで、その中には核廃棄物を入れるのだ。あと、産業廃棄物等も入れて上からコンクリートでコーティングすると言うわけだ。 一石二鳥ではすまないこの企画こそ正に日本を救うものだ、と俺は信じている。 追伸。管理人弐号機さん、誕生日おめでとう! これで貴方も危ない年齢!さあ、一緒に危ないことしようぜ! ・・・なんて誘い方だ・・・。 ちなみに12月23日は水瀬名雪の誕生日、12月20日は咲耶の誕生日でした! 分かるやつでなおかつ祝う気がある人は祝おう! 俺は祝わんけどな。 2002年12月23日 00時25分27秒 |
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おっす!オラ栞! 今回はトルコはコンスタンティノープルからの更新だ! いやぁ・・・やっぱいいっすねぇ・・・。 この街の大バザールの凄さたるやもう なんと言ったらいいものやら。 本当にヴェネツィアが地中海の雄だった頃を忍ばせるようだったぜ・・・。 ・・・なんてな。 で・・・だ。 もうそろそろ奴が来る頃だ。 ヤツだ。 血のような深紅の衣を身に纏い、その顔を隠すように長く伸ばした白い髭と目深にかぶった紅い帽子。 異形の獣にソリを曳かせ、聖夜に現れ空を舞い、子供のいる家に侵入しては、謎の物体を置いて速やかに逃走する。 いかなる手段を持ってしてもその侵入を防ぐ事は出来ない。 電子錠でさえもその男の前には無力な玩具に過ぎない・・・。 そう。誰も拒めない。 誰も、だれも、ダレモ――!!四葉「ひょっとして、それってサンタクロースの事デスか?」 栞「そういうと何となく別のものに聞こえるだろ?」 全く言葉ってヤツは不思議だなぁ・・・。 2002年12月21日 01時14分55秒 |
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昔、たまごっちって流行ったよなぁ・・・。 今は何処の倉庫に山積みになってんだろ・・・。 そんなことを思う今日この頃だが、思い出したきっかけは実はパパラッチだったりする。 なんとなく、「パパラっち」って言うと可愛げが出てきません? ところで、あのゲームでは、「〜で発見!」という接頭語をよく使っていたことを覚えているだろうか? そこで今回、パパラっちもその流儀に従ってみる事にした。 何点か例を挙げておこう。 ビーチで発見!パパラッチ女子トイレで発見!!パパラッチ背後で発見!!!パパラッチ何となくリアリティがあって嫌だと思ったのは俺だけだろうか? ちなみに「コンビニで発見!(週刊)パパラッチ」ってのもあるが・・・。こいつは余りにも悪趣味なネタだろう・・・。
2002年12月19日 01時10分44秒 |
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旅は続くよどこまでも〜。 梟鸚鵡 栞は現在フランスのパリに居ます。 何故って?もちろんクリスマスの下見さっ!ってわかるやつにしか分からん・・・。たぶんピロシキは分かってくれるだろう・・・。 まあ、それはともかく。 今回の企画は超クール! オウがバトル64(裏モード)キャラクター紹介 ・管理人に嫌われた主人公 焼きナス=ガラント 謎の過去形 ディオメデシタ=ラング プレスリーの血をひくじゃじゃ馬 レイア=エルヴィス 謎の上級民お嬢様 エウリノーム=麗子 本当に大丈夫か!? 疾病のデボネア これが本当の発酵(薄倖) の美少女? 酵母アイーシャ 柔の心は絶対無敵 柔術士サラディン ゼノビアの勇者はもう・・・ 患者デスティン 夜はグリコ? 開明獣ビスコ 歯を白くします! リーデル=プライム キノコ作りじゃ負けないぜ! シィン=ホクト 堅牢地神は伊達じゃない! ドンタコス=ガラント 夏の騎士 カース=ミワソーメン 大人気ローディスグッズといえばコレ! プルフラス=ウォッチ フォースも使える神官戦士 エウロペア=ヨーダ 異国の熱烈カメラマン ライカのヴァド 安さが自慢! ゴデスラス=スジ肉 レベル20オウガは犯罪! 流連騎士ヨウメーシュ(養命酒) 西部の某モップメーカーの出身 フレデリック=ダスキン こ、これだけ居れば大丈夫だろう・・・。 2002年12月14日 19時47分19秒 |
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12月12日は俺の誕生日だ。 これで俺も世間で危ない、キレやすい・・・といわれる年齢に突入だ! 栞:「思えば色々あったよなぁ・・・。」 四葉:「・・・で、なんで四葉が呼ばれるんデスか?」 栞:「いや、何となく。ただ一人で過去を振り返るのも寒い話だと思って。」 四葉:「巻沿い・・・デスか?」 栞:「(無視して)思えば俺が生まれた12月12日は木曜日だったなぁ・・・。」 四葉:「あと数時間で13日の金曜日生まれだったんデスね・・・。」 栞:「病弱だった幼少期。」 四葉:「今じゃ見る影もないデス。」 栞:「真面目だった小学校時代。」 四葉:「教師を泥棒呼ばわりしてケンカ吹っかけた人の言うセリフデスか?」 栞:「苦しかった受験勉強・・・。確かあの時『お前は絶対その雑さと計算のミスで苦しむ羽目になるだろう』って言われたんだよな・・・。」 四葉:「チェキ!管理人は今回物理でケアレスミスで軽く25点、数学両方を合わせたら60点以上は落としたらしいデス!」 栞:「第一志望校だけは、と見に行った合格発表。」 四葉:「見事に落ちて帰りの電車で泣いてマシタね・・・。」 栞:「確かあの時友人に『大学受験で借りは返す!』って啖呵切ったんだよなぁ・・・。」 四葉:「その友人は前回の駿台で全国40番台デシタね・・・。」 栞:「理系を目指そうと決めた小学校6年生のあの日。」 四葉:「チェキ!卒業文集には夢は最高裁判官って書いてあるデス!」 栞:「せめて第一志望で落ちた以上この学校ではいい成績をとってやる!と誓った入学式。」 四葉:「H組にしか入れなかった挙句ボコボコの成績デスけど・・・。」 栞:「・・・・・・。」 四葉:「・・・・・・。」 ・・・・・・ ・・・・・ ・・・・ ・・・ 栞:「決めたぞ。俺は旅に出る。」 四葉:「エ、えらく急デスね・・・。」 栞:「今までの俺の人生を見直すんだ。」 四葉:「そ、そうデスカ・・・。」 栞:「生まれ変わって帰ってくるんだ!」 四葉:「そんないきなり行かなくても・・・。」 栞:「もう決めたんだ。死に変って勝たらんと欲するのだ!」 四葉:「『しにかはってしょうたらんとほっする』・・・。古典のテストでそんな書き下し文があった気が・・・。」 栞:「とにかく、もう荷造りは終わってるのだ!」 四葉:「早っ!」 栞:「♪あぁ〜だから今夜だけは〜」 四葉:「抱いていたい君って誰デスか?」 栞:「♪あぁ〜明日の今ごろはぁ〜僕は汽車の中ぁ〜・・・それじゃ、アデュ〜!!!」 ・・・・・・ ・・・・・ ・・・・ ・・・ 四葉:「行ってしまった・・・。っていうかこのサイトどうするんデスかぁぁぁぁぁ!」 氷扇絢芽:「今日は。」 四葉:「わっ!」 氷扇絢芽:「栞さんが、ちょっとばかり留守を頼む、と・・・。」 四葉:「そ、そうデスカ・・・。」 氷扇絢芽:「クリスマスには戻るそうですよ。なんか、兎狩りがどうとか、桃の実がどうとか、聖夜終焉とか言ってましたが・・・。 四葉:「・・・『月貴花』に『アンジュ』デスカ・・・。」 2002年12月13日 01時15分09秒 |
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昨日の話だが。 JRの駅で流れていた放送が不自然だった。 「オレゴンからお越しのブレッド様、オレゴンからお越しのブレッド様、お連れ様がお待ちで・・・。」よくよく考えてみれば別に変ではないのだが。 例えば、大阪よりお越しの○○様、と言うのと同じような物だ。 しかしいきなり日常の駅の光景に混じる「オレゴン」の放送は余りにも不自然。 たぶん、あの放送をした駅員もまさか駅の放送でオレゴンとか言うとは思ってなかったんだろうなぁ・・・。 いや、実際の所どうなんだろうな・・・? 2002年12月11日 00時35分52秒 |
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昨日のK−1でアーネスト=ホーストがジェロム=レ=バンナを破り、4度目の王座についた。 残念ながら途中からしか見ていないのだが、ホーストは一回戦であの筋肉魔人ボブ=サップに敗れたと言う。 恐るべき筋肉魔人であるが、拳をいためてしまい、二回戦にはホーストが進んだ・・・と言うことだが。 なんとも運のいい話である。 それこそ実況のアナウンサーの言っていたように「神の見えざる手」がホーストを導いたとしか言えないのかもしれない。 しかしホーストはすごい。K−1の初回から居るのに今回4度目の優勝だというのだから驚きだ。ローキックは未だに健在だ!はっはっは!!って・・・何故俺が笑う? 一方、負けたバンナだが、決して弱くない、と思う。 事実、マーク=ハント戦ではハントを追い詰めつつも最後まで冷静だったりと十分優勝は狙える人物だ。 だが何故か優勝したことが無い。 ・・・なぜだ? なんにせよ、ホーストおめでとう! これからもk−1の顔で居てくれ! ジェロム=レ=バンナ! 次こそは優勝だ! そんでもってボブ=サップ。 ・・・アイツは大丈夫だろ。 真面目だな・・・らしくもなく。2002年12月08日 21時24分12秒 |
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親父が「仕事で使う」と言い残してパソコンを持っていってしまって一週間。 ようやくパソコンが帰ってきて、一週間ぶりに更新することが可能になった。 事実上一週間はネットにまったく触れない生活を送っていたわけだが、1日、2日目にはここまで退屈だとは思わなかった、と言いたいくらい退屈だったのだが・・・。 探せばやることはいくらでもあった。 小説のネタを考えたり・・・。 何らかの形で使おうとしているbgmを作曲してみようとしたり・・・。 まあ、それはともかく。 いきなり話題が変るが、w−indsというグループを知っているだろうか? 何かと有名なのでまあ知らない人は居ないとして話を進めるが、そのグループの最新曲は「NEW PARADISE」である。 それを聞いていると、あるフレーズが耳に入った。 「決められた答えも無い 順序も無い この道が続く先は NEW PARASITE」寄生虫?聞き違いだろうな・・・。 しかしどういう意味なんだ?NEW PARASITE って・・・。 2002年12月07日 00時39分47秒 |