とうとうウルトラマン?セブンです。

Blue Blue Glass Moon under the Crimson Air


月姫プレイ終了。
ここ2週間ほど睡眠時間を圧迫していたが、ついに終わるとなるとなんとなく寂しかったり。
ストーリー的にはシリアス路線で、面白いと思う。
遠野家のルートの方が個人的には好き。
アルクェイド、シエル、秋葉、翡翠、琥珀、という順番にストーリーを追っていくのが一番な気がするが・・・どうなんだろう。
遠野家は遠野家でまとめてやった方がいいとは思う。とりあえず最後は琥珀ってのがベストっぽい。

ってな訳でちょっとばかしHELLSINGの吸血鬼が残っているが先にこっちを紹介することにする。

・アルクェイド=ブリュンステッド(月姫 製作:TYPE-MOON)
真祖と呼ばれる吸血鬼。ロアに能力の一部を奪われているうえ、序盤で主人公によって一度殺害されてしまうために本編ではその真の能力を知ることはできない。
だが、怪力、異常な運動能力、魔眼、さらには空間を歪めて物体を破壊する能力などを有し、回復力もすさまじい。
自然界のエネルギーを元に生きているらしく、夜は殺すことは不可能。
昼間に殺したとしても復活する。
殺すにしても、通常武器は効かず、西洋魔術も基本的には通用しない。また、飲食をしなくても生きていることができ、活動する上で血液を必要としない。
ただ、吸血衝動だけは存在する。
昼間でも活動する上で何の支障もなく、弱点も存在しない。
ヨーロッパから日本に自分で渡ってきたことを考えれば流水の上も渡れる。アーカードと対峙しても決して引けを取らない吸血鬼。
ひょっとしたらコイツが最強なのかもしれない。

「・・・でも月箱ってディスク三枚はいってたよね?」
「早速インストールだな。あと二枚もあるのか。さらにMelty Bloodもあるぞ。 」
「受験終わってからにしなよ・・・。」
「それより翡翠さんいいね。」
「・・・・・・。」


2003年11月15日 20時00分59秒

マリア様が見てた?

どうでもいいニュース速報。

まさかこの作品がここまでまで流行るとは思わなかった。

何やら恐ろしいものを見た気がする・・・。


2003年11月12日 21時27分09秒

救世主、堕つ。


今回はいきなり本題から。


先日ここで紹介した「救世主」又吉イエスを覚えているだろうか。
めでたく山○拓が若手の対立候補にあっけなく負けたり、
某政党の代表のジュニアがさくっと落ちたり、
なぜか鈴○宗男に票が入っていたり、
北の某国を援護した挙句党首がガンガン不正に関与して信用がた落ちの社○党が議席をろくに取れなかったり、
・・・となかなか愉快な今回の選挙。
我らが(?)救世主はどうなったのでありましょうか?

感動の結末はこちら!!!!!



他の連中とは文字通りケタ違いだ!
見たかメシアの底力!!!


・・・ダメだってことは分かってたけどさ、はじめから・・・。



「ところでキリスト教の教義によると、イエスの生まれ変わりはありえないらしいけど・・・。」
「お前そう言うところは妙に詳しいのね・・・。」 2003年11月10日 21時15分35秒

♪STAND UP TO THE FACTORY!


♪STAND UP TO THE FACTORY!
幾つもの危機を越えて
いつかきっと 儲けてみせる
STAND UP TO THE FACTORY!
その向こう側に例え
倒産が 待っていたとしても
信じて欲しい 部下の涙を
見たくないから

なに考えてるんだか・・・。

そんなことはさておき。

今日、例の「まぶらほ」を少しだけ読んだ。

・・・なんだあのクラスは。
明らかに狂っている。
あのクラスにまぎれればポプ長も幸せに過ごせるに違いない。

・・・かといってポプ長が狂っているわけではないので悪しからず。

もし魔法が使えるとしたら何の魔法がいいだろうか?
形式ばって効果が決まっているのは退屈そうだ。
そもそもどうして形式なんて決まっているのだろう?
魔法とはなんなのだろう?
考えれば考えるほど訳がわからない。

一口に魔法といっても様々である。
神聖魔法、精霊魔法、etc.etc.
これらは全て発動する原理が違う。
唯一共通なのは術者の精神力を必要とする事だけだろう。
何に使うかは別として。

・・・やはり魔法は分らん。
「魔」の「法」なのだからこの世界の思考方法では解明できないのかもしれない。
というわけで分らないから魔法なのである。以上。

「・・・ネタ切れ?」
「だって今日家から一歩も外に出てないし。昼まで寝てたし・・・。」
「ダメダメな生活ね・・・。」


 

2003年11月10日 01時38分02秒

なぜベストを尽くさないのか

ベストを尽くしても数学の点数は1割。

・・・どないせいっちゅうねん。


そんなこんなで梟鸚鵡 栞です。

いや、もうやばかった。
「KANOSO」は。

昨日ポプ長家におじゃましたのだが・・・。

とりあえずMB動かん。
どないなっとんねん。
すったもんだしたあげくKANOSOにはしる。
AIRのCDを入れてPLAY。

・・・中途半端にBGMが合ってるのがこわい。

それよりも。

この状況で実はポプ長が試験二日前だってのが怖い。

お〜い、大丈夫か?

あと妙にチャコ(ポプ長の犬)が俺を見て震えていた。
何故?


とまあこの話はこの辺で。

吸血鬼NO1グランプリのコーナーです。

今回はこの方。

・アーカード(HELLSING 作者:平野耕太)

とにかく最強。
どうしようもなく強い。
能力としては怪力、治癒能力、魔眼等があるが、最高にヤバイのはあの非人間形態だろう。
影の塊のような形態になり、銃で撃たれても死なないどころか何の影響もない。
犬になったりムカデになったり蝙蝠になったり
とやりたい放題。
どうやったら殺せるのかは不明。
ただ、流水をわたれないのは確か。
マンガにおいてかつて敗北したシーンが描かれているから倒せるのだろう。
ほかの連中とは一線を画する強さ。
本グランプリの優勝候補であることは間違いない。
でも、なぜかヘルシング卿に従属する。


「で、数学いくらだったの?偏差値。」
「・・・・・・。まあいいじゃん」
「何?ネタに困って某作者のパクリ?」
「しかもばれてるし・・・。」



2003年11月07日 16時55分12秒

エールを君に

もうすぐポプ長の防大の試験だ。

ってなわけでエールを。

頑張れ!!!


しっかり合格して海軍さんをあごでこき使ってくれたまえ!

・・・そんな時期にもかかわらずMelty Bloodを借りていくのは何故だ?

ついでにエールを送るってことでまだ完成していないエールストライクを送ってくれたまえ。
金曜日までに作って渡す。


・・・それはそれとして。


こんな奴を見つけた。
ここにのってる選挙のポスターはやばい。

・・・こんなの当選したらどうしよう・・・。



「・・・K尻以上だね。」
「全くだ・・・。」


2003年11月05日 21時02分12秒

増血鬼?

吸うと獲物の血が増える?
そんなヤツもいるんだなぁ・・・。
こういうのは吸血鬼に入らないのだろうか?
でもそいつの家族は吸血鬼なんだよな・・・。

そんなこんなで吸血鬼NO.1グランプリ、次の候補はこちら。

・「僕血」の方々(僕の血を吸わないで 阿智太郎著)

沢山居るが基本的に同じような能力なのでまとめさせて貰った。

能力としては飛行能力が特に目を引く。他には高い再生能力、神聖属性による攻撃が効かない(教会に参拝できるほど)、サイコキネシスなどがある。また、陽光の中でも我慢すれば活動できる。にんにくはきかないが人間時に嫌いだったものがにんにくの役割を果たす。
ただし倉地のように好き嫌いの無かったヤツには効果が無い。
弱点は聖水と呼ばれる薬品。これによって再生能力が低下する。
殺すためにはどうやら心臓を破壊するしかないようである。
・・・意外と強いな。こいつ等。
飛行能力を持つから流水の上も自力で越えられる。事実第一巻では河の上を飛んでいた。
しいて言うなら変身能力を持たないのがチョット足りない所か。
弱点も中々わかりにくいし、結構いい位置につけてきそうだ。


明日は・・・どのシリーズにしようか・・・。



2003年11月02日 01時43分26秒

シャア専用しーぽん

タイトルはなんとなくやってみたフィギュア改造より。
しかし何が3倍なんだろう?
やっぱ情報処理能力か?
って言うかなんとなく嫌な連想が浮かぶな・・・。
シャアは愛で鼓動が早くなる人だからな・・・。
ま、それはともかく。
今日はSurにいるのでページが更新できるのだ。ほげほげ。


さて、昔からミディアンと言えば吸血鬼です。
というわけで(どう言うわけだ)この日記上で勝手に最強吸血鬼を決めたいと思います!

まずは出場者の特集だな。

とりあえず今日はこの方。

・ドラキュラ伯爵(吸血鬼ドラキュラ ブラム=ストーカー著)

元祖吸血鬼というべき存在。
中世の人らしい。
怪力、コウモリや霧への変身能力、狼を退ける魔眼、血を吸った相手をある程度操れる能力、催眠術といった力を持っていらっしゃいます。
ま、スタンダードです。
弱点として、流水を自分で渡れない、ニンニクが苦手、聖餅に触れると火傷する、日光に弱い、心臓に白木の杭を打たれると死ぬ、十字架に弱い、鏡に移らない(弱点か?)等がありますな。やっぱりスタンダードですな。・・・って言うか結構弱点多いねこの人・・・。アルクェイドとかの方が強いかもしれない・・・。
日中は自分の棺で眠っている。


・・・本当に普通の吸血鬼だ。
まぁこいつがこの後に続く全ての吸血鬼の元になったわけだし。テーゼにせよアンチテーゼにせよ・・・ね。

まだまだ出場者募集中!これは、と思う吸血鬼を見つけたら掲示板にご一報を!

ではでは。


「・・・てゆうか塾に何しにいってんの?」
「自習もしてたぞ。」
「どうせへっぽこーずでも読んでたんじゃないの?」
「まぁな・・・。」



2003年10月27日 21時12分01秒

灯台下暗し

最近、自分の身近に「君が望む永遠」の背景担当の一人が居る事を知ってチョット驚く。
世の中は存外に狭い物だ。
思えば俺の近くには様々な「非日常」めいた経歴の持ち主が居る。
道頓堀に飛び込んだ経験のある人も居る。
国籍が北朝鮮の人も居る。
両親が極右、極左だったという人も居る。
幼なじみのゆっぽんは今、何処かの一流の音楽の高校(?)に入って120万するヴァイオリン片手に頑張っているという。
ちなみにその子の親父は某国立大学の教授らしい。
三軒隣の御宅の親父は某有名歴史小説作家のお友達だそうだ。

なんだかすさまじい。
こんな経歴の連中に囲まれていながらしかし俺は特殊な経歴など何一つ持っていない。

・・・なんか悔しい。
俺もなんかあったらな〜〜〜っ!!!!!





「アンタ性格の割に普通の経歴だもんね・・・。」
「そうなんだよ。」
「アレなんかどう?小学校の時の芭蕉に挑戦とか言うDゼミナールの企画で3連続入選して初代グランドチャンプになったとかいう。」
「そんなの背景書きに勝てるか!ヤツは天使のしっぽの背景も書いたのだぞ!」
「う〜ん・・・。」
「アレは?小学校の時の社会の偏差値1。」
「それは単なる恥だろう・・・。」



2003年10月27日 01時05分19秒

STAY TUNED?


ポ、ポ、ポーン。

ん?なんだ?これに向かって喋ればいいのか?

オッケー。分った。そんじゃいくぜ!

ヒースクリフ=セイヴァーヘーゲンの、ALL NIGHT NIPPON COM!・・・何処だニッポンって。

まぁいいや。居ないとは思うが、俺を知らなかったヤツは始めまして。ヒースクリフ=セイヴァーヘーゲンだ。ヒース様と呼べ。

早速手紙が。え〜と、何々・・・。
ペンネーム、K.F.Allieからだ。
『始めまして今晩は。一つ聞きたかったのですが、ソーサラーとは一体どういうモノなんですか。教えてください。では。』

いい質問だ。ソーサラーとは、神様や精霊に泣きついて呪文を使うような連中とは違う。
溢れる英知と精神力をもって自らの中に渦巻く力を練り上げ、形にし、自由に扱う古代より連綿と作り上げられてきた偉大なる技術を行使する素晴らしく優れた存在だ。そう、俺のように。
ちなみに、あの筋肉ダルマは例外だ。
そもそもあのような輩をソーサラーと呼ぶこと自体が間違っている!魔法を使わず筋力だけで全てを解決するようなヤツはソーサラーという素晴らしき存在では在り得ないのだっ!
ヤロウ俺の愛しのアイ・・・ん、ゴホッゴホッ・・・。

では次の手紙だ。
ペンネーム、月宮歩。
『どもども、ヒース兄さん。ヒース兄さんはスリープクラウドは遺失呪文だって言ってたけど、この前ワタシ、エルフを12匹も眠らして
ついでにゴブリンも沢山眠らしてやったんですが。何処が遺失呪文なのか教えてくださいませませ〜。じゃ。』

・・・・・・。
・・・・。
・・・。
こいつ・・・喧嘩売ってんのか?
ま、世界には遺失呪文を使えるヤツも少しくらいいるだろうさ。
・・・ちっ、こいつ住所書いてないぜ・・・。

次のお便り。
ペンネーム、○キューの手紙。
『正直、ヒースってソーサラー向いてないんじゃないの?』

・・・。
・・・・。
・・・・・・。
なんだよ・・・。コイツ・・・。モロにエキューじゃん。

ん?続きが。
『シングって楽しいですか?是非聴かせて欲しいですぞ。by吟遊ドワーフ』


・・・。
イリーナ!こいつ等邪悪だ!斬ってしまえ!!!
イリーナ、イリーナッ!!!
な、何だお前等!お、俺を何処へ連れてゆく気だ!オイ、コラーーーッ・・・。

ずるずる・・・。

マウナ「じゃ、一旦CMで〜す。」




「・・・何なのよこれ。」
「いや、初音島放送局を聴いてて思いついた。」
「まあいいけど・・・。なんでヒース?」
「何となく。」



2003年10月26日 01時12分00秒

STAY
2003年10月26日 00時40分56秒

新刊案内




ついにあのシリーズが刊行される!

大人気のライトファンタジーです。

「スクラップとポリンセス」

キャラ紹介。

・マサティカ=化す〜る・・・本編主人公の「怪奇王女」。「校則を破る者」とか「世界を滅ぼす耄碌」などと呼ばれたりもする。側によるといつの間にかマサチカ化する。

・ギャバン=化す〜る・・・マサティカの兄(義理)。めんどくさがり。刀を使う人。でも額に蒼い目はない。側によるとコンバットスーツを蒸着して宇宙刑事化してしまう。

・ラクウェル=化す〜る・・・シャボンの双子の姉。別名「第19使徒ラクウェル」。天才的魔法使い。でも実は防御魔法はATフィールド。
側によるといつの間にか使徒化する。

・UMA=化す〜る・・・UMAは「ユーマ」と読む。ギャバンとラクウェルの父。東方の出身。ギャバンに刀を教えた人。側によるとUMAと化し、元八百万機関の某組織に消されてしまう。

・クリストファ=スーパーライト・・・ニコチン、タール0.3gの爽やかな味。オブスティネート・アロー社の新製品。

・Gレオポルド=スコルブス・・・実はガンダム。全身にミサイルを仕込んである長騎剣もとい「超危険」な人。

・ウイニア・・・ファミリーネーム忘れた。オウガバトル64のパラティヌスの首都と同じ名前。実はオウガバトル64の世界である15th-Gからレヴァイアサンロードの為にやって来た人。クリストファの味に嵌まってカートン買いをする。

・ステア・・・後述する「ペースメーカー」のシビリアンタイプ。状況をかき回し、運動しなくてはならない状況をうやむやにするのが得意。

・ジーズ・・・ペースメーカーのアーティラリイタイプ。電撃の某雑誌の企画から生まれたらしい。

・セールス=ルル=モビット・・・頼れるローン。しかも外回り。

用語解説

Dナイト・・・正確には「第一でナイト」。保険を自ら構築する保険工房の能力を持っている。
最高まで能力を引き出し、「堂々人生」を使えるようになった者は堂(ド)ラグーンと呼ばれる。

鼓動守護者(ペースメーカー)・・・心臓の鼓動を安定させるための道具。急な運動などを極力避ける事を目的としたシビリアンタイプと直接心臓を制御するアーティラリイタイプがある。

・・・そんなこんなで第1巻「ガセネタ王女の前奏曲」から12巻「反逆者達の徒競走」まで同時発売!!!



「・・・壊れてない、あんた?」
「ちょっと数学の偏差値がな・・・。」
「何時文転するの?」
「・・・しないよ・・・。」



2003年10月20日 00時41分16秒

ブックレビュー

はぁ〜、なんとか魔法少女マジカル☆キムリンRe-Pureの第一話(前後編)もクランクアップしたし、ほっと一息だねっ!

・・・なんだかなぁ?
ま、それはいい。
久しぶりにブックレビューといこうか。
え?どうでもいい?

それでもやる。
今日の本はこちら。

「ポリンな日々」

知る人ぞ知るRagnarok Onlineのマスコット的キャラである。
それが何と絵本になってしまった。
確かルナティックも出てたような・・・。
内容は・・・はっきりいってダメだね。
絵本にしても、子供の心に残るような話ではないと思う。
とりあえずオンラインゲームなんてもんが絵本の世界に進出した事が驚きだねっ!(綾女風に)


ってな感じで今日はおしまい。



「・・・なんでフルーツバスケットなんて知ってるの?」
「俺には妹が居るんだよ。」
「その妹が集めてるの?」
「いや、俺だけど。」
「・・・妹関係ないじゃん。」
「神風怪盗ジャンヌも集めてるよ♪」



2003年10月13日 01時42分05秒

魔法少女マジカル☆キムリンRe-Pure
魔法少女マジカル☆キムリン「な、何?この気配は・・・!」
デ・ジュン「ふはは〜っ!出でよ、我が愛機!」
ミラクル♪ポップ「あ、あれは・・・光武!?」
???「いかにも!サクラ大戦を読んでワシが作ったのだ!」
魔法少女マジカル☆キムリン「あ、あんた・・・誰?」
???「ワシこそは東インド大学から某ミレニアムな少佐にスカウトされた天災、K.F.Allieじゃ!」
魔法少女マジカル☆キムリン「天『災』ってのがイカスわね・・・。しかしまさか製作者自ら登場とはね!」
デ・ジュン「夷敵ながらなかなかの技術力だ。我等が将軍様の御目は間違っていなかった。」
Allie「さぁ、デ・ジュンよ!その機体、マンボンギョン号に乗るのだ!お前の力を見せてやれ!」
ミラクル♪ポップ「微妙なパロディ具合がなんとも言えん・・・。」
魔法少女マジカル☆キムリン「しかし・・・その頭部は・・・。」
ミラクル♪ポップ「頭部を三色の横縞に塗りわけ、モニター部分にわざわざ赤で★が描かれている・・・。これは・・・。」
デ・ジュン「そう!国旗だぁっ!いくぞ、フェード・イン!!!!!」
ミラクル♪ポップ「メカなんて俺様の毒電波で誤作動起こさせてくれるわ!!!いざ、照射っ!」
デ・ジュン「効かん!」
魔法少女マジカル☆キムリン「光武は蒸気で動くんだ!電波は通用しない!」
ミラクル♪ポップ「何で今時蒸気やねん!」
Allie「漢のロマンだからな。陸蒸気然り、ワットの蒸気機関然り、ロコモーション号然り!蒸気にはえも知れぬ大正ロマンがあるっ!」
魔法少女マジカル☆キムリン「あほかぁぁぁぁ!」
デ・ジュン「はぁっ!デジュンブラスト!」
ミラクル♪ポップ「ぐわっ!圧縮した蒸気で弾を打ち出したのかっ!」
デ・ジュン「しかもガトリングゥゥゥゥ!!!!!」
ミラクル♪ポップ「ぐわああああああ!!!!」
魔法少女マジカル☆キムリン「ポップ!!!!!ちくしょう・・・!仲間(?)が苦しんでるのにわたしは唯見てるだけ?魔法が使えないのがこんなにキツイなんて・・・。」
???「あきらめないで、キムリン!エーテルはあるわ!」
魔法少女マジカル☆キムリン「そ、その声は・・・ゴールドピュアプリンセス様?」
ミラクル♪ポップ「・・・そうだ・・・忘れていた・・・うっ・・・ゴホッゴホッ・・・見るがいいキムリン・・・。これが、これが、ジエチルエーテルだぁッ!!!!!!」
魔法少女マジカル☆キムリン「おおっ!これで魔法が使える!」
ゴールドピュアプリンセス「貴女に今だけ龍言語魔法を授けます・・・。これで蒸気をとめるのです!」
魔法少女マジカル☆キムリン「わかった!え〜と・・・(これはゲームに呪文が出てこないのよね・・・)略!ホワイトミュート!」
デ・ジュン「何だ・・・じょ、蒸気が冷やされて、液体に・・・!マズい!圧力が下がって・・・。」
ベコッ。
デ・ジュン「し、しまったーーーっ!」
ミラクル♪ポップ「うおおおお!いいトコだけとってくアターックッッッ!!!!!」
ズパッ!
ドガァァァァァン!!!!!!
デ・ジュン「何で蒸気で爆発するんだあああああっ!!!!!」
Allie「ふっ、爆発は漢のロマン!ニトロぐらい仕込んであるさ。」
デ・ジュン「覚えてろぉぉぉぉぉ!!!!!」

魔法少女マジカル☆キムリン「有難う、貴方のお陰でヤツを倒せたわ。でも、貴方はどうしてわたしに協力したの?」
ミラクル♪ポップ「俺は誰にも協力しない。お前が世界の敵になるなら、俺はお前を倒す!他の連中をダマせても俺をダマせはしない。なぜなら・・・。」
マサオ君「何故なら・・・?」

ミラクル♪ポップ「電波に嘘はつけんからだっ!」



魔法少女マジカル☆キムリン「はぁ?」
ミラクル♪ポップ「おっと、そろそろエンディングの時間だ。また会おう!とぉっ!」



魔法少女マジカル☆キムリン「何なのよ・・・。」

魔法少女マジカル☆キムリンRe-Pure第1話 
完 



「ふっ、相変わらずアホ話だぜ。」
「あんたが考えるんだからしょうがないじゃない。」
「結構キツくないか?それ・・・。」



2003年10月12日 01時43分17秒

魔法少女マジカル☆キムリンRe-Pure


マサオ君「へぇ・・・相殺って『アイサツ』って読むんだぁ・・・。」
???「アホか。」
マサオ君「誰?」
???「ふふふ・・・ワシの名を言ってみろ!」
マサオ君「あ!お前は喧i、デ・ジュン!」
デ・ジュン「正確にはチョット違うがまあいい。それよりも・・・だ。」
マサオ君「何?」
デ・ジュン「驚いたよ・・・まさか『漫画で分る金○日』を描いたのが君の父親の姉の夫の祖母の妹の孫娘の婿の従兄弟だったとはな。アレは発禁処分だ!・・・と言うわけでお前を連れていくぞ!」
マサオ君「ちょっと論理に破綻が。ま、いいや・・・。もう一回言って。」
デ・ジュン「君の父親の姉の夫の祖母の妹の姉の息子の嫁の弟の息子だったとはな。」
マサオ君「それ、前と変ってない?っていうかそれ戻ってきてるし!」
デ・ジュン「うるさい!さあ、濃い!違う、来い!」
マサオ君「た、助けて〜〜〜!!!」

謎の高校生テンマ「・・・何やねんなもう!こっちはオウガバトルでいそがしいねん!めんどくさいからここで変身や。」

???「お、お前はデ・ジュン!」
デ・ジュン「ふふふ、きたかキムリン!」
魔法少女マジカル☆キムリン「ええ!愛と、勇気と、希望の名のもとに!マジカルプリンセスホーリーア〜〜ップ!!!って感じよ!」
デ・ジュン「何か変ってないか?」
魔法少女マジカル☆キムリン「Re-Pureだからね。シスプリは主人公の声がキモく変ったくらいだからいいのっ!ところで、あんた死んだはずじゃ・・・!」
デ・ジュン「遅っ!まあいい。ワシはあの後、半死半生で将軍様に拾われたのだ。将軍様は最近手をお結びになったクソドイツ人『最後の大隊』どもの研究をワシに応用したのだ!」
魔法少女マジカル☆キムリン「吸血鬼って訳?」
デ・ジュン「だから今の正式名称はジ・エンドオブジェネシスKIMレボリューションターボタイプDだっ!ちなみにDはドラキュラのD!」
魔法少女マジカル☆キムリン「聞いてないし。ええい!久しぶりの魔法を食らえ!我、線香を操りてこの者どもを縛る。影を打ち消せっ!スタンスローター!!!・・・ってあれ?」
デ・ジュン「ふはははは!我々が偉大なる科学力で持ってついに突き止めた新事実!それはっ!ずばりエーテルは存在しな〜〜〜いっ!!!」
魔法少女マジカル☆キムリン「そうなのっ?」
マサオ君「一世紀ほど前じゃない?」
デ・ジュン「もはや魔法はきかんのだぁ!」
???「ふっ・・・ザコが今日も吠えてるぜ・・・!」
全員「「「誰だっ!!!」」」

???「天知る地知る、お前死ぬ・・・。」
デ・ジュン「何か違うぞ!」
???「人の不幸は蜜の味・・・。」
魔法少女マジカル☆キムリン「こいつクズよ。」
???「魔剣が俺を呼んでいる!唸る血風大地を砕く!!鳥現れてアナスタシアへ!!!」
マサオ君「この壊れ具合は・・・?」
???「今日も元気だ漢の身体!愛と勇気の筋肉戦士、ミラクル♪ポップただ今見参!」
デ・ジュン「な、何者!」
ミラクル♪ポップ「どおりゃぁあああ!ポプ斗三連撃っっっ!!!」
マサオ君「3発だけ?」
デ・ジュン「ぐはあっ!」
ミラクル♪ポップ「筋力24で三回まわるときついぞぉ!!!」
デ・ジュン「ぐぅ・・・しかし・・・まだこれで終わりではなぁぁぁぁぁい!!!!!」

ついにベールを脱いだ謎のヒーロー!
吸血鬼として進化を遂げたジ・エンドオブジェネシスKIMレボリューションターボタイプD!
少し変った魔法少女マジカル☆キムリン!
第一話から大激動の魔法少女マジカル☆キムリン、来週も・・・見逃すな!!!


「ってなに現実逃避してるのよ。今日の模試はどうだったの?」
「さぁて、第二話の脚本を考えないと・・・。」



2003年10月06日 01時06分16秒

神風解凍ジャンぬ!?

「素敵に不敵、短期は損気、元気に狂気、行ってきまーすっ!」

・・・なんか違う・・・。

〜お詫び〜

当初予定していたアホ話「ポプ長VSテンマ」は余りにも暴走しすぎた結果全てがオチになったため延期いたします・・・。

ま、いいや。
今日は体育祭だった。

体育祭と言えば!

クラブ行進!

ヤケっぱちの民謡!!

校長に商品渡し!!!



そして・・・。

弟妹競争!!!!!



これデスよこれ!
今日のメインイベントデスよ!
分りますか?
ワカリマスカァ?
Do you understaaaaaand!!!!!?


テンション上がり過ぎ。

なんにせよイイッすね。子供は。

子供を見ると性別お構いなしで沸いてくるよな、こう、母性本能ってヤツがさ・・・。

っていうか。

弟いらん!妹だけでいい!!!




実は少しばかしレビューを書きたい本があるがそれはまた今度・・・。




「何?一体?今更本心でシャウトして。」
「や、ジョークだって・・・。」
「信憑性薄っ!」
「そんなこと言うなよ・・・。」


2003年10月05日 00時25分21秒

「ふぅ、結構多いな・・・」理論

タイトルの意味は分る人だけわかって・・・。

ま、そんなことはさて置き。

今日、自宅で久しぶりに阪大の英語と格闘していると、外から何故か
「♪さらば〜地球よ〜」
等と聴こえてきた。

何なんだろう?

その後、1時間ほどすると、今度は軍歌が聞こえてきた。

何なんだろう?

それもまたどうでもよかったのだが。

散髪のついでに本屋に寄ったら、一心不乱に雑誌を読む小学生(男)を発見。

なにやら真剣な面持ちで読んでいるので、何を読んでいるのだろう、とさり気なく覗き込んでみると。

「電撃萌王」


・・・
・・・
・・

お〜い・・・いいのか?そんなんで?


2003年09月29日 00時37分52秒

逆襲の詐欺師

詐欺師じゃねぇ!

そんなことを思いつつ。

さて、今日は学園祭だった。

学園祭というと前日の準備が大変なのだが、流石は最高学年、もしくはただ単に人が多かったからか、あんまり仕事は無かった。

単にサボってサイコロを転がしてたとも言うらしいが。

そんなこんなで学園祭。

とりあえず最後の学園祭という事だったが、特にアレコレ周ったわけでもない。いつも通り部誌をもらえるクラブを一通り回り、カト研で十字架を買う。そういえば自称「小説部」の連中にCDを貰った。あとで見てみよう。

折角だからと白衣で闊歩していたが、どうやらアレを着ると俺は自信家になるらしい。
さらに眼鏡をかけると笑顔が怪しいらしい。
ピロシキ曰く「詐欺師」
他の連中は「はぐれ研究員」「マッドサイエンティスト」だそうだ。
むぅ・・・。
ちなみにピロシキは無茶苦茶白衣が似合う。
エリートっぽくみえる。
ポプ長はまるで成績の悪いインターンか下手な変装に見える。
ちなみにアマゾンさんは何処かの正式な研究員に見える。
いいなぁ・・・。
ま、それはともかく。
後、久しぶりに偉大なる友野先輩にあった。
それと、俺の前に超伝導の実験をした人にも会った。
珍しく超伝導についてまともな会話が出来て嬉しかった。・・・ほとんど誰も分ってくれないからなぁ。
ついでにクラブの堕落具合を嘆きつつ所によりサイコロ日和ってな感じでした。
意味が分からん。
まぁそんなこんなで無事に学園祭は終了。
後片付けに妙に部外者の方々が多かったのは初めての経験だ。ついでに部外者が学園祭中、部の仕事を手伝ってくれたのも初めてだ。
しかもどっちも部員以上に真面目にやってくれたのがいい感じだ。

で・・・。
まぁ明日アレコレ書くかも。
問題はその後だ。
何故か残っていた方々とクラブの同志とで遊びに行くことになった。
が、とりあえず鶴橋に出るも全く方向性の定まらない俺たち。
ぽちょ無菌さんは着替えてきて、その後アレコレ言ってるうち、痺れきらした俺とY見が強制的に音頭をとってボーリングに出発!
で、ワンゲームやったんだが・・・。
結果的には自分のスコアはいつもより少し悪いくらいだったんだけれども。
ピロシキに負けた。
悔しい。
途中までいい勝負をしていて、互いに争っていたのだが、最後(のチョット前)にこけた。
結局スコアを見ると、その回(ガーター二つだった)にピロシキがとったスコアの分だけの差が開いていた。
あ〜!畜生畜生畜生!!!
実は俺はかなりの負けず嫌いである。
そういうこともあって悔しい。
まぁ多少オーバーに書いてはいるが。
なんにせよ俺はここで全世界に向けて発信する!

次は絶対ピロシキに勝ぁぁぁぁぁぁっっっつ!!


必ずやその余裕の笑みを剥ぎ取ってくれるわ!
首をワイドハイターで洗って待っていろ!
そう言うわけだ。
明日から毎日ボーリング場通いだっ!
スコア150を狙え!




「・・・勉強しなよ。」
「貴様、そんなことでいいのか!借りは返せ!」
「そんなことでいいのかってあんたに言いたいわ・・・。現実逃避しない。」
「・・・ちなみに全世界の人のうち何人が『受信』するかは定かではないぜ。」
「知ってるって・・・。」



2003年09月28日 02時10分31秒

旨い野鳥


タイトルは「ウマイヤ朝」と打って変換したのが余りにもツボにはまったもんで。

どれ程旨いんだろう?

やはりイスラムな美味しさなんだろうか?

そんなことはどうでもよく。

今日はひさしぶりにある友人に会った。
といってもたまたま出会っただけだが。

暫く話をしていると、なぜか声優の話になった。

「なぁ、栞。お前一人で何役演じられそう?」
「うむぅ・・・。せいぜい2、3人といった所か?地声と無理に高くした声と低くした声。」
「だよなぁ。でも前にテレビの番組でさ、俺一人で9人演じてる声優みた。誰か忘れたけど。」
「で、それ出来とったん?」
「おう。結構上手くいっとったで。」
「すごいな。」
「おう。」

・・・皆は何役できるかな?
とりあえずプロは凄い。
改めてそんなことを思った日でした。

そういえば、声優と言えば俺は今年は利田優子
が流行ると踏んだんだが・・・さっぱりだなぁ。

やれやれ・・・ヒット前のコブクロや野川さくらに目をつけたあの頃のカンのよさは何処に行ってしまったんだろうなぁ・・・。

・・・さ来年は、千葉一伸さんが流行ります。
・・・たぶん。

「っていうかこの人知ってる人居るの?」
「さぁ・・・。居るんじゃないか?」
「でも、まだ名探偵コナンの名も無き刑事か千葉刑事か鑑識で出てるだけなんでしょ?」
「他にもあった気がするけど・・・。マイナーか?」
「たぶんね。」


2003年09月22日 01時21分04秒

魂のソフラン

タイトルは木曜日のポップの発言より。

さて、木曜日に久しぶりにカラオケに行って来ました。

メンツは俺、デスマスク、びるつ、ポップの4人。

ポップがアニソン縛りなんて言うから濃い2時間になった。

とはいえ言わなくてもそうなった気はする。
アニソン以外の曲をポップがそうそう知っているとは思えず、さらに俺もどうせネタでアニソンばかりあえて歌いつづけるのは目に見える。

一曲目は「嵐の中で輝いて」だった気がする。
次は「姫ちゃんのリボン」の曲。題名は忘れた。他にもアレコレとあったが・・・。

とりあえずポップは本当に音痴であることが改めて確認された。あと、
・びるつは伴奏よりも歌が早い
・俺の声は基本的にスパロボソング向きである
・デスマスクはカラオケ慣れしている
・KOIBUMIのラップは英語と日本語(古語)が混じっていて本気で難しい
・「北斗の拳」のテーマ、「愛を取り戻せ」は喉に悪い

といったことが分った。

なぜか気が付けば俺とポップ、ですまとびるつで歌いがちになっていたのは面白い。

ま、俺とポップはひたすらスパロボだからね。

そういえば阪神優勝半額セールで行ったのに「行け行け飛雄馬」(巨人の星)を歌っているヤツが居た。
こいつは裏声でアルプスの少女ハイジを歌ってたりもしてたが・・・。

ともあれ筆舌に尽くしがたいテンションがそこにあった。

全員が他の連中に分らない歌を必ず一曲は歌ってたのがなんだかなぁ・・・っていうかなんだ「宇宙刑事ギャバン」って。シスプリRe-Pureを歌っといてなんだが。

なんにせよ6年分は叫んだね、うん・・・。



2003年09月21日 01時36分05秒

新刊案内



新刊案内です。

今回はこれ!

「バグナロク」



どっちが苗字かわからない謎の日系ドイツ人「室井=シュヴァルツァー」と喋るが人格的に問題のある剣「バグナロク」の繰り広げる本格ファンタジー。

人類に敵対するユダヤ人の金貸し達「キャッシュワン」や、謎の組織「春原(ハルハラ)工業株式会社」との戦いの中、さらに壊れていく二人。

「この男、どこまでおかしくなるのか?」

こんなキャッチコピーで角川(つのかわ)スニーカー文庫から好評発売中!



2003年09月19日 21時24分32秒

ウニョラー!!!



深い意味はない。

ところで、俺の周りには余りにも進むべき道を間違ったヤツが多い気がする。

そもそもウチのクラスには文転野郎が数人いる。
K尻もその一人だ。
そういえばボリも理転するとか聞いた。
他に間違った人はびるつ氏、さらにアキラ兄チャマだろうか。
というよりアキラ兄チャマが文系を選んだわけが分らん。
T村は生物から物理に変るらしい。
こうも道を間違えないと気がすまないのか俺の周りの人物は。

ここで最近東インド大学の物理学者であるK.F.Allie博士の証明した「類友の法則」を当てはめてみる。

これら全てを「友」事象だと考えると、「類」事象は全ての「友」事象に対し関係を持っていなくてはならない。

それに当てはまる人物とは・・・。


俺・・・?




「って分りきった事を今更言っても」
「そんなことはないぞ?」
「そもそも理系型で試験受けると得意科目がなくなるのってどうなのよ」
「それは・・・。」



2003年09月15日 01時56分25秒

デマゴーゴスる?



あいかわらずタイトルに何の意味もない。

さて、今日は土曜日。(書いてる今は日曜日)
土曜日と言えば立ち読みの日。

・・・と勝手に決めているのですが。

さっそくその成果を披露しようかと。

今回のブックレビューは

「猫の十二星座占い」

です。

はじめに言っておくと、これは絵本です。

柄にもねぇ気がするが実は結構絵本好きなもんで。

中身はとりあえずタイトル通り。
猫用に書かれた星座占い。
猫好きな貴方は好きになれる・・・かな?
とはいえ私が知っている猫好きなんて一人しかいねぇ。

まぁ他にも読んだ事は読んだんだが。
有栖川有栖の「双頭の悪魔」とか。
でも有栖川作品はこの前他のを紹介したから止めておこう。

じゃ、この辺で。


2003年09月14日 01時59分09秒

小同大異

昨日遅くまでぽけにんさんと話していたから眠い・・・。あの後結局徹夜だった・・・。

そんな今日この頃で御座います。

さて、話題がまたコレになってしまい申し訳ないが・・・。

一言でTRPGと言っても沢山あるわけです。

例えば
こんな感じですかね。
しかし、
こういうのもあります。


どないやねん!っていうかこういうのを張るのもどうかと思うんだが・・・。

どうしてもこれの存在を伝えたかったもんで・・・。


ポプ長に告ぐ。
くれぐれも「これやろう!」とか何時もの如く適当な感じで言い出さないように。

・・・止めはしないが、私はやんないよ。マジで。

2003年09月08日 02時07分56秒

馬鹿の瞬発力



とりあえずタイトルはゲッツ板谷の本の題名より。

「やるからには徹底的に」
最近はこれを念頭において生活していた。

が、それもどうかと思わされた。

TRPGの話ばかりで恐縮だが・・・。

GMの立場に立ってアレコレ考えている時、気が付けば主人公一派を一掃する気でシナリオを作っていたり。

まだそれは良いにしても。

何となくギャグで言い始めた学園萌え萌えTRPGの企画が気が付けばメイン含め総勢9人ものヒロインの名前が決まり、設定が決まり、その中の何人かのシナリオの大筋が決まり、さらにオープニングテーマまで作詞してしまい、メロディだけでも作曲しようとしていたり。

さらに恐るべきは各作業が考えるだけなら大体10〜20分で済んでいる事だ。

・・・どうなってる俺のマインド。

まぁいい。そう言えば前にもこんな事があった。
確か1〜2年前。某K尻との会話中だったか。
「右翼って英語に直訳したらRight Wingやんなぁ。」
「なんかカッコいいな。ロボットっぽい。」

こんな会話から気が付けば主人公、敵の設定、オープニングテーマを作り上げていた。

なんと言うかこういう設定作るの好きなのかもしれない。

世界史の授業中にシュトレーゼマンと聞いて思わずヒーローモノのキャラを落書きしてたのは俺だ・・・。

あとは維新会と聞いて幕末の剣客集団を想像したり・・・。



「そういうことから抜けられないのが正に『馬鹿の壁』なんじゃないの?」
「そうかもしれん・・・。」


2003年09月07日 01時29分20秒

夏の終わり



「忘れ物、とどけたよ。」
どっかで聞いた台詞なんだが思い出せない。

まぁそんな今日この頃、梟鸚鵡 栞です。

ええと、今日で夏は終わり。
明日から新学期。
結局何をしていたんだろうこの夏休み。
どっかの誰かに「夏は受験の天王山」と言われながらもそのふもとにたどり着く事もなく、日本橋と神社で終った気がしなくもない。
あとはCCさくらとCOWBOY BEBOPか?
なんにせよろくなものではなかったような・・・。
日本橋といえば先日知り合いとビデオデッキを探してまともな電化製品店を巡るという事があった。
そして気が付いた。
俺は日本橋を全然分ってはいなかった。
表通りだけを歩いて判った気になっていただけだった。
むしろ裏通りこそ真髄。
表通りとは違う属性でのあれほどの混沌はそうそうない。
鶴橋の商店街すらもかすんで見えなくもない。
いや、それはないか。
とにかく面白い。
何故か防犯グッズの店があったり。
怪しげに服を売っていたりとか、古い店の中に様々な電化製品が山積みになっていたり。
結局知り合いは7000円で去年売り出されたビデオデッキを買ってご機嫌だった。
俺は謎のクラゲメカ(アクアロイド・・・とかいうシリーズ。)と見たことない文庫の本を一冊買ってウキウキだった。
まだクラゲメカは起動させていない。
させたらまた報告するつもりだが・・・。

見たことない文庫の本は結構面白い。
読んでるところだが。
ちなみに「女性向け」の文庫らしい。
どないやねん!

「あ、思い出した!」
「冒頭の台詞?」
「ああ。あれは・・・水夏だ。」
「・・・この夏で更生する予定だったのでは?」



2003年09月01日 01時16分21秒

人間だもの

おかしいな・・・ココまで悪いキャラを作る気はなかったのに・・・。

そんな今日この頃、梟鸚鵡 栞です。

ところで、最近部屋からジグソーパズルが出てきた。

たしか500ピースで、魔女の宅急便の絵だった。

それを作りながらふと思ったのだが、なにゆえそこまでして限られた系のエントロピ−を減らさなければいかんのだろう。

まぁジグソーパズルはまだいい。

正直、スライドパズルはさらに馬鹿馬鹿しい。

自分でエントロピーを増やしておいて減らそうと躍起になっている。

無駄が多い気がするが、これがパズルなのだろう。

無駄を楽しめる人間になれ!

ということがいいたいのかもしれない。

なんにせよ、言いたいことはただひとつ。

「ピ−ス足りねぇ!」

「それってただの八つ当たり?」

「うん。」



2003年08月30日 17時29分55秒

新刊案内



今回の新刊はこれ。

「イリヤの空、劉邦の夏」

水前寺テーマの移ろいとともに中国に出かけた新聞部一行。
ところが怪しげな飛行物体に襲われてしまう。

発射される怪しげな光線。
振動する伊里野の手首の金属球。
一同が光線に包まれる・・・。

次の瞬間、浅羽と伊里野は古代の中国にいた。
タイムスリップという状況に途方にくれる二人。
そこに一人の武人が通りかかる。
「どうしたんだ?」
何故か中国語が出来ることに疑問を覚えながらも近くの町に連れて行ってもらった二人。
「有難う御座いました。あの、お名前は・・・。」
浅羽ははっきりと聞いた。
「俺の名は劉邦。世界を・・・手にする者だ!」

夏はまだ続いている。
「秋穂たち、どこ?」
「あ・・・そういえば・・・。」

果たして浅羽達は現代に帰ることが出来るのか!?

梟鸚鵡 栞が送る明らかにパクリなちょっと切ない中華アクションラブストーリー。
四巻同時に雷撃文庫から発売!


・・・マジ?


2003年08月24日 01時20分00秒

肩触れ合うも多少の怨

最近気の短い人が多い・・・。
そんな気がする今日この頃です。
みんな最近おかしい。
下らないことですぐにキレる。

この前聞いた話では本当に肩があたっただけでキレて相手を線路に落としたという。

実は俺の周りにも最近そう言うことがあった。

ところで同じ硬貨は20枚まで支払いに使えるという法律を知っているだろうか。

この前レンタルビデオを借りた時だ。
俺はこの法律を試してみることにした。

「340円になります。」
と言う訳で。
一円玉20枚、五円玉20枚・・・。
などと結局100円玉を一枚も使うことなく340円を払った。

・・・一瞬見えたカウンターの人の顔がどう見ても客に見せるものじゃなかった。

もっとこう・・・。

まるで親の仇でも見るような・・・。



ちなみに俺の後ろの人も同じ眼をしていた。

「痕」の某ヒロインの様だった。

全く、最近は皆気が短い。
カルシウムが足りないんじゃないのか?
心配だ・・・。







「そんな事言ってても自分の前で同じ事されたらキレるんでしょ?」
「ああ。」

・・・・・



2003年08月22日 17時24分55秒

残暑お見舞い申し上げます

本当は15日に更新したかった・・・。
と言う訳で8月15日に言いたかった事を今日言ってしまいます。

8月15日と言えばアレコレある日だ。
まず、「管理人日本橋デヴュー記念日」
・・・どうでもいい。
「雛子誕生日おめでとう」
・・・別に祝う気もない。
「Nさん、すいません」
・・・管理人の私情。まぁ進む道は違っても共に戦っていこうではないか、と伝えたい。
「終戦記念日」
これだ。
愚かなる陸軍の暴走で我が国が参戦した第二次世界大戦。
結果日本は敗れその後GHQの時代を経て今にいたる。
ちなみにどこかの国々では解放記念日って言ったりするらしいね!
でも僕はその国々が嫌いだから終戦記念日と呼ぶね!
へっ!ノムもジョンもすっこんでろっての!
てめぇら事あるごとに歌って踊ってんじゃねぇ!何処かのテーマパークかてめぇらの国は!
いや、首都か。
まさか本気でテーマパークを作る気か?
とか言うと問題になりそうだな・・・。
これ以上言うのは止めておこう。
しかし・・・。
何でウチの首相は靖国神社参拝しなかったんだろうか?
別に国粋主義者でも右翼でもないから強制はしないけれど。
でも個人的にはして欲しいね。
天皇は参拝したのかねぇ?
ま、あまり深く突っ込むのはマズいか。
思想の問題だしね。
じゃ、今日はこの辺で・・・。


・・・「ジョン○○ランド」って行きたくないなぁ・・・。


2003年08月17日 00時20分57秒

何時の間に1周年?

このページは確か去年の四月に出来たが放ったらかしだったので日記をゲストブックに書き始めた日を始動日にしようと管理人弐号機と決めたのだが・・・。

すっかり忘れていた。

はっはっは・・・無責任な管理人だな。

まあこんなアホ丸出しな文章を書き続けて1周年。ある意味凄い気がする。

とりあえず1000hitの時と言う事が被っているかもしれないが始動のきっかけを作ってくれたぽちょ無菌さんとページの運営をほぼ任せっきりのデスマスクさんには有難うと声を大にして言いたい。

それと、1周年ついでに今までの自分の文章を全て読んだ。

・・・あれこれと反省。
無断でネタにした方々、ごめんなさい。
これからはもう少し気を付けよう。
とくにテンマさん。

さてこれからどれだけこのページが続くかは分らないが。

これからも宜しく・・・。

話はがらりと変わるが実は最近自分が観た夢を覚えているうちに書き留めるのに嵌まっている。
これが中々面白い。と言うか荒唐無稽すぎる。

この前の夢は「夏の日クーラーを効かせた自分の部屋でベートーベンの第9を歌っている」夢だった。歌詞も知らないのに。

夢占いの出来る方誰かこの夢の意味を教えてください。

今日はこの辺で。


2003年08月11日 01時15分07秒

誕生日おめでとうさん。


ええ、と・・・。

キョウいわくぽけにんさんが誕生日だそうで。

ついに齢18歳ですか。

危ない17歳を何とか通過し、大人の階段を上る訳ですな。

日々我々は老いてもとい成長して行く。

そんなことに今更ながらに気が付いたり。

なんにせよ誕生日おめでとうさん。

なにか特別なネタを考えたいが20000hit企画さえもまだだしなぁ・・・。

あれはシャミナードクエストで勘弁してくれませんか?
え?
だめ・・・?


2003年08月07日 17時27分15秒

踊るマハラジャthe movie2

カリカットを封鎖せよ!

とまぁどうでも良いことを考えていたりします。

最近親父が自宅のパソコンを仕事で持ち歩いているため土日しかパソコンが帰ってこない。

普段の夜が暇になり勉強やらなんやらとあれこれ暇つぶしを考えている今日この頃。

昨日は「カウボーイビバップ〜天国の扉〜」を見てたが・・・。

ま、それはともかく。

「耳を澄ませば」という作品を知っていますか?
たぶんスタジオジブリのアニメでそれなりに有名だろう。

その主人公の名前は「月島 雫」だった。

そこでふと思う。

ん?月島 雫?

月島?雫?

雫?月島?

「雫」!?

そういえばメインヒロインの名前が月島瑠璃子だった様な・・・。


偶然だな、うん。そう言う事にしておこう・・・。 2003年08月06日 17時26分10秒


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