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またも塾から更新だ! と言う訳でまたも数学っぽく。 平成15年東インド大学の入試問題より T、半径rの円O上に点Pをとり、Oを中心に±60°回転した点をそれぞれQ,Rと置く。 また、Pを通る円Oの直径をPAとする。 問、この図形が示す魔法を答えよ。 ・・・グルグル!? 2003年08月01日 17時30分58秒 |
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諸事情で更新減るかも・・・。 そんな今日この頃、栞です。 さて、今日は塾から更新ということで、まぁそれっぽい内容で攻めてみようかと。 皆さんはクラインの壷を知っていますか? 簡単に言えば3次元で言うメビウスの輪でございます。 中と外の違いが無いという訳のわからないブツの事であります。 そんなブツを無理に画像化したものがこちら。 ・・・さっぱり意味が分からん。 「はぁ〜さっぱりさっぱり〜」ってなフレーズを今思い出した。 何が言いたいんだろう、俺。 所でメビウスの輪を切ると一つの大きな輪になったり、二つの輪が絡み合ったりするのだが・・・。 まさかクラインの壷を切ったら一つの大きな壷になったり二つの壷が絡み合ったりしているのか!? 嫌すぎる・・・。 つくづく数学は奥が深いなぁ、と思いました。 お、ちょっと真面目じゃないか・・・。 |
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2003年07月31日 17時34分39秒
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・・・と言うわけでブックレヴューでぇす! え?なんかいつもと違う? まあそれはともかく。 今回は何故かミステリーの紹介です。 「マジックミラー」 有栖川有栖の作品。 何でか知らないがおもむろにミステリーが読みたくなって有栖川有栖の月光ゲームを読み、それからその作者の作品をアレコレ読んでいる。 その中からこのマジックミラーをプッシュさせて貰う。 とりあえず鉄道モノである、と思うが・・・ 曰くアンチ鉄道モノなのだそうだ。(アレ?) まぁミステリーなんてロクに読んだ事無かったからその辺は良く分らないですな。 あと双子モノでもある。 殺人がおこるのは滋賀県のとある湖の近く。〈琵琶湖ではない)ここでとある地名を見て微かに笑う。ま、この本を読んでなおかつ何故笑ったかが分った人は馬鹿にするなり共感するなりして欲しい。 しかし容疑者らしき双子は片方は九州に、もう片方は北陸に向かっていた! ってな感じ。 まぁほかにはロシア紅茶の謎とか先に述べた月光ゲームとか読んだけど。 とにかくちょっと嵌まっているのですよ。 はっはっは・・・。 2003年07月28日 01時19分36秒 |
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最近はD.Cといい、グリーングリーンといい、一体どうなってるんだ・・・? ま、それはともかく昨日の続き。 カッパフィールド・・・冒険を始めて一番に仲間になるキャラ。純正理系キャラ。手にした武器、デバイスキャノンは自作機で、CDを交換する事で様々な属性攻撃を行なう事が出来る。が、よくフリーズ、アクセス拒否等が起こって撃てなくなる。トランスゲージが満タンになると以外にも肉弾攻撃にはしる。 F.アリー・・・ケミカル=アリーと義兄弟の契りを交したらしい自称インド出身の情報屋。嘘をつくのが好き。金を貰って教える情報は常に確かだが金を払わないで教えてもらった情報の8割は嘘である。ゲーム中盤のあるイベントで味方になるが、使う技は愚弄、詭弁、強弁、嘘トリビアなどで、戦闘向きではない割に相手の戦意を煽りやすい。 海軍・・・自衛隊員・・・・のはずだが制服の襟に某大手コスプレのコスチュームメーカーのロゴがある。自作爆弾や折り畳みナイフを所持する肉弾派。その辺りの情報量もすさまじく、彼の持つ小型デバイス「ザウルス」には爆発物の作り方やら官能小説が山のように溜まっている。動きもすばやく使えるキャラだが、物理教師全員が習得している特殊技「モンキーハンティング」によって一撃死させられてしまう。 アキ・・・環状線の運転手。イベントで仲間になる。言動はかなり狂気がかっている。ゲージが溜まるとリミッターが解除され恐るべき力を発揮する。ちなみに特殊技能「落語」を持つ。やはり「モンキーハンティング」で一撃死させられてしまう。 まだまだいそうだな、キャラクター・・・。 2003年07月23日 01時15分58秒 |
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これは近日発売のRPGの紹介である。 シャミナードクエストストーリー 旧暦1XXX年。 魔王シャミナードと彼の率いる軍団、マリア会は世界を手に入れんとその魔手を世界へと伸ばし始めた・・・。 人類は徹底抗戦の構えだったが、シャミナード、そしてマリア会の魔物達は恐るべき能力を秘めていた。 全ての攻撃を無効化する絶対不可侵領域。 当時の人類にはそれを貫く力は無かった。 しかし、その領域を中和する力を持った者どもがいた。後に勇者と呼ばれるその存在達はシャミナード軍と壮絶なる死闘を繰り返し、ついに魔王シャミナードを封印するのに成功したのであった。 だが、シャミナードは滅びたわけではなかった! ビバ世紀0079。 ついに魔王シャミナードは蘇った! 同時にマリア会までも復活。世界は闇に覆われた。 そこで勇者の末裔達が立ち上がったのである! 果たして勇者の末裔は世界を救う事が出来るのか!? キャラクター紹介 ポップ・・・防衛大学校を目指し第一次五ヶ年計画に着手していたが、マリア会の襲撃にあい勇者の末裔の血が目覚め、否応なしに戦いに巻きこまれる。2本の剣を使い分けて戦う。 クラス:勇者 武器1露出ブレード・・・言わずと知れた伝説の魔剣。使いすぎると警察にマークされる諸刃の剣。素人にはオススメできない。 武器2ポップソード・・・刃の部分が螺旋状になっている・・・というより作業用ドリルになっている細剣。突きこむ時に手首を捻ることで堅い物をも突くことが出来る。 カイ・・・またの名をえびす。眼鏡の似合う黒魔道士。ファイラ、ブリザラからアレイアード、ザラキ、さらにはグルグルまでも使いこなす闇魔法なら何でも御座れの万能派。常に使い魔の黒猫と行動するが実は黒猫が本体であるとか、ミグミグ族の生き残りであるとか重度のカプセル中毒のオーナーであるとか様々な噂がある。何処まで本当であるかは謎。 続きはまた今度〜♪ 2003年07月22日 01時20分34秒 |
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死です。 つまり進み過ぎるとまたそれも良くないということで・・・。 何が言いたいかというと。 最近某書店で立ち読みを良くするのだが、 (半ば店員にマークされてるっぽい。目線がチョット怖い) そこで小学4年くらいの女の子を見た。 別にそれだけならどうって事ないのだが、その娘の読んでいた本の表紙が目に入った。 !!!!!俺の驚きを表すとしたらこんな具合だ。 ・・・表紙でやたらと美形な男二人が半裸で絡んでた・・・。 あきらかにボーイズラブ系でR18くさい。 ちなみにそのコがどっかに行ってから念のために少し読んでみた。 ・・・もう読まん。内容は・・・表紙の通りだった。 帯になんか「俺の奴隷になれ」云々と書いてあったし・・・。 近ごろのガキはここまで進んでいるのか! いや、ここまできたらもはや退廃だ。 明らかに退廃的文化だあれは。 ・・・目を覚ませ名も知らぬ少女よ!!! 俺でもkanonのノベルを買ったのは中学2年だ・・・2003年07月13日 01時26分18秒 |
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皆も知っているかもしれないが、7月11日はアマゾンさんの誕生日だ。 と言う訳で。 ハッピーバースデー!!!ちなみに。 7月11日はこんな日です。 (1225)執権政治を創設した北条政子没 (1600)石田三成,関ヶ原の戦いに挙兵 (1852)ジョン万次郎,高知に到着 (1854)幕府,国旗を制定 (1859)ビッグベン,初めて鳴る鐘の重さは13.5トン (1893)養殖真珠に成功ミキモトパ-ルの誕生 (1908)日本野球初海外遠征ハワイに (1962)初の国産旅客機YS-11完成 (1963)[老人福祉法]公布 (1966)広島原爆ド-ム永久保存決議 (1966)第1回全日本サ-フィン大会が千葉県鴨川海岸で開催 (1968)週刊少年ジャンプ創刊 (1974)駅ホ-ムで禁煙タイムスタ-ト (1979)東名日本坂トンネル事故 (1989)カルピス黒人マ-ク廃止決定 ま、これからも身体を大事に頑張って下さい。 ではでは。 2003年07月11日 01時50分01秒 |
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タイトルに意味は無い。 20000HIT企画は現在製作中・・・。 で、今日はブックレビューだ。 今回はコレ。 Dクラッカーズ中身は簡単に言うと、 美少年その他諸々がドラッグをキメてラリって摩訶不思議な戦闘を行なうといった感じ。 ま、何処がミステリーなのか(富士見ミステリー文庫から出版)はサッパリ分らないが一応探偵は居る。 そもそも富士見ミステリーがミステリーを名乗るのが既にミステリーと言う状況でそんな事を考えてもしょうがないのだが・・・。 余談だが、この本に出てくるウィザードの能力を見てカードキャプターさくらの某カードを思い出した人、居るよね。え?居ない?あれ・・・? 2003年07月08日 01時11分53秒 |
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ってな訳でブックレビューのお時間です。 なんだそりゃ。 今回紹介するのは 「涼宮ハルヒの憂鬱」 内容はと言うと。 相当破天荒なキャラクター涼宮ハルヒの周りに起きる奇怪なる出来事を綴ったもの。 全体的な雰囲気は同作者のほぼ同時期に出版された「学校を出よう!」と似通っている。 つまり、どことなく変というわけだ。 だが、それよりも面白いと思う。 とりあえず、変なもの好きな方は是非にといった所だ。 なお、この本は管理人自身が購入したので、読みたい方はお気軽に。 まぁ、こんな所だ。 余談。 電撃hpを読んで絢芽が学園モノ2000字以内に挑戦しているそうだがこれが意外と厳しいらしい。 曰く、「短いのは慣れっこだと思っていた自分が甘かった。ただ、お題が決まっていて、字数が決まっているのでとっつきやすいのは確か。」 幾つか書いたのでいずれアップされるかもしれないが、詳細は明らかではない。 暇なんだな、あの人・・・。 ま、この辺で。 2003年06月28日 02時01分38秒 |
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妄想科学ワンダバスタイルが最終回らしい。 そんなことはどうでもよく。 最近眠い。 やたらと眠い。 それに何をしているでもないのに時間が無くなっている。 理由を考えてみる。 ・・・今日眠かったのは多分にGM三時間の所為だろう。 それはともかく。 そこで気が付いた。 魔物だ。 魔物が俺の時間を食っているのだ。 この魔物は四次元以上の次元の生物である。 三次元では殆ど体積はゼロに等しいのだ。 こいつは寄生した人間の時間を食料としている。 俺はきっとこいつに寄生されているのだ。 そして時間を食われると・・・眠ってしまうのだ! こいつだ! こいつが俺に寄生しているのだ! どうすればこいつを俺から引き剥がせるのだろう? 真剣に考える必要がありそうだ・・・。 「そんな事考えてないでさっさと寝たら眠くならないんじゃないの?」 「・・・そうかも。」 2003年06月24日 01時13分05秒 |
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今日の日記。 今日は、某予備校のなんたら講習に行ってきました。 人がたくさん居ました。 とりあえず、席間違えました。 でも、知らん顔で居たら、そのまま講習は終りました。 講習でのテストは散々だったです。 たぶんテスト中に寝たからだと思います。 マークでしたが、半分も解かないうちに終ってしまいました。 それはともかく。 とまあこんな感じで某予備校に行ってきたわけだが。 帰りにソフマップに寄った。 中々私服で行く機会が無いからだ。 無論目的は制服では入りにくいゲームコーナーの視察だ。 しばらくしてその怪しげな一角を出る。 少し歩くと見知ったオッサンの姿があった。 向こうも気づいたらしく、こっちにやってくる。 「おっ。奇遇やな。」 数学1の担当の瀬川である。 「あ、どうも・・・。」 「自分パソコンに興味あるのんか?」 「ええ、まぁ・・・。」 「パソコンとか詳しい方か?インターネットとかするんか?」 「いえ、ああいうのは分りにくいんでしませんよ殆ど。どっちかっていうとITとかそう言うのは苦手な方でして・・・。」 大嘘だ。自分のページさえ持ってたりする。 でもそう言っておくと余計な事を聞かれずにすみそうなので適当な事を答えておく。 「それにしてもよく僕の顔覚えてましたね。こっちは先生一人覚えればいいんですけど、先生はクラス全員覚えないといけないじゃないですか。」 そう言うと瀬川は答えた。 「いや、この学年はほとんど授業ないから。それに君は良く寝てるしなぁ。ほんでもって出席番号一番やろ。」 「はい。」 それがどうしたのだろうか。 「中間試験の時にやな、答案見たら、一枚目からものすごい計算ミス多いねん。うわ、もったいないな〜思って、それで覚えとってん。」 放っとけ!!!こんな感じのやり取りをして別れたが、その後危ない橋を渡っていたのに気付き唖然とする。 もしも後一分でも瀬川の来店が早かったら・・・。 俺はR指定のゲームコーナーを出るところを見られるところだった! ・・・用心しないとな・・・。 2003年06月23日 01時26分55秒 |
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今日は土曜日。 土曜日は馬鹿な事をするためにある、と最近思ってしまう今日この頃。 今日は管理人弐号機、ぽちょ、Y見等と幻のカレーうどんを食してから公園に。 途中鳩を脅してぽちょが逆襲されたりしていたが、まぁそれはともかく。 公園でひとしきり鳩をいじめてみたり、遊具を制覇してみたりしたが・・・。 とりあえず多すぎるぞ鳩。さて、その次は近くの古本屋に行ったのだが・・・。 ここで今回のヒーローの登場である。 その名は「びるつ」。 古本屋の店頭のスト2のメダルでやるアーケードゲーム。 具体的には3×3のマスでスロットが回り、一体どのスト2のキャラが一列に並ぶかを当てる、というゲームである。 このゲームにはタイミングを計るとかいった要素はなく、純粋に「運」に全てを任せるものである。 10円で一枚メダルを手に入れ、びるつは「ケン」が揃う、と賭ける。 いきなり全スロットがケンで止まる。メダルがやたらと出てきてさらに30円分の菓子と交換可能な金のメダルまで出てくる。 その後もなんだかんだと勝ちつづけ、約45分を其処で過ごす。 びるつ凄すぎ。そんなこんなで今日のヒーローはびるつさんでした〜♪ ・・・え?びるつは塾に行ったのかって? ・・・・・・・ ・・・・・ ・・・ 私の口からはなんとも・・・。 2003年06月22日 01時26分37秒 |
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K.F.Allie「・・・と言うわけで!やってきました清正夏の陣!司会は私、K.F.Allieでお送りいたします。 ええと、で・・・まぁ、何の脈絡も無く、Vステに張り合ってはじめた訳ですが。とりあえずゲストが来ております。」 栞「はいはい〜。梟鸚鵡 栞です。」 K.F.Allie「・・・またかよ。ま、それはともかく。とりあえず何かきかないといかんのか。ええと・・・。じゃ、最近聞いたんですが、栞さんは確か作詞もしていらっしゃるそうですね。何か、作詞に大切な事ってありますか?」 栞「『いつも心に偏見を』ですね。」 K.F.Allie「・・・ヲイ・・・。」 栞「どうです?名言でしょう?」 K.F.Allie「ええと・・・それと、某ラジオで言ってたんですが、作詞した歌詞にはその人の人柄が現れるそうです。」 栞「・・・そんなことはない・・・ぞ。」 K.F.Allie「ってことはアンタの人格って・・・。」 栞「言うなぁぁぁぁぁぁっ・・・!」 K.F.Allie「あ、逃げた・・・。」 K.F.Allie「ってな訳で一旦CMです!」 2003年06月16日 00時49分14秒 |
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ワンダバスタイルという番組を知っているか!? ・・・これはまぁ、「月に人類が行った事なんて無い!」と言う意見のもと、環境に優しい方法で月に行こうってなアニメである。 その上で、様々な手を凝らす訳だ。 例えば、リニアレールガンを用いた推進力を利用する、等である。 しかし。 しかしである! 私こと梟鸚鵡 栞はそんなややこしい事をせずに月に行く方法を思いついたのである! 若干ローテクだが・・・。 その方法とは! 紙を折る事だ!!!何を馬鹿な!と思うかもしれないが、これが意外と馬鹿に出来ない。 とりあえず紙の厚みを0.1mmとしよう。 一回折るごとに厚さは二倍になる。 さて50回折るとどうなるか。 2の50乗だから・・・。 ・・・計算機の桁に収まらないので2の10乗は1024だがこれを1000としよう。 すると1000の5乗で、10の15乗mmである。 kmにすると、10の8乗で10000000kmだ。 確か月までの距離は380000km。 ・・・余裕だ。 概算だと45、6回くらい折るとすでに到達できることになる。 さあ!君も今すぐ近くの紙を手に取るべし! 折ってみよう! ・・・すいません。6回が限界でした。 2003年06月10日 00時45分34秒 |
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最初に言っておく。 不快感を覚えそうだと思った貴方。 反転かけとくから、見ないで戻れ。 見たい方だけどうぞ。 残酷な将軍の下で 朝鮮よ民話になれ 民主主義が今 ただの形骸になってる マスゲームをただ見詰めて 微笑んでるテンマ 喜び組を 求める事に夢中で 倫理など まだ知らない いたいけな(?)瞳 だけどいつか気付くでしょう その周りには 主体性の打破を狙う国があること * 残酷な将軍のテーゼ テポドンがやがて飛立つ 口だけの民主主義で 人民を裏切るなら 朝鮮を抱いて輝く 将軍よ民話になれ ずっと潜んでる 北の裏工作員 奴等だけが将軍様に 呼ばれる朝がくる 謎の貿易船 他国の民拉致してる 世界中の人をさらい 洗脳したいけど もしも人をさらう事に意味があるなら オルグはそう狂気を知るためのバイブル 残酷な将軍のテーゼ 悲しみがそして始まる 抱きしめた一党独裁 その夢に目覚めた時 誰よりも怒りを放つ 人民よ将軍殺(や)れ 北は民を搾取しつつ歴史を作る 民主化なんてされないまま国家は滅ぶ *繰り返し うむ。なかなかの傑作だ。 ・・・たぶん。 2003年06月07日 00時57分27秒 |
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某双子の姉の声優のCDのCM。 「このCDをきいてくれる皆に・・・ラブを。」 要らんわ!全く余計なオマケである・・・と思ったがそうでもないことに気付いた。 何故なら、このように音程の外れた耳障りな物を聴く連中というのはネタか真性のファン(怖っ!)のいずれかであろう。 前者にとってはラブさえもネタで済ませられるし、後者にとっては望む所なのだろう。 ・・・ってそれはどうでもいい。 数日前のことだ。 学校帰りに地下鉄に乗ると。 目の前にロリータファッションの女性がいた。 ロリータファッションとは、まあ言えばフランス人形が着ているようなシロモノである。 それよりもちょいと派手で、ピアノの発表会のドレスなんかよりはまし、と言った状況なのだが・・・。 それが、いた。 正直な話、周囲から浮きまくっていた。 年のころはおそらく俺よりも2、3歳上。 成人式を今年迎えたかどうか、といった頃。 ・・・本当にいるんだ。こういうヤツ。 驚愕の余りついまじまじと見てしまった。 すると目が合った。 なんとなくそのまま見つづける。 目を離すのは負けっぽくて気に入らなかったのだ。 それは危ないヤツにしか見えない。そんなことに気付いたのは地下鉄を降りてから。 はたしてあの車内で、変態は向こうだったのか, はたまた俺だったのか。 周囲の評価が気になる・・・。 2003年06月02日 00時59分22秒 |
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ここんとこ日記がエヴァに偏ってるが・・・。 まあ暫くはこんな感じだろうな。 で、今回は。 主体世紀キムンゲリオン放送予定 ・第壱話・・・使徒、襲来 〜はるばる本国に帰ってきた碇テンマ。彼の前に現れるキティーホーク。そして某国の秘密兵器キムンゲリオン・・・。〜 ・第弐話・・・見知らぬ、天井 〜目覚めたとき、見えたのはやたら豪華な天井。「これが・・・将軍の部屋か・・・。」〜 ・第参話・・・鳴らない、将軍様直通電話 〜使徒の情報を仕入れるべく某島国に工作員を送り込む碇ジョンイル。彼は工作員に将軍様直通の携帯電話を持たせる。しかし某国の技術で作られた電話が外国で通じるわけも無い。〜 ・第四話・・・某国、逃げ出したあと 〜先日の工作員携帯事件で自分の行く末を決める司令官に不安を覚えたテンマは国を抜け、某島国に密入国する。しかし某テーマパークにいた彼を某国(の工作員)はあっけなく彼を連れ戻す。〜 DVDボリューム1の内容はこんな感じ。 2003年05月26日 01時11分13秒 |
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エヴァを見ていて思った。 ・・・よく分らない略語が多い。 と言う訳で少しばかし略語を調べてみました。 A.T.フィールド・・・Absolute Terror Fierdの略。知性体が他の知性体に傷つけられるのを恐れる心の壁を増幅した物・・・らしい。 S2機関・・・Super Solenoid機関の略。半永久機関らしい。Solenoidは電力から磁力を発生させる円筒形のコイルのこと。だが、Super SolenoidにはDNAの集合体の意味もある。・・・どっちだろう? N2地雷・・・核っぽいけど放射線を発生させない地雷。と言う訳でNo NuclearもしくはNew Nuclearのどっちかの略だと思う。 LCL・・・Link Connected Liquidの略。エントリープラグ内のパイロットを保護しEVAとの神経接続を可能にする液体・・・だそうである。 まぁこんなところ? 真偽の程は・・・謎。 2003年05月25日 00時50分09秒 |
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in歩由実家 空目「匂いが強くなった・・・こちらの匂いが殆どわからん。」 村上「そうか。」 空目「・・・果実臭だ・・・梨・・・か。」 香澄「そうね。この匂いはほぼ確実に酢酸イソアミルね。梨の匂いの主成分だからその答えは正しいわね。」 空目「酢酸イソアミル・・・。エステルの一種か。」 香澄「そう。低級エステルには果実臭を有する物が多いの。これもその一つ。CH3-COO-C5H11と表記するわ。」 村上「・・・って誰だお前・・・。」 ・・・ただの「ガクト」繋がりだったり。 2003年05月21日 01時00分47秒 |
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br> 生きるか死ぬかは皆が思っている以上に微妙なものだ、と俺は思う。 琥珀色のコーヒーを啜りながら俺は今朝の恐るべき出来事に思いを馳せていた・・・。 今朝、俺は機嫌良く駅までの長い長い下り坂を突っ走っていた。 俺がFarewell Song(AIRエンディングテーマ)を裏声フル活用で熱唱しながら走っていると。 一つ目の信号が目に入った。 普通よくここで引っかかって加速を止めなくてはならず、多少淋しいのだが、何と今回は信号に突入する三秒前に青になった。 これは、とばかりに加速して信号に突入する。 何処からか聴こえてくるパトカーのサイレン。 と。 「うわああああああああっっっっ!!!!!」 俺の目の前に車が突っ込んできた。 俺は慌ててハンドルを90度回し、ブレーキを踏んだ。 膝が少し車に接触したが歩道側に倒れこむだけで済んだ。 怪我も殆どなかった。 しかし、もしもハンドルをきるのが少しでも遅れていたら。 ブレーキが遅れたら。 間違いなく死んでいただろう。 正直、俺は電車に乗っても心臓の高鳴りが治らなかった。 信号は青でも、事故に遭うことはあるのだ。 それが改めて分かった。 それにしても・・・。 まさかパトカーに轢かれかけるとは思わなかった。何かあったら国は責任を取ってくれるのだろうか・・・。 2003年05月20日 01時25分53秒 |
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ってな訳でこの夏始まる新シリーズ、「主体世紀キムンゲリオン」を紹介するぞ! 主体世紀キムンゲリオン ・登場キャラ紹介 ・碇テンマ・・・主人公。14才。某総書記長のクローン疑惑が。 ・碇ジョンイル・・・主人公の父。対使徒の組織、『Org』(オルグ)の(総書記)長。 ・金波レイ・・・キムンゲリオン零号機のパイロット。やはりクローン疑惑が。 ・朧龍=アスカ=ラングレー・・・ドイツからやってきたキムンゲリオン参号機のパイロット。戦災孤児だとか、ソーサラーだとか言う声も聞こえるが気のせいである。 ・朴コウゾウ・・・何故か教授のはずが『中将』と呼ばれる。 ・鏑木ミサト・・・元某私立高校の物理教師。カブレラと呼ばれると怒る。いつも輝いている人。理由は秘密。 ・使徒紹介 ・第3使徒サキエル・・・顔に見えるのは実は巨大な鼻。一部では「ササキエル」と呼ばれる。 ・第16使徒カパエル・・・ドロロン閻魔君に出てたと言う噂が。 ・第19使徒・・・渚マサヲと名乗っている。血の所為か、テンマとは仲がいい。 ・第26使徒ウピエル・・・吸血鬼疑惑が。 ・第387使徒ザビエル・・・かつて日本に来たと言う噂が。 ・第489使徒ネムエル・・・光に向かっている使徒。詳しくはピロシキまで。 ・第666使徒パウエル・・・敵国の国務長官。 ・第1245使徒エリエル・・・ティッシュ。 ・第1457使徒ポニエル・・・電波系。 ・第2536使徒ムニエル・・・鮭がおいしい。 ・第2809使徒ラファエル・・・たけぞう。 ・第4468使徒ジョンイル・・・総書記長。 ・・・期待して放送を待て! 2003年05月14日 02時08分08秒 |
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ぽ、ぽ、ぽーん。 二人「リノール・リノレンの有機ラジオ〜!」 リノール「はい、では始まりました!有機ラジオの時間です!」 リノレン「まずは自己紹介です〜♪わたしはリノレン=カルボンです。リノアって呼んで下さいね。」 リノー「わたしはリノール=カルボン!リノーって呼んでねっ!このラジオは、皆がきっとこまってるでしょう、有機化学について、もっと分りにくく説明しようと言う素晴らしいラジオよっ!」 リノア「で、その説明をするのがわたし達双子というわけです。」 リノー「・・・っていっても製作者の栞さんによるとわたし達はユグノー戦争から数年後の舞台に居たそうだから、有機化学って良くわかんないんだよね!」 リノア「無責任です〜♪」 リノー「で、記念すべき第一回は!」 二人「THE・フタル酸!!」 リノー「フタル酸は芳香族カルボン酸で、ナフタレンもしくはO−キシレンの酸化でGEt出来ちゃいます!」 リノア「性質は、無職の結晶で、熱すると無水物が出来ますよ。」 リノー「・・・無職?まあいいか・・・。」 リノア「似たような名前の物質にフマル酸がありますが、こっちは無水物になりません。なるのはフマル酸の幾何異性体のマレイン酸です。注意してくださいね?」 リノー「ちなみに、フマル、マレインは双子で、近所の修道院で、修道士、修道女をしてるわよ。マレインの方がお姉さん。フマルが弟なの。二人とも戦災孤児で、かなり過酷な過去を持ってるわよ。今度ゲストに呼ぶからそのときには葉書出してね。」 リノア「フタル酸の他にも、イソフタル酸、テレフタル酸があるけど、これらは全部別物なの。全部まとめてフタル酸、なんて思っちゃだめですよ?」 リノー「そうそう!それは、『山田さん』と、『小山田さん』と、『大山田さん』をみんなまとめて『山田さん』って呼ぶようなものだからね!普通そんなことはしないでしょ?」 リノア「・・・それは有機化合物を擬人化してあるわたし達の世界での捕らえ方だと思うけど・・・。」 リノー「最後に。用途は、無水物にしてから合成樹脂、染料などの原料に。まあそんな感じです!」 リノア「そろそろお別れの時間ですね、第一回の放送、どうでしたか?」 リノー「どたばたしてた気もするけど、気のせいだよね♪」 リノア「それでは、今日は『うたまるえかきうた』を聴きながらお別れです。それでは、さようなら。」 リノー「♪うたまるを描こう、うたまるを描こう、宿題だ〜」 リノア「お姉ちゃん、歌わないの!」 リノー「ええ〜?いいじゃないちょっとぐらい・・・。」 ・・・はあ、疲れた・・・。 MUSIC_ONガラントの方が放送楽だな・・・。 2003年05月13日 00時48分17秒 |
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ぽ、ぽ、ぽ、ぽーん 幾週刊、皆さん元気でしたか? MUSIC_ONガラントの時間です。 DJは、私K.F.Allieでお送りしています。 さて、今日は素晴らしい?ゲストが来ております。 偽書、「裏精獣戦争」「原斉藤ムーン」でおなじみの、梟鸚鵡 栞さんです。 栞「はい。どうも、梟鸚鵡 栞です。」 Allie「栞さんは最近また新作をお作りになったそうですね。」 栞「はい。先日、新・時空のクロスロードが出ましたので、その裏シリーズを。」 Allie「そうですか。ではそのタイトルと説明を。」 栞「はい。旧の裏シリーズも一気に書き上げましたので、少々多いですが・・・。まず、旧の方から。 ・時空のクロスドーロ『ペアレンツはリュウマチに』 これは両親がリュウマチになった少年の物語です。」 Allie「道路・・・ですか?」 栞「『パトリックが猛烈に』これは基礎英語1のパトリックがクレアに猛烈にアタックをかけるという学園ものです。」 Allie「時空はどうしたんですか?」 栞「そして旧シリーズ最後。『ボルヴィックは強烈に』いやあ、もう外国のミネラルウォーターは飲みませんよ。」 Allie「・・・・・・。」 栞「そして新シリーズ!『緑の体の男の子』これはナメック星人、デンデと悟飯の交流を書いたシロモノです。」 Allie「なんで?」 栞「次は、『白いクスリの女の子』これはヤク中の少女の禁断症状について」 Allie「そんなもん、書かないで下さい!」 栞「最新刊、『黒いお腹の男の子』」 Allie「腹黒って・・・栞さんのことでしょ、それ」 栞「まぁ、そんな感じです。」 Allie「・・・帰ってくれ・・・。」 ・・・・・・ ・・・・ ・・・ Allie「そう言うわけで!今週は小森まなみの『ポップな勇気』を聴きながらお別れです。それでは皆さん、Good-Bye! 」 2003年05月12日 01時27分04秒 |
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ちくしょう・・・。 先日ボリさんの家でTRPGをやった際はじめてGMをさせていただいた梟鸚鵡 栞です・・・。 で、とりあえず反省。 悔やむ点はいくらでもあるが・・・。 両シナリオともに設定が甘かった。 「イカれ精霊の壺」のほうではジジイに関する設定が何一つ無かったからなぁ・・・。 そもそも能力値さえ決めていなかったから、ロウ・リュウがチャームの呪歌を歌い出したとき判定をどうするか焦った。 結局間に合わなかった事にして壺を発動させたが・・・。 「吟遊詩人のふざけたダンジョン」に関しては・・・。 ロウ・リュウ恐るべし・・・。能力値にしてもそうだが、ネタをほぼ全て読まれたのが非常にツライ。 執事さんもしっかり見張られているし・・・。 ちなみに。 パッチー?は盗賊ギルドでひたすらお嬢様の実家について訊いていたが・・・。 あそこで執事について一言でも訊いてくれたら執事の正体が分かったのにな、と思う。 執事も盗賊だからね。ギルドに金払ってるんだよな・・・。 ヤツは泉のネタでもまんまと引っかかってくれたし。うっとおしかったがちょっと痛快。 あとは想像以上にラスボスが弱かった。 ファイアーボールを失念していた俺が馬鹿だった。 あれがなければそこそこやってくれたと思うのだが・・・。無念。 なお、もっと余談。 『盗賊団』の情報をそれとなく流したが、実は最初の分かれ道を左に曲がると盗賊団のアジトがあって、盗賊の幹部クラスを用意していたり。 結局右にしか行かなかったから弱い盗賊しか出せなかったな。 それにしても・・・。 ロウ・リュウめ!覚えてろ〜!アイツさえいなければ |
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英語2の時間に夢を見た。 手が4本になった夢だった。 夢には脈絡が泣く、まるで理解不能だが、夢の中の自分はその状況を受け入れているものだ。 つくづく夢というのは愉快な物だ。 ぽけにんさんはかつてロシアに連れて行かれる夢を見たという。 しかも徒歩で。 ポプ長は鶴橋あたりで戦っていたらしいし。 しかし「寝ぼける」ってのは勘弁して欲しいものだ。 俺は朝に弱い。 ある日、目覚めた俺は、朝食は何がいいか、と訊く母親に向かって 「固まりで食べるのめんどくさいから粉で食べるわ。」 といったらしい。 そこで目が完全に覚め、自分で言ったことの訳が分らなかった。 頭の中に白くてデンプン質の粉って言うイメージはあったのだが・・・。 誰か教えて?この粉って・・・何? ま、どうでもいい話だな・・・。 はぁ、中ボス何にしようかな・・・。 2003年04月29日 00時44分16秒 |
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シークレット情報ゲーット! 今日の栞はレインボー作戦に参加していたそうだよ♪ ・・・なんて怪しげな語り口調は止めて。 今日のテストは昼までだった。 が、塾は5時50分からだ。 ・・・暇だ。 無論テスト勉強はしなくてはいかんのだが・・・。 で、レインボー作戦とは。 具体的には。 谷町6丁目→南森町(谷町線)→堺筋本町(堺筋線)→阿波座(中央線)→西長堀(千日前線)→心斎橋 (長堀鶴見緑地線)→四ツ橋→大国町(四ツ橋線)→天王寺(御堂筋線)→谷町9丁目(谷町線) とまあ地下鉄に乗りまくることだ。 まさにレインボーカードのレインボーを体現した訳だな。 一応コスモスクエアの所以外全ての線に乗った事になる。 ・・・この無駄な充実感は何だ・・・。 それで疲れ果てて塾で思わず寝てしまったのは秘密だ。 ちなみに物理も世界史も全く手をつけて無いのも秘密だ。 ・・・はぁ。 2003年04月25日 01時01分46秒 |
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タイトルからも分るように今回はブックレビューだ。 最も、メジャー(ここでは)なファンタジーとかのシリーズはたぶんキョウの奴が紹介してくれると思うので、その辺は任せるとしよう。 ・・・「○○、最高!」でレヴューになってるかは知らないがタイトルが分れば書店で手に取ってくれることもあるだろうが。 ま、それはともかく。 今回紹介するのは。 「マリア様が見てる」もともとアキラ兄チャマに紹介された物だが、これが中々。 ジャンル的には学園コメディになるだろうが、 恐らくこのノリは誰も体験したことは無いだろう。 とにかく全体を貫くムードがナイスな作品である。 一度お試しあれ。 ちなみにコバルト文庫なので少しばかり立ち寄りがたいかもしれないが・・・。 2003年04月20日 01時56分38秒 |
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どうも、ちょっと凹んでる梟鸚鵡 栞です・・・。 え?何故って? 訊いてなくても勝手に書く。 実は、私は某予備校で幾つか授業を受けている。 で、まあ古典、漢文がいまいちなので、「スーパー国語」なる授業を選択したわけですよ。 が、申し込んだとき、私は気づかなくてはならない事に気づけなかった! それは、「いくら自分がスーパークラス(中級)の授業を取れるからといって、スーパークラスの授業が全て理系とは限らない」ということだ。 そんな訳で。 第一回目の授業。 講師が教壇に立つ。 鋭い眼光。 そして、開かれた口から出た言葉は・・・。 「ええ〜、ここにいる皆さんは恐らく 全員文系で、そこそこの大学を目指している物と思います。〜中略〜 ですが、基本的に、京大とかの 二次試験の古典は言うほど難しくはありません。・・・」ちなみに現代文も授業に含まれてるのだが、 もらったテキストを見て唖然。 ・・・わ〜い・・・記述ばっかり・・・。 こうして本人の預り知らぬ所で、梟鸚鵡 栞文転計画は着実に進んでいる・・・。 ・・・やめて。 2003年04月17日 01時25分44秒 |