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トンネルの向こうは、異界でした。 と言う訳で。 〈キャスト〉 荻野千尋・・・日下部稜子 白・・・空目恭一 燐・・・木戸野亜貴 湯婆々・・・芳賀 銭婆・・・十叶詠子 カオナシ・・・あやめ その他・・・聖創学園の皆さん ・・・。 ただしエンディングは違う。 ひょんな事から異界に入ってしまった千尋。 何だかんだで脱出した千尋だが・・・。 トンネルを抜ける。 すると車が草に覆われている。 そんな荻野一家の前に黒い服の人が現れて・・・。 ・・・処置。 なんだかなあ。 2003年04月14日 00時45分06秒 |
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「ラビアンローズよっ!」 タイトルに意味は無い。 栞「もうすぐ学校だなぁ。四葉。」 四葉「そうデスね、兄チャマ。」 栞「しかし何で春休み最後の夜にデジキャラット観てるんだろ・・・?」 四葉「・・・別に不思議でもないデス・・・。」 栞「まあ、いいや・・・。」 四葉「何が言いたくてここに来たんデス?」 栞「別に。」 四葉「・・・ならさっさと寝るデス!」 栞「・・・そうだな・・・。」 一応春休み最後だから更新しただけだ。 2003年04月08日 00時33分26秒 |
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栞「てな訳で。塾の春期講習も今日で終わり!」 四葉「もうすぐ学校デス!」 栞「・・・嫌だなあ・・・。」 四葉「だめデス!しっかり勉強」 栞「そうじゃない・・・。なんか今命狙われてるんでな・・・。」 四葉「また何かしたんデスか!?」 栞「まあ・・・な・・・。ま、それはそれとして。」 四葉「・・・そうやって流していいんデスか?」 栞「帰りに音楽聞いてたんだが・・・08MS小隊はいいなあ。」 四葉「あ、嵐の中で輝いてデスか?」 栞「知ってるのか?」 四葉「当然デス!名探偵四葉に知らないことはありまセン!」 栞「じゃあ歌ってみろ。」 四葉「任せてくだサイ!♪嵐の〜中で輝い〜て」 栞「うんうん。」 四葉「その〜夢を〜あきらめないで〜」 栞「うんうん。」 四葉「傷ついた貴方の背中の」 栞「・・・ホントに知ってたのか・・・。」 四葉「天使の羽〜そっともいで」 栞「!?」 四葉「もいであげ〜たい〜」何となくツボに嵌まって電車の中で一人笑いをこらえていました。 ・・・なんだかなあ。 2003年04月06日 01時13分20秒 |
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今日は皮膚科に行ってきた。 で。 医者「じゃあ、採血検査しましょうか。」 栞「あ、はい。」 と言う訳で診察室の奥に呼ばれる。 素直にしたがって勧められた椅子にかける。 そして目の前に座った看護婦を見た瞬間。 栞「・・・?」 既視感。栞「どっかで見たような・・・。」 そう呟いていると、向こうもどうやらこっちに見覚えがある様子。 看護婦「今日は。あの・・・」 栞「あ、今日は。」 看護婦「この前は・・・大丈夫でしたか?」 !!?俺は全てを思い出した。 確かこの看護婦は! ・・・かつての血液検査のための採血の際、幾度となく失敗し、何度も俺に注射針をつきたて、最終的に手の甲から血を抜いたあの看護婦だ!!!(過去の日記9月分くらいを参照) ・・・嫌な予感がした。 栞「あ、大丈夫でしたよ。流石に手の甲から採血されたのは初めてでしたが・・・。」 愛想笑いで答える。 看護婦「今回は大丈夫です。あれから何度も経験をつみましたから。」 栞「そうですか。それは良かった・・・。ちょっと安心しましたよ。」 そして採血が始まる・・・。 栞「こ・・・今回は前回より一回少なかったですね、失敗・・・。」 看護婦「・・・あれぇ?おかしいなあ・・・。」 栞「でも、今回は大丈夫なんじゃなかったんですか?」 冗談めかして言う。 もちろん内心はそんな穏やかなものではない。 看護婦「え、ええ。それは・・・。 エイプリルフールってことで・・・。」看護婦「だ、ダメ・・・ですか?」 栞「・・・行っていい嘘と悪い嘘があるとおもうんですけど・・・。」 看護婦「や、やっぱり?」 っていうか・・・ この看護婦、どっか飛ばせ。なんとかしてくれ・・・。 2003年04月02日 01時02分56秒 |
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栞「ええと・・・確からんまの話の続きだったっけ・・・。お〜い、唯笑?」 未羽「お兄ちゃん!」 栞「な・・・なんでお前が!?」 未羽「あ、皆さんどうも今日は。鶺鴒 未羽と申します。いつも兄がお世話になっております。」 栞「いつから俺には妹が出来たんだ・・・?」 未羽「昨日。」 栞「・・・なんで?」 未羽「管理人がちょっと前に裏ページの内の一つとして企画していたキャラクターなんだって。昨日チャットに居た人は少しだけ会った事があるかも。」 栞「えらく不評だったが・・・。でも何で苗字が違うんだ?」 未羽「ノリだよ。」 栞「・・・まあいい。で、唯笑は?」 未羽「帰ったよ?」 栞「あっそ・・・。で、だ。「らんま」について気になっているのはだな・・・。ま、これも昨日チャットに居た人は知っているんだが、女性の時に妊娠して、男性に戻ったらどうなるのかということだ。」 未羽「・・・お兄ちゃん・・・。」 栞「これだけは本当に分らん。あと、もっとアレな事を言えば、たとえば事に至っているまさにその最中に女性から男性に戻った時、あの部分はどうなるんだろうな?」 未羽「・・・一応設定では13歳の女の子にそんなこと言わないでよ・・・。」 栞「・・・ちょっとまずかったか?でも実際どうなんだろうな?原作者に聞いてみたいぞ。」 未羽「そんな事気にしてないと思うよ?それよりもっと大切な事があるでしょ?」 栞「何だ?」 未羽「『一体何度からお湯なのか?』だよ。たとえば34℃とか、微妙な所だったらどうなるんだろう?」 栞「・・・両性具有・・・。」 未羽「・・・・・・。」 栞「・・・・・・。」 なに考えてんだか。 2003年03月31日 00時53分41秒 |
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♪ヤッパッパー、ヤッパッパー、キムジョンイル テンマの父はセキュレタリー〜 唯笑「ねえねえ、ひょっとして、これが言いたかっただけ?」 栞「うむ。そうなるな。」 唯笑「あ、みなさんはじめまして。今坂唯笑だよ。」 栞「・・・って何人が知ってるんだろうな?」 唯笑「ひどいよ〜。みんな結構知ってると思うよ?KIDの代表作の一つなんだから!しかもメインヒロイン!」 栞「たぶんKANONのサブヒロインの水瀬名雪の方が名前売れてるぞ。」 唯笑「・・・それはちょっと否定しにくいかも・・・」 栞「ちなみにMemories Offのメインヒロインです。それはそうと唯笑。」 唯笑「何?」 栞「らんま1/2を見てて思ったんだが・・・あれって結構声優陣豪華だよな。」 唯笑「例えば?」 栞「出てたのはなあ・・・ 山口勝平・・・工藤新一(名探偵コナン)他 林原めぐみ・・・綾波レイ(新世紀エヴァンゲリオン)他 日高のり子・・・タカヤノリコ(ガンバスター)他 高山みなみ・・・江戸川コナン(名探偵コナン)他 緒方賢一・・・阿笠博士(名探偵コナン)他 山寺宏一・・・ギュネイ=ガス(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)他 子安武人・・・ゼクス=マーキス(ガンダムW)他 三ツ矢雄二・・・葵豹馬(コンバトラーV)他 辻谷耕二・・・シーブック=アノー(ガンダムF91)他 ぐらいか」 唯笑「・・・すごいね・・・。」 栞「ま、この名前に価値を見出すかどうかはその人のスタンスにかかっているわけだが。」 唯笑「栞ちゃんはヲタだもんね。」 栞「なんだとこのくそマイナーメインヒロインがっ!声優ばらすぞっ!」 唯笑「・・・別にいいけど。」 栞「・・・そう言われると言いたくなくなるな。ま、いいや。あ、そういえば実はらんまのオープニング、マシュマーバージョンってのを少し考えてみたんだが。」 唯笑「聴かせて。一応だけど。」 栞「♪見つめられるたび(ハマーンに)ハンマハンマで日が暮れる」 唯笑「一回死んで来い。」 栞「なんだと!?声優ばらす・・・」 唯笑「それはもういいって・・・。」 らんま1/2に関してはもう少し言いたい事があるがそれは次回にまわそう・・・。 2003年03月29日 02時05分11秒 |
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「永遠アルよ。」ふっとこのフレーズが浮かんだのはやはり塾の英語の授業中だった。 「は」が抜けただけで妙な印象を孕んでしまった・・・。なんとなく中国出身のキャラが喋ってそうな勢いだ。 ってな訳で!!! ちょっとばかりやってみる事に。 「ONE〜輝く中華人民共和国へ〜」 浩平「なあ、長森。望んだ世界が存在していたらどうする?」 瑞佳「よくわかんないアルよ、コウヘイ」 浩平「例えばだ・・・。子供の頃に、お菓子の国のお姫様になりたいと思っていた女の子がいたんだ。」 瑞佳「それワタシアル!」 浩平「ところが、その強い願いによって本当にお菓子の国が出来てしまっていたんだ。」 瑞佳「そんな訳無いアル・・・。」 浩平「馬鹿、想像力を働かせるんだ。そうしたら・・・どうなる?」 瑞佳「バカじゃないアル!コウヘイひどいアル・・・。」 浩平「いいから。」 瑞佳「タブン女の子はえらぶアルよ。お菓子の国か、この国か。ワタシの祖国いいクニ。ワタシこっちえらぶアル。」 浩平「・・・そのお菓子の国には王子様がいて、一緒に暮らす約束をしていたんだ。でも条件が変った。女の子はもうお菓子の国なんていらなかったんだ。そうしたら、どうなる?」 瑞佳「それなら、女の子は連れていかれちゃうアル。お隣り、ていうか某半島の根元の総書記長がオウジサマだったらカクジツにラチってるアルよ。」 浩平「そうしたら俺・・・いや、その女の子はどうなる?」 瑞佳「いなくなるアルよ。」 とまあワンシーンやってみた。 ・・・なんか急激にギャグっぽい印象をはらんでしまった。 ワタシずっとこんなこと考えて授業受けてたアル。 なんか全然内容が頭に入らなかったアル! ・・・・・・ ・・・・ ・・・ はっ! 気が付けば中国人キャラだかクイナだか分らない状況になっていた。 いかんいかん・・・。 瑞佳「それでホントにダイジョブアルか?」 それはもういい。 2003年03月27日 01時54分37秒 |
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ビリリダマ、マルマインに関する考察 東インド大学生物学教授 K.F.Allie ビリリダマ、マルマインの得意な形状に疑問を持っていた諸君は多いはずである。 しかし、この形状は実はこれらの生物の進化の過程で得られた物なのである。 もともと、ビリリダマ、マルマインは陸上で暮らす生物ではなく、深海の海底で暮らす生物であったのだ。 というのも、完全な球状というのは圧力に強い形状であり、深海における高い水圧に耐えるために得られた特性だと考えられるからである。 こう考える事で、なぜこの生物が電気を放出する術を得たかも理解できる。 海水は電気を良く通すため、電気を放出できる事は、獲物を得る事と身を守る事の両方に役立つのである。 この生物が何らかのきっかけで陸上で暮すようになったが、未だ完全に陸に適応した訳ではない。 水圧に耐えるため、身体の内部の圧力は非常に高く、ゆえに陸上に上がったこの生物は膨張し、巨大化した。マルマインが全長1mを越えるのはそのためである。 もともとモンスターボールと間違えられたのは深海でみたからであろうと思われる。深海においてはマルマインもモンスターボール大になるのである。 これらからビリリダマ、マルマインがもともと深海中で暮していたと主張するものである。 以上。 ・・・今日、塾で英語の授業中に思いついた話である。 どうだろう・・・? 2003年03月25日 00時56分47秒 |
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栞「どうも〜。梟鸚鵡 栞です。」 四葉「チェキ!久しぶりデス!」 栞「久しぶりだな。」 四葉「あの・・・。」 栞「ん?」 四葉「四葉を使うのは止めたはずじゃなかったんデスか?」 栞「いや、いいじゃん。なんとなく使いたくなったんだよ。」 四葉「はあ・・・そうデスか・・・。」 栞「実はさ、今日掃除してたら懐かしいもんが出て来た。」 四葉「何デスか?」 栞「GacktのAll Night Nipponでやってたセクシージークジオンコンテスト。」四葉「・・・はあ。」 栞「で、それを聞いてて思ったんだ。」 四葉「ナニを・・・デスか・・・?あんまり聞きたくないデスが・・・」 栞「俺もやってみよう・・・と。」四葉「・・・マジデスか?」 栞「さっそくパソコンで録音した。」 四葉「・・・で?」 栞「・・・聞くに堪えなかった。正直言って気持悪い。」 四葉「・・・わかってたことじゃ無いんデスか?」 栞「いや、思いついたときはそういった事は忘れるんだ。」 四葉「・・・・・・。」 栞は今日も、元気です。 どうしよう・・・。アレ・・・。聞きたい人がいたら公開しようか・・・。 って聞きたくないか。 2003年03月24日 00時25分43秒 |
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ポプ長と話をしていたときに思いついた歌がある。 これで戦意高揚だ!とはポプ長の言葉である。 ---鋼鉄のコクピット(亜米利加バージョン)--- ある日世界に危機迫り 今、街が燃える 勇気を出して闘えとブッシュが呼ぶ 見ろよ鋼鉄のコクピットが 君の熱いハート待ってる走りだせ その名はサダム 悪の枢軸 アルカイダ匿う国家 行けキティホーク各機 総攻撃! ノズル輝く アフターバーナー 音速を超え行く機体 撃てトマホークミサイル バンババンバン ぶちかませ なんかあんまり洒落にならなくなってしまった・・・。 作ったときはまだイラク攻撃が始まったのを知らなかったからな・・・。 2003年03月22日 01時51分03秒 |
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突然ですが、血液型占いです。 明日の貴方の運勢を占ってしまいましょう! ・A型の貴方 帰り道の何気ない穴の底でトトロに遭います。 バスを使っている人は気が付けばネコバスに乗っています。 ・B型の貴方 タタラ場で時給七百円でバイトをしています。 休憩時間に森に出かけるとシシ神様に遭えます。 ・AB型の貴方 気が付けば名前が「千」になっています。 ・O型の貴方 気が付けば箒で空を飛びながら運送業を営んでます。 近々魔力が無くなって飛べなくなります。転職の準備は早めにするが吉。 ・不明の貴方 早く血液型を検査しましょう。 ・その他の貴方 たぶん平和な一日。たまに王蟲に追いかけられたりします。 ・・・以上、血液型占いでした〜!!! 2003年03月20日 01時20分07秒 |
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模試が長くてしんどいなあ。 どうも、梟鸚鵡 栞です。 今回の 日記は コレ。 じゃ、おやすみ。 2003年03月17日 01時29分07秒 |
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模試が長くてしんどいなあ。 どうも、梟鸚鵡 栞です。 今回の日記は コレ。 じゃ、おやすみ。 2003年03月17日 01時24分11秒 |
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爆発しそうな皇族のガキだな・・・。 ま、それはいい。 ところで最近、日本史占いなるブツを本屋で発見した。 実は栞にはそういう怪しげな占いをみてその結果に爆笑(あるいは嘲笑)するという下らない趣味がある。 時には「シヴァ神」だとか、「詐欺師座」だとか訳わからんシロモノにされてしまうこともあるがなかなか楽しい。 で、やってみるとだ。 「貴方は宮本武蔵です」 ときた。 おお!結構まともだ!珍しい! そう思って続きを読むと。 「いつも我が道を行く貴方。周囲から変な人と言われていることでしょう。」 けっ、全然違うじゃないかと思いつつもページをめくる。 「そんな貴方は一度やると決めたら他人を全く気にせず突っ走るタイプ。他人の助言を聞かないため、周囲との摩擦に気をつけたほうがいいかも。」 ・・・そう・・・なのか? ううむ。 少し身に覚えが。 ま、いいや。 それでも前よりましだ。 「詐欺師座の貴方は言葉を弄び・・・。」 え? 何の事だ??? 所詮占いは占い。 大方は外れているもんだ・・・と信じたい。 2003年03月12日 01時04分38秒 |
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や・・・やばい事を思いついてしまった。 これはもう空前絶後、前代未聞、五穀豊穣、七転八倒の凶悪さだ。 もはや「宗教を楯にした軍隊」などというネタなど遥かに超えている。 (意味がわからない人はテンマに訊いてみよう。) そう。 この手順のテロならばいかにブッシュであろうとも抵抗は不可能! 覇権主義を掲げるアメリカも、 どこが民主主義人民共和国なのかさっぱりわからない某国も、 「コーヒー、紅茶でフセイン」なあの国もいちころである。 さらに法をもってしても重罪人として裁くことは出来ない!!! いまこそ明かそう。 その完全なる手口を! 名づけて! 生態系テロ!!!!!具体的には、その国の生態系にもともと存在しない動植物を持ち込み、繁殖させ、生態系を破壊してしまおうという訳だ。 飛行機に乗る際も、まさか植物の種がゲートに引っかかろう筈もない。カムフラージュもラクラクだ。 集団で種を持ち込んでおもむろにばら撒く!!! 突如として現れた謎の生命体にターゲットどもは焦り、恐れおののくしかないであろう!!! なんと素晴らしい計画だ!!! もはやアルカイダのMVPはいただきだっ!!! ・・・いや、いらないけど。 2003年03月11日 01時23分22秒 |
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とりあえず、東大レベル模試が返ってきた。 でまあ、それの数学なのだが、こいつがなかなかナイスな成績だった。 ひょっとして栞は捻くれものなんだろうか? と思ってしまうシロモノだ。 決して良くはないのでわざわざ公開してネット上で醜態を晒すのもどうかと思うが、どうしてもこのネタ的な得点状況を書きたい。 ・・・ってなわけで。 公開!栞の数学!!! 折角だから校内平均もつけよう。 問1 校内平均:32.2 栞:0偏差値:38.7 問2 校内平均:20.3 栞:13 偏差値:50.4 問3 校内平均:7.3 栞:40偏差値:85.2 問4 校内平均:18.5 栞:45偏差値:73.0 ・・・何故だ・・・。 何故こうも栞は「一般」に対して公然と叛旗を翻すんだぁぁ!!!これで普通の方々が得点してる所がきちんと取れれば少しは救いようがあるのだが・・・。 ・・・ま、いっか。 たぶんコレが自分的スタイルなんだろう。 2003年03月08日 01時12分25秒 |
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三月三日は雛祭り。 ・・・ってなこともあってか、栞が自分の部屋でぼーっと・・・もとい物理の勉強にいそしんでいると声が聞こえてきた。 「なあ、今日って雛祭りやねんで。」 「知ってるってそんなん。」 甲高い声。 どうやら近所の小学生のようだ。 とりあえず耳をそばだててみる。 ・・・別に退屈してたわけじゃないぞ、うん。 でまあ聞いていると。 「あのさあ、オレなあ、替え歌思いついてん!」 「なに?」 「いや、雛祭りの歌やねんけど・・・。」 「言ってみ。」 「♪見切りをつけましょ安保理に〜」病んでるのは世界かこのガキか・・・。 2003年03月04日 00時45分25秒 |
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・・・・・・ ・・・・・ ・・・・ 僕は腕を組んで考え込んだ。確かにあいつ――ブギーポップの言ったとおりだった。藤花は、昨日のデートの約束と、今朝放課後に会おうと打ち合わせしたのを完全に忘れているのだ。 「彼女は何も知らない」 あいつは、夕日が差し込む学園の屋上で僕にそう言った。 「知らないという立場を崩すようなことも、同時に知らないようにしている。だから昨日塾に行かなかったという矛盾を消すために、そもそも塾の授業があった事さえ精神から消し去ってしまうんだ」 「消し去る、って――」 僕は唖然としながら彼の話しを聞いていた。 「そ、それはつまり授業の日程さえ忘れるってことか?」 「そういうことだ。でもこれは決して受験を軽んじているからじゃない。むしろ逆さ。彼は確かに塾が好きなんだろうよ。だからこそ、かえって忘れるのを完璧にしている節もある。」 「? どうして」 「そうすれば罪悪感を感じないからさ。やっぱり彼は受験に失敗するとか考えたくないんだ。しかもそれは、自分じゃどうしようもないことなんだからね」 と、まさにその彼の顔で、こいつは言うのである。 「お、おまえは一体何なんだ!?いつから彼に取り付いているんだ!」 「取り憑く、ってね、そういう言い方はやめてくれないか。ぼくだって好きで出てきているんじゃないんだ」 「じゃあ、何でだよ!」 「○林が退屈しているからだ」 ぼくは訳も無くたじろぐ。それは鋭い眼光であった。 「ぼくは自動的なんだよ。○林が受験勉強に飽きを感じたときに、○林雅之から浮かび上がって来てギャルゲーとかスパロボとかをプレイするんだ。だから、名を不気味な泡(8931ポップ)という」 どうも自分で付けた名前らしい。 「退屈って・・・なんだよ」 「この学校にはカスの教師が巣喰っている」 ・・・・・・ ・・・・・ ・・・ 〜ブギーポップは笑わない(電撃文庫):上遠野浩平〜より一部抜粋、一部改訂 改訂:梟鸚鵡 栞 ・・・「ブギーポップ」を読んでいて何となく思いついたんだが・・・。 結構気に入った。コレ。 2003年02月28日 23時56分47秒 |
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ポプ長がそんなことを言ってたなぁ・・・。 まあ、それはいい。 何も書くことは無い。 なのになんでこんなところにいるのかと言うと。 「祝!ヨーコ全巻(図書室にある分だけだが)読破!!!」どんどんぱふぱふ〜!!! ものすごい晴れやかな気分です。 なんというか肩の荷が降りたような。 そこまでして読まなくても・・・とか言うツッコミは禁止だ。 思えば2月中に読破するって決めたのは2月中旬だった。 ・・・なんで読破できてんだというツッコミも禁止。 え?「風の聖痕」? ・・・知らんなあ。そんなの。 いや、読んでるよ? ああ、そういえば。 一応ポップのノベル、続き書いといたよ。 観たかったら観てね〜。 じゃあね〜。 ・・・文体軽っ!!! 2003年02月26日 01時37分02秒 |
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どうも、休みの日をエンジョイしている梟鸚鵡 栞です。 テスト前最後の休み。 さて、何をすべきか・・・? もちろん本を読む! これである。 どれだけ読んだかというと。 「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコopt7〜9」 「さすらいエマノン」 「パラサイトムーンY」 とまあこれぐらいだ。 折角だから作品紹介をしよう。 もともと本の紹介もこのページのコンテンツのはずだ。 「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」 これは現代に生きる少女が未来で宇宙戦艦に乗る・・・といったストーリー。 作者は庄司 卓。 特徴はなんといっても長い。 一巻一巻は長くは無いが、シリーズとしてみると相当長い。 本編、サイドストーリー(optと呼ばれる)は共に約十巻もある。 タッチの軽い文章、やたらとついているおまけなどのお陰で読みやすい本。 2月中に読み終えることを目標に頑張っているが何とかなりそうだ。 「さすらいエマノン」 もともと栞が生まれた頃に出版された「エマノン」シリーズの復刻版。 とはいえ決して古い作品とは思えない。 この本が出版された頃はSF全盛期でもあったらしく、ゆえに質は高い。 短編集のスタイルを取っているため読みやすいが、ヤマモト・ヨーコほど軽いわけではない。 「パラサイトムーン」 神群をめぐるお話。 一冊一冊は割と長いが、退屈はしない。 今回読んだのはストーリーで分けると4話目にあたる甲院編の最終巻である。 甲院編は正直いって相当長い。 文庫本3冊。 合計で1093ページに及ぶ。 複雑な神群の名前も魅力の一つ? ピロシキさんはやたらと詳しいが・・・。 小生にはどうにもならない。 ま、ストーリーの内容に極力触れないように語るとこんなもんか。 ちなみに今回読んだ本のそうページ数は・・・ 1032ページ!今日読んだ教科書の約20倍だ・・・。 よっしゃ!明日は聖獣戦争だ! どうでもいいが、甲院編ではカーマインがキャラ的に一番好きだ。 ・・・ほんとにどうでもいいな・・・。 2003年02月24日 01時05分18秒 |
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栞「いやあ、そろそろテストですなあ。」 アイボリー「そうね。どうせあんたは勉強しないんでしょうけど。あ、皆久しぶり。アイボリーです。」 栞「失礼な!ちゃんと勉強してるぞ!例えば英語!」 アイボリー「へえ。どんな?」 栞「英語といえば最近『ロードオブザリング』流行ってるだろ。」 アイボリー「うん。」 栞「でもその題名は『ロードオブザリング』で、日本語じゃないんだ。」 アイボリー「うん。」 栞「そこで俺は考えた。」 アイボリー「・・・やな予感が。」 栞「ロードオブザリング。これを和訳するとだ。」 アイボリー「・・・うん。」 栞「キン肉マン王位継承編。」アイボリー「・・・どこが!?」 栞「どこがって・・・リングと言えばプロレスのだろう。ロードってのは『王』だ。すべての要素を孕んだ完璧な和訳だと思うんだが。」 アイボリー「・・・・・・。」 栞「若干意訳しすぎたかとも思うんだが。」 アイボリー「・・・それが英語の勉強?」 栞「おう。時事ネタでもあるからなあ。いい感じだろ?」 アイボリー「あんたはずっとそんなノリで居なさい・・・。もう・・・。」 栞「ところで。こんなモンがあるんだが。」 アイボリー「企画がどうなるかはまだわかんないんだけどね。なんかリレー形式にするとかなんとか言ってるわよ。ま、一度観てみて。じゃ、夜も遅いからこの辺で・・・。」 栞「ぐっにゃ〜ん!」 アイボリー「やっぱあんた殺すわ・・・。」 栞「な、何故だ・・・。」アイボリー「何でもよ!」・・・・・・ ・・・・・ ・・・ 2003年02月23日 01時47分24秒 |
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何となく気分は海の防衛隊?な梟鸚鵡栞です。 で、まあ・・・。 何を書くかと言うと・・・。別に書くことは無い。と言うわけでよく行くサイトの紹介でも。 ピロシキさんとは今日少し話したのだが・・・。Cafe 日曜日 とりあえず面白い。 行ってみろ。 ・・・何となくやりにくい状況になってきた・・・。 親父が来て、眠れないとかゴネて酒を飲み始めた。 ・・・うっとおしい。明日早いんだからとっとと寝とけ。ぼけ。俺の数少ない趣味の邪魔すんなぁぁぁ! ちなみに今言う趣味とは録画した深夜アニメを見ることだったり・・・。 なんだかなあ。 いまいち言いたい事が判らんなあ。 ま、これが日記ってヤツだろう。 たまにはこんなのもいいかもね。 じゃ。 2003年02月20日 00時55分20秒 |
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最近、ラジオドラマ(?)を作ったが、短かったにも関らず4メガに達してしまった・・・。 そんなこんなで、梟鸚鵡 栞です。 で・・・まぁ、これと言って書くことも無いが・・・そういえば、もののけ姫やってたなぁ。 それで不意に思い出したフレーズがあった。 「あの子を解き放ったほうがいい。あの子は陰険だ!」 とか。 「死ね・・・そなたは見苦しい!」 とか。 オープニングテーマで、 「指詰めたヤクザ 震える指よ ドスの光にざわめく お前の心 研ぎ澄まされた ドスの美しい その切っ先に良く似た そなたの横顔 悲しみと怒りに 潜む仁義の心 知るのは 闇の主 山口組だけ 山口組だけ」 とか・・・。 ・・・ろくな事考えてないな。 全く。 2003年02月16日 01時28分32秒 |
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ぽ、ぽ、ぽ、ぽーん。 皆さん今日は。 MUSIC_ONガラントの時間です。 DJは相変わらず、K・F・Allieでお送りいたします。 今週のコーナーはこちら! 「何となくキャラで行きましょう!」 ちなみに終わってしまった某番組とは何の関係も御座いません! このコーナーは、身近な人で様々な作品を実写版にしてしまおうというコーナーです。 このコーナーに至って、心強いゲストをよんであります! 栞さ〜ん? 栞「はい、今晩は。シオリンプロダクションの梟鸚鵡 栞です!」 Allie「では栞さん。よろしくお願いします。 今日のお題は・・・『Get Backers』です!ちなみに今日妹が読んでいたから、という他愛も無い理由で選ばれました!」 栞「はい。わかりました!」 Allie「ええと、では・・・主人公の美堂 蛮と天野銀次役はぁぁぁっ?」 栞「うう〜ん・・・い、居ないな・・・。」 Allie「で、では卑弥呼役、ヘヴン役は・・・」 栞「居るわけ無いだろう、そんなの。」 Allie「で、では・・・。」 栞「うう・・・なんか全然居ないなぁ・・・参った参った・・・。あ!」 Allie「どうしました!?」 栞「ぴったりな配役を思いついた!」 Allie「それは?」 栞「ドクタージャッカルこと赤屍蔵人を・・・ピロシキさん。」Allie「・・・・・・。」 栞「・・・・・・。」 Allie「そ、それはネタで終わらせるには余りにもキツイものがあるかと・・・。」 栞「わ・・・私もそう思う・・・。」 二人「・・・・・・。」 Allie「こ、今回はこの辺で、野川さくらさんのアルバムから一曲。『グッドモーニング、ニャッホー』を聴きながらお別れです!」 二人「Good Night!!!」 ・・・似合いすぎだと俺は思う。 2003年02月12日 00時51分25秒 |
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魔法少女マジカル☆キムリン「ええい!こうしてにらみ合っていても拉致がじゃなくて埒があかないわ!こっちから行くッ!!!」 ズシャッ! デ・ジュン「ば・・・馬鹿な!?この将軍様より賜ったジェネラルアーマーが・・・!この鎧は全ての攻撃を弾くのでは無かったのか!?」 魔法少女マジカル☆キムリン「あんた・・・自分のカッコ見てみなよ。」 デ・ジュン「な・・・うおおおお!!!何故服がすべてなくなっておるのだぁぁ!」 魔法少女マジカル☆キムリン「これが露出ブレードの力よ!・・・でもとりあえずマントあげるからそれ纏っときなさい。」 デ・ジュン「すまん・・・。しかし・・・まさかこのジェネラルアーマーが・・・。」 魔法少女マジカル☆キムリン「あんた何て言われて貰ったのよそれ?」 デ・ジュン「確かこのジェネラルアーマーは全ての攻撃を弾き返し、このオルグブレードはすべての防具を貫通するって・・・。」 魔法少女マジカル☆キムリン「思いっきり矛盾してるじゃん・・・。」 デ・ジュン「くっ・・・まああの国の技術ではそんなの無理じゃないかとは思っておったが・・・。まあいい!このブレードだけでも貴様を串刺しにするのに十分だ!」 魔法少女マジカル☆キムリン「やる気ね・・・。ならこっちももう少しまともな武器で・・・。召還っ!」 デ・ジュン「それは・・・三国無○の夏侯○が持ってた大剣じゃ・・・」 魔法少女マジカル☆キムリン「もちろん無断で拝借♪」 デ・ジュン「ヲイ・・・まあいい!勝負っ!」 魔法少女マジカル☆キムリン「この勝負・・・一瞬で決まる・・・。」 デ・ジュン「串刺しにしてくれるわ!でやああああっ!!!!!」 魔法少女マジカル☆キムリン「思いっきり突きじゃん・・・こういうときは左足を出して、右足を引いて・・・とうっ!!!!!」 ズシャッ! 魔法少女マジカル☆キムリン「って思いっきり斬ってしまったぁぁ!まさか剣道のアレがここまで綺麗に決まるなんて・・・。ああ、右の首筋から左肩までバッサリ・・・結構、スプラッタになっちゃった・・・。」 デ・ジュン「まだだ!たかがメインカメラをやられただけだ!」 魔法少女マジカル☆キムリン「な、なんで動けるのよっ!これはヤバイよ!出でよ、箒っ!」 デ・ジュン「キ〜ム〜リ〜ン〜!!!!!」 魔法少女マジカル☆キムリン「上昇!脱出する!」 デ・ジュン「うおおおおおお!!!オルグビィィィィィィムッッッ!!!!!」 魔法少女マジカル☆キムリン「うああああああ!!!!!」 ズキュゥゥンッ! マサオ君「ラ・・・ラストシューティング・・・」 デ・ジュン「やった・・・の・・・か・・・くっ、もうもたない・・・」 ドガァァァァァン!!!!!・・・こうして、喧i、デ・ジュンはこの世を去り、太陽政策は終わりを告げた・・・。 しかし、まだ戦いが終わった訳ではない。 「将軍様」の正体も、何もかもまだ判っては居ない・・・。 だが、世界が彼女(?)を必要とした時、きっと魔法少女マジカル☆キムリンは帰ってきてくれるだろう。きっと・・・。 だから、今は・・・ この小さな戦乙女(?)に安らぎを・・・。 謎の高校生テンマ「・・・ってまたいつかこのシリーズ復活させる気なんかい!おのれぇぇぇぇ!呪ってやるぅぅぅぅぅ!!!」 完長らくの応援、有難う御座いました。 次回からは「主体世紀キムンゲリオン」が始まります。こうご期待! キャスト 謎の高校生テンマ:テンマ 魔法少女マジカル☆キムリン:テンマ マサオ君:テンマ 喧i、デ・ジュン:テンマ 将軍様:??? この番組は、御覧のスポンサーの提供でお送りしました。 シオリンコーポレーション 2003年02月11日 01時27分25秒 |
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某焼肉屋 ???「デ・ジュン・・・最近・・・調子が悪いようだな・・・。特にキムリンとやらに・・・」 喧i、デ・ジュン「ははっ・・・。おっしゃる通りです・・・。」 ???「・・・今度失敗したら・・・ぶっ殺して・・・」 喧i、デ・ジュン「しょ・・・将軍様・・・次は必ず・・・」 将軍様「次は・・・無いと思え・・・。」 某所 喧i、デ・ジュン「ふはははは!」 マサオ君「今度は何〜?」 デ・ジュン「悪く思うな。今回のお前はエサだ。何故かお前にからむとキムリンが来るんでな・・・。今回で・・・決着をつけてやる!!!」 ネオコーポ桃谷 謎の高校生テンマ「はっ!何故か呼ばれている気がする・・・!変身!・・・とここで皆さんはいつものごとく地面に激突すると思ってるだろう!今回はパラシュート装備なのだ!とうっ!!!」 グシャ!!!魔法少女マジカル☆キムリン「しまったぁぁぁ!パラシュートが開くほどの高さが無かったぁぁぁぁぁ!!!!!」 某所 デ・ジュン「そろそろ来る頃なんだけどな・・・。」 マサオ君「結構大変なんだね・・・あんたも」 ???「其処の貴様ぁぁぁ!何の用かは知らないが・・・この私を呼ぶとは何者だぁぁ!!?」 デ・ジュン「来たか・・・キムリン!!!」 魔法少女マジカル☆キムリン「略すなぁ!またあんたらなの?全く暇ねぇ・・・。で、今日は何?」 デ・ジュン「ここで会ったが何年目?」 魔法少女マジカル☆キムリン「知らないわよ!」 デ・ジュン「まあいい!今日は貴様との決着をつけに来たのだ!貴様と出会ってからワシの人生はめちゃくちゃだ!今回貴様に敗北したらワシは将軍様に殺されてしまうのだ!さあ、勝負!貴様は・・・貴様だけは・・・ぶっ殺してやる!!!!!」 魔法少女マジカル☆キムリン「気合が違うわね・・・。いいわ!相手になってやるわ!」 デ・ジュン「良く言った!喰らえ、大豆散布撃!」 魔法少女マジカル☆キムリン「それ単なる豆まきじゃない!・・・って何?このやたらとカスカスした豆は?栄養足りてないんじゃない?」 デ・ジュン「ただの大豆ではないぞ!なんと主体農法で育てられたのだ!」 魔法少女マジカル☆キムリン「だめじゃん!」 デ・ジュン「って効いてないのか?クソッ!ならば・・・アムド!」 魔法少女マジカル☆キムリン「ダ○の大冒険!?・・・ってなによその三国無双ティックな鎧は!」 デ・ジュン「ふふふ・・・これこそ将軍様に賜った新装備、ジェネラルアーマーだ!そしてこれがオルグブレード!!!」 魔法少女マジカル☆キムリン「フル装備って訳ね・・・。ならばこっちも!出でよ!露出ブレードッッッ!!!」 デ・ジュン「何だそれは?」 魔法少女マジカル☆キムリン「これはかの有名なビバ・ポプ長から無断で借りた妖刀なのよ!」 デ・ジュン「それは盗んだって言うんじゃ・・・。」 ついに本気になった喧i、デ・ジュン! フルアーマーデ・ジュンに対して魔法少女マジカル☆キムリンは勝つ術があるのか!? 続く!2003年02月04日 01時26分18秒 |
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――大好きな少女の言葉は。 「さようなら、裕一さん。」 この言葉に泣いた人も多いはずだ。 或いは、 ――「あの子・・・何のために生まれてきたの?」 という香里のセリフの後、栞を見て思わず涙ぐんだ人も居たはずだ。 何を隠そうこの管理人は「泣かなかった」人だ。そうそう泣くタイプじゃないんで・・・。 何の話かというと、2月1日は美坂 栞の誕生日なのだ。 KANONではただ一人(メインヒロイン5人中で)の年下キャラ、さらに病弱キャラというスタンスに生まれついた彼女は2月1日をもって死ぬはずだったけれど奇蹟で助かったりしているのだが、まあそれは知っている人は知っていると思うし、むしろここの人々は管理人より詳しいだろうと思うので余り多くは語らない。 しかしふと気がついてみれば、もう我々は栞よりも年上なのである。 あのゲームを初めてプレイしたときはまだ年上だったと言うのに・・・そもそも高校生と言う事自体がまだまだ遠い未来のことだと思っていたのにいまや「祐一の時代」を我々は生きている。 まさに光陰矢のごとしだなぁ、とギャルゲーのヒロインの誕生日をもって痛感した今日この頃でした・・・。 ・・・そういえば、一番最初にあのゲームで栞のエンディングにいくと祐一の過去について全く分らないままだな。なんとかしろよ。シナリオライター。 2003年02月02日 00時49分36秒 |